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先週、土曜日昼公演を観劇。

ラジオはあとで。

とTwitterに書いたら、

ラジオDJが出てきて今だった!ってなった個人的なお話。(笑)



何が良かったかをうまく説明できる気はしません。

まとまりなく断片的にはなるけれど、

ここがヒット!の覚書。


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毎回、寛ちゃんの出演舞台が終わる度、

こうしてまとめ記事を書いてますが、

まだ映画があるという状況は初めてで(笑)。

でも生の舞台としては一旦区切ります。



毎日が飛ぶように過ぎていって、

どんどん遠くなっていく刀舞鬼の季節を振り返ると、

大阪SPカテコでの、寛ちゃんの挨拶が浮かぶのです。


すっかり秋の気候になったところで、

ソングライターズを振り返ってみよう!

今頃かいって自分でも思いますが、ERIHIROに集中してたから致し方ない(笑)。

もうずいぶん前のことのように感じてしまいますね。







京都の街角で見つけたN.Y。




引っ張りに引っ張ってきましたが(笑)、ほんとにこれで最後。



ヴェローナの二紳士、

この作品が目指しているものが何なのか、伝えたいことって何なのか、

ずーっとずーっと、わからなかった。

考えすぎちゃったのね、多分。

…違うか。逆ですね。

わりと序盤から考えることを完全放棄したので、

終わってからあれこれひっぱり出してきて考えてる中での発見が

すごく多くなってます。

もちろん、公演を通して気付かないうちに、

たくさんのことを受け取ってきたからこそ、です。



自分にとってどうかよりも、寛ちゃんにとってどんな作品なのか、

に重きを置くのは良くない癖だと思うんだけど…

それが私にとっては自然なことで。

繰り返しになりますが、

いいね!でお話を聞けて本当によかったなぁと思います。





最後の一ネタが、「愛のはじまりはここから!」。

Twitterでもう書いてた話ですけど(笑)。



ブロードウェイ版の歌詞でこのフレーズが何と歌われているか。



You can’t love another

Without loving yourself



亜門さんが最大のシンパシーを受けたのってここだったんじゃないかなって。

昨年末のラジオ番組はヴェローナに特化した話ではなく、

亜門さんの人となりを掘り下げる内容だったのですが、

(そこに寛ちゃんの生い立ちが絡んで濃密なトークが展開される。笑)

自己肯定/自己否定がキーワードだったんです。



子供のころ、引きこもりになった自分を救ってくれたのが、

精神科のお医者さんの陽気な言葉。

そのままの君がいいんだよ。君おもしろいねーって。



自分のことが大嫌いだった、

そんな僕を認めてくれた、自己肯定していいんだって教えてもらった、

超意訳ですがそう語っていらして。



自分を好きになろう!Yes!

自分を愛せれば〜♪

全てが輝いて見える Love Love Love Love Love♪



ですから(笑)。

亜門さんの実体験に重なってたんだなーって。

その後の地方公演の楽しさが倍増した一因がここにもありました。





このまとめエントリを書くにあたり、

ざっと読み返してみて。

基本的にジュリアのことしか書いてないんだけど(笑)、

少しずつ核のところに近づいてくるような、そういう感覚が自分でもあって。

ちょっとほっとしたような…そんな気持ちでいます。



自分を愛したいの!

ジュリアが叫ぶこのセリフ。

劇中、もがいて悩んで苦しんで、たどり着いたのがそこだった。



ね?ジュリア役を寛ちゃんにやってもらおうって思いついてくれたって、

亜門さんにありがとうございますとしか言えない。

それだけ信じてくださったんです。





私には私なりの愛の形が。

あなたにはあなたなりの愛の形が。

ありのまま受け止める、愛することの強さ、辛さ、儚さ。

それを乗り越えた後の笑顔。



こうやって出会えたのも何かの縁なのでしょうね。

いつかそっと背中を押してくれる作品であると信じています。



ありがとうございました!!




