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一時期新聞広告まで出して張り切っていたテーマソングのお話。

新星堂のサイトにこんなの見つけました。

Vision Factory クリスマス・コンピレーション(仮)



今のところの収録内容だと絵理ちゃん1曲か…。

正式発表後の曲目を見て、お財布と相談して決めたいと思います。
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普段ellyのHPを開いても日記チェックしかしないので

いつの間にかBBSが閉じられていることを知ったときには

ずいぶん驚いたのだけれど、

誕生日を目前に戻ってきて単純に良かったなと。



私がそのBBSに書き込むことはたぶん無いのですが(苦笑)。

基本的に苦手なのです。

ああいう場にふさわしい発言を書き込む自信もなければ

そもそもふさわしいかどうかなんて判断できなくて、

それなら隅っこでこうやって呟いている方が性に合ってる(笑)。



自分が思う「相応しさ」からはみ出た書き込みを見ることも

なかなか辛いと思ってしまう頑固者で、

応援する気持ちにケチを付けるつもりなんて全く無いのに

やっぱりダメだ〜となるのでBBSは普段覗かないのです。



相手に届かなくてもいい。

それでも伝えたい想いを投げるだけ投げてみたい。

受け取ってくれたりしたら儲けもの。



熱意があるのか無いのか、その微妙なところが

どこからどう見ても自分らしくて嫌になってしまう(笑)。
ネットを彷徨っていたら大泉さんのラジオのお話があって、

それを読んで以来、ふとした時に

挽きたて〜♪」が頭の中で再生されて困ります。



大泉さんではなく、松さんバージョンが(爆)。



想像力が豊か過ぎる?

だってだって…

二人並んで「ハイッ!」ってやったら物凄く面白くないですか(笑)?

そんなことされた暁には

飲めないコーヒーも買ってあげようでないか(笑)。
高校の友達と久しぶりにご飯を食べに行きました。

よく食べてよく喋ったなぁ。

後期の授業が始まる前にいいエネルギーをもらえました。

楽しかったよ〜ありがとう。
クローズド・ノート」2度目の試写会に行ってきました。

2回目の方が更に印象が良いです。

あやふやさが無い分、登場人物たちの言葉の裏に隠れた気持ちを

存分に追いかけることができるからでしょうか。

ちなみに初見の感想はこちら



今回の同行者は楽しんでくれたみたいだったけれど

黄川田くんのポジションがおいしい(笑)というのと

伊勢谷さんが出てくると「アクオー」が浮かんできて困った

というのしか感想らしい感想も無く。

私自身が思い入れが強すぎると逆にどうだった?とか聞けなくて(汗)。

世間様的にも評判は上々らしいのでまぁいいかと(笑)。



たまたま隣り合った親子?が

学校のシーンで指差して話していたりしたので

お友達が出てたりしたのかと察しますが、

やはり上映中は私語厳禁であるべき。

これが私の1回目だったら落ち着いてみることも出来なかったかと思うと、

そちらに気を取られたとも言っていた連れには残念だったなと思うのです。



以下、完全にネタばれしております。

映画を観る前の方はお読みにならないことをお勧めします。
久しぶりに多香ちゃんをテレビで見ました。

ヤンキー漫画を熱く語るお多香さんが素敵(笑)。

携帯ドラマの宣伝だったのですが、

あれってまだsoftbank対応してないですよね?