大阪公演も無事、ハプニングもありつつ?(笑)始まったようで。



楽公演まで更新しないつもりだったんですが、

なんか前エントリを書いてしまった罪悪感に苛まれてるので(笑)、

小ネタを一つ。





物語の筋を追っていくとトンデモ展開でクラクラするヴェローナですが、

楽曲の面白さについて。



といっても私が何に詳しいってことではなくて、

繰り返されるメロディーが大好きだというだけです(笑)。



いわゆるリプライズですね。

でもパンフの楽曲リストを眺めてると、

これからあげてくのはあんまりちゃんと書いてない。



異なる登場人物で、

楽曲的には同じモチーフが用いられてるのが面白いなぁと。

こういうのはブロードウェイ版でそう作られてたっていうことなのかな。

音源を確認していないのでわかりませんが…。





その一。

一番わかりやすく好きな「ヴェローナの二紳士」。

ヴェローナでプロテュースとヴァレンタインが歌う、

「ふたりーは きょーうだーい♪」

を、男装したジュリアとルーセッタが歌う。





その二。

歌じゃなくてBGMなんですけど、

ヴァレンタインがシルヴィアへの恋心を大演説するところ、

ジュリアが手紙を書いている時に歌ってるメロディーが流れてる。

自己陶酔っていう共通点?(笑)





その三。

ヴァレンタインが仕事場からシルヴィアを見上げながら歌ってる歌と、

プロテュースが民衆を引き連れて歌うシルヴィアを讃える歌が同じ。

勝手に思い描いてる段階では二人に差は無いのかもしれません。

っていうかこれ、テンポが違うから最近まで気が付きませんでした。

…うっかりしすぎてるだけかしら〜(笑)。





と、こんな感じです。

まぁ自分用のメモですわ(笑)。





曲として好きなのは、テーマ曲はもちろんだけど、愛のリベンジも大好き。

っていうかほんと、堂珍さんの声が好き。(笑)

いつか、寛ちゃんと一緒に歌ってる音源をゲットするのが私の夢です。

壮大なのかせせこましいのかよくわかりませんが(笑)。





新幹線の中で宿題はやろうと思いますという私信を残して(笑)、

明日の準備をしなくては‼



たーのしむぞ〜♪♪♪




残すところわずかな宮本版ヴェローナの二紳士。



備忘録にちょっとずつ寛ちゃんの動きやらセリフやらを織り込んで、

全公演終わるころには網羅できるんじゃないかの精神であれこれ書いてます。

そんなことは無理なんですけど(笑)。

せっかくこんなに何回も見れるなら、もったいないと思って。

基本的に中学ぐらいから考え方変わってないですね(笑)。



楽しい!に振り切って楽しむというある意味特殊な見方をしていますが、

本当に楽しい時間を過ごさせていただいてます。

舞台の上に立つ寛ちゃんを見れるだけでも感慨深いですし、

亜門さんと一緒にお仕事がしたいという夢が叶った

そのステージを拝見できているというのが本当に光栄です。



で。

あえて触れないできたことがたくさんありましてね。(笑)

初日を観た段階で、早いうちに整理して出してしまって、

それから楽しもうかとも思ったのですが、

ジュリアの出演部分がそのモヤっとしてるところから遠いこと、

全く切り離した状態でジュリアだけを追っていくと超楽しいこと(笑)、

などの理由でそのままに。



でもやっぱり、書かないでは終われないかなというのがありまして。

物語とは、ジュリアとは、離れたところの話。

なるべく気持ちが沈まない方向に進めるよう努力するけど、多分無理。

今のヴェローナ最高!ってなってる方々の想いを削ぐ危険があるので、

読み進める場合はくれぐれもご注意くださいませ。


終わってみれば、15/37でした。

取れすぎたー!なんて言ってたのに2回増やしましたからね(笑)。

楽しかった。本当に楽しかった。

ありがとうございました!





この場をお借りしてお礼を。

大量の重複チケットをもらっていただいたたくさんの皆様、誠にありがとうございました!!

素敵な時間を過ごしていただけましたでしょうか?

次回があった際には、またぜひ。(こりてない笑)



大楽にて、

真ん中に立たせてもらったけど、まだまだ課題はたくさんあると話していた屋良くん。

自分達がこれから力をつけて、また一つ大きなソングライターズができるように…と。

その話を聞いていて、胸が熱くなりました。



我らが島さんにも課題はあります。

どんだけべた褒めしてんだ!って人が言っても説得力の欠片もありませんし、

どちらにしても上から目線で恐縮ですが。



夢は見たもの勝ち。

信じることは闘うこと。





ん〜2013年は恐ろしい年ですね(笑)。

SWだけでも物凄く大きな出来事なのに、それは一部にすぎないという。



大切な時間を一緒に過ごすことができたこと、心から嬉しく思っております。

本当にお疲れさまでした。





ということで、M!の時と同様、観劇リストを残しておこうと思います。

たまに読みたくなるんだこれが(笑)。

あの頃と違って、観劇記録以外はブログを書いてる余裕が無かったから、

一つ開けば全部つながってるんですけど(笑)。



Twitterのbotという素敵なサービスと素敵な中の人がいてくれるおかげで、

コンスもマリーさんもずっと近くに居てくれる感覚はあります。

が、過去の一点のめちゃくちゃ濃い思い出としても(笑)、大切にしたい。



始まったばかりの頃と楽日近くとでは、

同じシーンでも全く違う捉え方をしていたり。

ていうか勘違いしてるところもある(笑)。

恥ずかしさもありますが、その時その時に受け取ったままを残しているので、

まとめて読み返すと変遷が見て取れるかなと(笑)。





SWに出会えてよかった。

ありがとうございました!!





シアタークリエ-----



10/5(初日)

http://yaplog.jp/nieve_snow/archive/2204



10/6

http://yaplog.jp/nieve_snow/archive/2205



10/12(マチソワ)

http://yaplog.jp/nieve_snow/archive/2206



10/13

http://yaplog.jp/nieve_snow/archive/2207



10/14

http://yaplog.jp/nieve_snow/archive/2208



10/19(マチソワ)

http://yaplog.jp/nieve_snow/archive/2210



10/20

http://yaplog.jp/nieve_snow/archive/2211



10/24(ソワレ)

http://yaplog.jp/nieve_snow/archive/2212



10/26(マチネ)

http://yaplog.jp/nieve_snow/archive/2213





冷静と情熱の間(違う笑)

http://yaplog.jp/nieve_snow/archive/2214





10/27

http://yaplog.jp/nieve_snow/archive/2215



10/29(ソワレ・クリエ前楽)

http://yaplog.jp/nieve_snow/archive/2216



10/30(クリエ千穐楽)

本編 http://yaplog.jp/nieve_snow/archive/2217

カテコ http://yaplog.jp/nieve_snow/archive/2218





パティとピーター

http://yaplog.jp/nieve_snow/archive/2219



マリーさん大活躍篇

http://yaplog.jp/nieve_snow/archive/2220







森ノ宮ピロティホール-----



11/17(大千穐楽)

1幕 http://yaplog.jp/nieve_snow/archive/2222

2幕 http://yaplog.jp/nieve_snow/archive/2223

カテコ http://yaplog.jp/nieve_snow/archive/2224


SWお休み期間中でも、

私の頭の中には小さな劇場があって、みんながいて、

気が向くと歌ってくれています。

もう間もなく名古屋公演。早いなぁ…。



マリーがキーパーソンなら、全編通して彼女の視点で観ると面白いのでは…

と思ったところからのあれこれ。

M!でも問答無用で全部コンス目線から観てた人が言ってもしょうがないんですけど(笑)。



お題を頂戴した方のアイディアがすごく素敵だったので、

そのままいただいてるところも実はあります(笑)。

ディープな話題にお付き合いいただき、ありがとうございました!