宣伝する前に対応させて…。
「ロマンス」を観に初めて世田谷パブリックシアターへ。

キャロットタワーに通じる階段のところがHEROのロケ地なのですね。

城西支部の皆さんが立っていたところに立ってるぞ自分と思った直後、

あまりに嬉しくて思わず写真なんぞ撮ってしまいました(笑)。





ロマンス

  作:井上ひさし

演出:栗山民也

出演:大竹しのぶ、松たか子、

    段田安則、生瀬勝久、井上芳雄、木場勝己



2階席2列目だったのですが、もともとのハコが小さめなので

全体をつかむには程好い距離だったかなと。

一人一人の表情は難しいですけれど、

6人の俳優陣が活き活きと細かいことをやってくださるから

それをちゃんと観たいという気持ちもありましたし。



カーテンコールは3回も。

自分で拍手しているのにその手が止められないというか、

今思うと、素晴らしい舞台を観たことの満足感と

それを作り手の方々に伝えたいという気持ちが相まって…

だったように思われます。



最後松さんが舞台裏にはける時、ポールのようなものを掴んで

ぐるんと回って出ていかれたのが見えました。

母曰く、「カーテンコールの時の松さんは凛々しい」と。

確かに(笑)。
帝国劇場に寄り道した後、日比谷公園を抜けて試写会会場へ。

試写会にしては珍しく、

大学生ぐらいの男の子2人連れが私の両隣にいました。

上映前に流れていた主題歌を口ずさんでいたところから察するに、

YUIファンだったのかな。



予告編無しで「クローズド・ノート」本編スタート。



一冊のノートが結びつける恋物語の行方。



観終えた後ぽんと頭に浮かんだのが「ここまで来たか竹内」。

主役ではない。でも確実に主役以上に作品を引っ張るポジション。
コルビュジェ展」の後、六本木から地下鉄に乗って日比谷まで。

ちょっと時間があったので帝国劇場に寄ってみようと思いまして。



今はドリームボーイの公演中で丁度開演前だったらしく

外には大勢のファンの方が。

モーツァルト!のポスターとかあるかなと覗いてみると、

予想通りラ・マンチャと並んで貼られており

一緒に置いてあったウェディング・シンガーのチラシももらってきました。



以前前を通ったことはあったのですが

その時はあまりちゃんと見ていなくて、

改めて規模の大きさに驚いたというか。

2ヵ月後には寛ちゃんがこの舞台に立つのだと思うと軽く震えが(苦笑)。

まだ自分の中では怖さが勝ってしまっているのかもしれません。



ここに帰ってきたとき、私は何を思うのだろう。



この間始まったブログに寄せられた沢山のコメント。

その中で唯一、コンスタンツェに触れられたコメントがありました。

その方の期待がどうぞ彼女の励みになりますように。
森美術館で開催中の「ル・コルビュジェ展」に出掛けてきました。

平日だから空いてることを期待して行ったら予想外に人が多い。

建築に興味があるなしに関係なくいらしていたようで、

間口が広いのだなぁと感心(笑)。



といっても自分だってほとんど知識が無いのを

勉強しに行ったようなものですけれど(苦笑)。



今回一番楽しみにしていたのはユニテ・ダビタシオンの実寸大模型。

テレビの特集か何かで

実際に人が住んでいるお部屋を見たことはあったのですが、

そっくりそのまま部屋の中に自分が入れるのはかなり嬉しい。

予想以上に程よい大きさ、

きちんと手が届く範囲の贅沢な設計という感触。

「モデュロール」が机上の理論ではないということを実感できた気がする。



実寸大模型は他にも

コルビュジェのアトリエと「カップマルタンの小屋」とがあり、

どちらも足を踏み入れた瞬間に「あ、好き」と(笑)。

窓の外の写真なんて小憎い演出もあり(笑)やるなぁと。



面白かったのがCGで主要建築の内部に入り込むという試み。

物凄くレベルの高いCG作品なんじゃないかなぁ。

おかげでパラパラ・サヴォワをお土産に買ってしまった(笑)。



9月いっぱいで会期が終わってしまうのでお早めに。
重力ピエロ







かなり前にその表紙に釘づけになって以来、

読みたいなぁと思い続けてやっと読みました。

読み始めると一気でしたね(苦笑)。



「私」と春と、家族のジーンに挑戦する物語。



このテンポの良さは素晴らしい。

「私」の傍白が極端に多いのですが

(それで展開がだいぶ読めるという点もあるけれど)嫌いじゃない。

基本的に自分自身がそのタイプだったりするからでしょうか(苦笑)。



時間軸に沿ったストーリーと

それに絡みつく思い出たちとの配合具合も丁度よいし、

家族の会話も楽しい。
今日の朝、初日舞台挨拶の映像を見て

やっとHERO祭りも一段落とほっとしたのと同時に、

暫くこうやってじゃれあう城西支部の皆さんに会えないのだなぁと。

そう思うと寂しい。

金曜、土曜のキャスト陣出演番組は全部見させていただきました。

おかげでもうすっかりHEROに触れるのが日常だったのです。

この手のテレビチェックには慣れがありますが、

久しぶりだったから少し緊張したりなんかして(苦笑)。

(家にも居なかったりしたので)