解釈はいろいろです。snowさんが思うSWの世界をご紹介します。





それじゃいきますよ〜♪

全然まとまってないけど、投げちゃえ!(笑)




SWにまつわるお題をいただきました〜ありがとうございます!

楽しいですとても(笑)。



「ピーターとパティは出逢っていたのかどうか。」



読み終えて、モヤモヤすること間違いなしの仕上がりとなっております。

加筆訂正も考えていますので、ツッコミは個別に送ってくださいね(笑)。

ではでは。
クリエ公演、終盤も終盤。

お友達からお題をいただきまして、一緒に考えてみよう大会をひっそり開催していました。

が、内容的にも面白いですし、一人で楽しんでるのももったいないので、

まとめがてらこちらにも。

あくまでも個人的な見解であり、観る人のいろんな解釈があるのは当然なので、

あたたかい目で見守ってやってください(笑)。




久しぶりに自発的に取ったチケット、Team申の番外公演を見てまいりました。

朗読劇を見るのはお初。

出演者の蔵ちゃん、亀さん、隆太くん。お三方ともお目にかかるのも初めてでした。

かっこよかった(笑)。



「お文の影・野槌の墓」

宮部みゆきさんの本を朗読するもの。

時代劇の怪談もの、というので大体雰囲気がつかめると思いますが、

(説明雑すぎるけど)まったくもって侮れません。

亀さん(って方が馴染みがあるのでそう書きますが、今は猿之助さんです。)

の芸達者ぶりが圧巻。

おじいさんも化け猫も、声色で完璧に演じ分ける。

声も飛び道具なんだなぁ。



ちょっと話題をそらします。(笑)



詳しいわけではないのですが、

お盆の時に魂が帰ってくる〜というのは子供の頃から聞かされていたし、

我が家では今も迎え火・送り火をかかしません。

それでも、迎え火の時に目印になるようにおがらを燃やすのは知ってたけど、

送り火の煙に乗って帰っていくんだっていうのは目から鱗だったりもして。

客席の平均年齢をまた一人で下げに行ってましたが、

実体験としてあって、よかったなぁと。



ひいばあちゃん家の豪華な盆飾りもよく覚えてます。

もう今は家自体取り壊されてしまったんですが、

すごく大きな仏壇があって、(でも小学生の頃の感覚だからそうでもなかったのかな…?)

なんでかその部屋は灯りをつけても暗くて。

飾られた野菜の鮮やかな色が暗がりに浮かんでる光景が目に浮かびます。

怖がりなので、その仏壇の奥には手を伸ばませんでした(笑)。



東京生まれ東京育ちで、川に流すという習慣は無いんだけど、

感覚的にわかるものだったりもして。

そういうのってどこで培ってきてるんでしょうね。

TVのニュースとかかなぁ…改めて考えると不思議。



暗闇がずっと近くにあって、死が身近だった時代の物語。

ぽんぽことか見てた感覚を思い出したりして。

哀しいお話なんだけど、ぐーって胸をつかまれてあったかくて、涙がこぼれて。

私も涙もろくなってきましたかね(笑)。



年に一度の公演ということで、今回で3回目だそうです。

番外編に限らず、また機会があったら拝見したいと思っております。
残るようで流れてくのがブログのいいところだと思ってるので、

今までこういうまとめ方はあえてしてこなかったのですが。



ただ、いつか絶対探すのに手間取る日が来ると思うので(笑)、

2010-2011 M!観劇リストを作りました。

多分前後にコンス以外について書いてた日もあると思うけど、

そこまで探すのはまぁ気になった時でいいんじゃないかなと。



土曜日を中心にした観劇だったのでツワモノのお友達(笑)に較べれば回数も少なめ、

それでも15.5公演か…多いな(笑)。

記憶としてはS:A:B=5:1:4ぐらいだったような。



こうして並べちゃうと、

語彙力が全然足りてなくて同じ表現してるところが多々あり…冷や汗ものですが。

もう書きなおすことなんてできないし、

その時々にベストな表現を探してたら重なっちゃっただけなので、

どうか寛大な心で見てやってください。



っていうか何を今更だけど、よくこんなに書きましたね(笑)。

回を追うごとに(諸々の制約で短いのもあるけど)長くなり、熱くなり…(笑)。

自分以外にこれを活用しようっていう方がいるのかは疑問ですが。



楽しかったですぞ。
では。金沢公演1幕をメインに。

こうして書くのも最後かぁ…。




とにかく書きたいことが多すぎてひどい状態になってます。

千秋楽以来、私の頭の中がこういう状態なんですってことなんですけど(苦笑)。

投げっぱなしで回収してないとこもたくさんありますね…。

もうどうしょうもないので、

続きはお読みいただいた方にお任せします(先に謝っておきます)。



分けるほどの意味はありませんが、29Sが1/29夜公演、30Mが1/30昼、30Sが夜です。

29Sは2階最後列下手側、

30Mは1階最後列立見→プラチナブロックの通路挟んで2列目上手端、

30Sは5列目だと思ったら2列目だったよパート2上手側でした。

事情を説明すると長くなるので割愛しますが、バラエティに富んだ席構成でしたね(笑)。





舞台の大きさが一回りどころか帝劇に較べたら五回りぐらい小さくなってた気がする。

光る枠は梅芸でヴォルフが寄りかかっていた手前のが置けてなかったし、

「人は忘れる」で男爵夫人のドレスの裾が階段にひっかかりかけるぐらい狭い階段になってたし、

箱が一番前まで出てくるともうステージ上に余裕はほとんどありません。

その分30Sはど迫力でしたが。

役者陣の熱気がとてつもなかった。

この近さを最後に体験できたのは大収穫でした。

その点については…だいぶ後に(笑)。





コンス行くと帰ってこれないので先に少し総括(でもないけど)的な。





以前書いたことのある、パパが嘘をついたという部分。

30Sで初めて、市村パパがそういうトーンで話してるのを聞いて驚いた。

それまでより声色を上げて、無理やり言ってる雰囲気を出す。

むしろなんで今までやらなかったんだろうっていうぐらいのどんぴしゃな表現(笑)。



皇帝陛下の前での演奏を終えたヴォルフガングを最初は笑顔で迎え入れようとする、

それでも彼の口から「コロレド」の言葉が出ると表情は一変してしまう…。

市村パパの二人の息子に対する演じ分けも本当に見事でした。

個人的には寛ちゃんを笑わせてくださるという面で感謝してる気持ちもあって(笑)。

これからも色々な作品でのご活躍を拝見したいと思っています。



金沢千秋楽のスペシャルはシカネーダーがステッキを落としたこと。

お客さん煽るのに頑張りすぎて(笑)。

あぁっ!!って観客が息を飲んだわけですが、

その後井上ヴォルフがステッキをもらってからわざと落とす。2回も(笑)。

うまい。超笑った(笑)。



っていうのがあったので、2幕でもやるだろうなと思ってたら…

やりましたシカネーダーの逆襲(?笑)。

ナンネールに送るはずだったお金はもはや取るつもりなくて、