怖ろしく長くなったので追記にて。
公開初日に行ってきました、映画「HERO」。

舞台挨拶はもちろん無しの、

でもネット予約でど真ん中の席で満員のお客さんと一緒に観賞。



新宿バルト9で観たのですが、

上映前の映像は木村くんの「サンケイエクスプレス」と

松さんの「三菱東京UFJ銀行」のCMが流れ、

ゲキ×シネ宣伝が染五郎さんのコメント付きであり、

竹内さんの「ショコラの見た世界」予告編が流れるという

なんだか私のためのような構成(笑)。



ゲキ×シネとショコラはバルト9ならではなのでしょうが、

木村くんと松さんのは他の劇場でも流れているのかな?



おかげで映画が始まる前から一人でにやにやしていました(苦笑)。



そして肝心要の映画本編について。
今パソコンが無いところにいるので、

ついでにまだ昼間の特番を見ていないので

より詳しい(というより濃い)ことは後にしますが、

スマステを見終えて眠る前にこれだけはどうしても言いたいので一言。



HERO最高!



以上心の叫びでした(笑)。
本日のHERO祭り、早起きして(笑)

「めざまし」に始まり「とくダネ!」「笑っていいとも」の生出演

(松さんは全部同じ衣装でしたね)、

「ごきげんよう」もちゃんと見ていました。しかも録画して。

今日一日HDDフル稼働ですよ(苦笑)。

今夜はこれから「僕らの音楽」がありますし、

明日も出掛けてしまうので(にやり)ブランチ、特番、スマステは録画決定。



こないだその宣伝予定を眺めていて思ったのですが、

松さん「ロマンス」昼夜の2回公演なのです。

ということは、

8:30の回の舞台挨拶→ブランチ→舞台×2→スマステの一日。

なんでも今日の「僕ら」も昨日の午前中に撮ったとか。

恐ろしいスケジュールですね…。

他の出演者の方ももちろんお忙しいのでしょう

(推測すら立てられないのであれですが)。

どうぞ頑張ってくださいませ。

遠い遠い親戚気分で応援しております。



そんなわけで我が家のテレビはほとんどフジ独占状態。



もうね、木村くんと松さんが並んでいると

ほとんど無条件降伏なので(爆)。



レモンを持ったお二人さんも、中身を見ればいいかなと思っていたのに

中を開いて2秒後には「買う。」になっていました(苦笑)。

何なんだこの笑顔はと。異様にかわいいでないですか(笑)。



いやほんとに映画が楽しみです。
パラレル







以前読んだ「猛スピードで母は」との相性が良かったので借りてみました。

うん、好きですね。

私が図書館で借りてきた本の山をぱらぱらっとめくって

「(好みが)わかりやすいよね」と言う片割れ(苦笑)。

まぁ自分でもそう思いますけど。



七郎と津田と元妻とサオリと…が居る時間。



フラットで淡々とした文章を読んでいると、

彼らの思っていることがぽーんぽーんと飛んできて

それをまたきちんと受け取ることができる。

軽く読み進めていたはずなのに、

やがて腰を落ち着けてじっくり読んでいる自分に気がつく(笑)。

吸い寄せられる何かがあるのでしょうねぇ。



個人的に、ノートパソコンの仕組みについてのくだりが

読み終えた今でもつぼにはまっています。

気持ちと動作が連動する。

なるほどなと。



しばらく置いてまた読み返すと、

全然違うポイントで自分なりのとっかかりをみつけるだろうな

と予想が立つ作品。

良い感じでした。

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