お金が宙を飛んでも腕がだらーんと下に伸びたまま。

最近いつも落とすよなぁ!ってヴォルフに盛大に突っ込まれてましたが、

確かに後半はかなりの確率で落としてたの見た気がする。

いや井上ヴォルフの全力の突っ込みが面白かったから私は全然いいんですけど(笑)。



シカネーダーの動きはほんと見てて楽しかったですね。

ここはウィーンで港さんと遊んでるのとか発見するとニヤニヤしてしまったし。

千秋楽終わってから友達に↑の話をしたら、

なんでもっと早く言わないのって叱られました(笑)。

男爵夫人とお召しものの褒めあいっこしてるのとかも面白かったな。

ヴォルフを一番近くで利用する人。

笑顔の裏に人間の欲が見えて、その深さにしびれたりもしました。





ふぅ。



ひっぱり過ぎなのは重々承知しております。

ただ、とにかく長いので(苦笑)、やっぱここで一旦切っておきます。

ヴォルフ絡みはコンスにもよく絡むのでそちらにもちらほらと。



てか下書き保存してたら後半5000字越えてたとこが消えてしまった(汗)。

gmailの上限って5000字だったのね。

書き直さなきゃー。

次の記事に続く。


全公演が無事に終わった今、こう書いてしまうのは申し訳ないというか、

主観が入っているからあれなんだけど、

金沢で友達に熱く語り始めてしまったことで(聞いてくださりありがとうございました 笑)、

どうしてもその続きを記しておかねばという想いに駆り立てられている次第です。



何をそんなにもったいぶってるのかといいますと。

井上ヴォルフ版M!を観ると、「モーツァルトを見た!」っていう気持ちになったという話。



私はM!でしかモーツァルトという人についての作品を観たことがないのですが、

もがき苦しみ、才能と一つになることでしか救われない、

一人の人としてのヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトを見つめていたように思うのです。



では山崎ヴォルフではどうだったか。

彼の場合は、ヴォルフガングの一生を目の当たりにした。という感じ。

自分の中にある違いを表現するとこうなります。

モーツァルトって呼びかけられてるけど、

いや、名前も苗字(っていうと変な感じだけど)も同じなんだけど、

史実の中の人の本当の側面という風には思えなかったのです。



そこに不満があるわけではなく、面白いなぁってだけなんですけど。

でもきっと真逆の感覚の方もいるんですよね。

自分にとっての正解があればいいんだと思ってます。



でまぁここぐらいまではなんとなく話して。

続きというのは、

そのまったくキャラクターの違う二人のヴォルフに合わせてコンスを演じきったお人の話。

意外性がまったく無くて申し訳ない(笑)。



ソワマチソワ(強引)で観て、どちらかを引き摺ることなく演じている姿に感無量でした。

都合3連続観劇が最初で最後だったので、

違いをそこまで強く味わってこなかったのも大きいとは思いますが…。

それでも帝劇楽日に?飛ばしたところを解決させてくれてたし、

こんだけいちゃもんつけたがりが(笑)役の解釈に疑問点を持つこともなく、

コンスの人となりを教えてもらえたと思ってるんだから…

その進化具合は信じられないぐらい素晴らしいものがありました。



ほんと毎度のことながら、お前はいったい何の権限があって、

そんなに偉そうなことばっか書いてるんだって感じですけど(苦笑)。

でも本当に、金沢に行けてよかったと、あの公演が観れてよかったと、

心から思えてるのが嬉しくて。



コンスだけじゃないんです。

みんな演技深めてくるんだもん(笑)。



なんかもうほんとに、悔いが無いなぁ…。

今観られるものは全部観きった気がする。

って書くと、まだまだまだ〜!って挑戦してくれそうな面々ばかりですが(笑)。

素晴らしい公演をありがとうございました。





そんなこんなで重箱つつきに早速いきたいところなんですが、

今回メモを一切取ってなく、はっきり忘れた自覚のある場面が多すぎるので、

これから書き始めてどうなるのかわかりません。

それこそ1週間ぐらいかけてじっくり書いてみたい気もするし、

でも時間は取れそうにないし。

まぁ締め切りは次の再演までありますので(笑)、気長にやっていこうと思います。

もったいなさ過ぎて、書かずに終わるなんてことは絶対できないだろうから(笑)。





まもなく私の遠征も終了します。

肩が…上がりません(笑)。

お疲れ様でした!!

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