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久しぶりにCSで録画しておいたものを観ようと思い立って、

そのときは彼によろしく」を観ました。



私にしては珍しく原作を読んでいたので、

公開当時に観るのをためらってそのまま…(苦笑)。

しかも当時結構散々な言われようだったし(爆)。



独特のファンタジー性があるのでダメな人はダメでしょうし、

一番の盛り上がりの後、エピローグが長いので

あれ?っとなってしまうのも確か。

というか、

そこがエピローグになってしまうところに問題があるのでは?



でもそこまでのことは無かったと思います…けど。

ただやっぱり原作を読んで想像していたものがありますので、

何かがずれている気はしていました。



っていうか、孝之くんがもうちょっと背が高ければ…えへへ(苦笑)。

でもキャラクターというか纏っている雰囲気はまさしく智史で、

逆にその凄さに感動しちゃったりもして。

いい俳優さんですよねぇ。

国仲さんとの共演、「あ、ねぇねぇだ!」って思ったのは内緒(笑)。



まっさんも、あのすらっとした背の高さとかっこよさは花梨に必須。

欲を言えばさらさらのロングヘアーがよかったです…(笑)。

原作でどういう風になってたのかは覚えていませんが、

なぜかその画が完成しているのですよ。

どっから来たのだろうこの妄想(爆)。



そして…花梨はもうちょっと強がりがきつめの方が良かったかな。

そう簡単には心が折れない人。

それでいて物凄く繊細な人。

そのギャップがぐっと凝縮されているのが、

手紙のシーンであるわけです。

映画でも十分素敵でしたが、もう少し強弱があったほうが…と。

ま、うるうるしてたやつが言うことではないけれど(苦笑)。



あれです。

お父さんからの伝言は、

泣いていても笑顔で伝えてこそ花梨だと思っていたので。



はい、とまぁこんな感じで。

やっぱり原作を先に読んではいけませんね私は。





最後にもう一つ。

柴咲さんの「プリズム」は完璧に世界観を表していると思います。

さすが!
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決まっていたお仕事の話がこうもちょくちょく出てくると

楽しくってしょうがない。



9月から映画の撮影だそうです、松さん。

太宰治「ヴィヨンの妻」の映画化なんだとか。

共演が浅野忠信さん。

根岸監督が撮られるそうで…期待していいのかな。

構想期間長いですし(長けりゃいいってものでもないけど)。

そしてそれが松たか子のためにっていうのが凄いなぁと思いますが。



でも根岸監督にとって、サイドカーの後がこれっていうのが

妙に嬉しいわけです、竹内さんも松さんも大好きな奴としては。

ついでに言えば、

根岸監督羨ましいなぁってのも無きにしも非ず(笑)。



7/8追記-----

で、気付いたのが遅いのですが。

ヨーコさんが読んでいた本がまさしく「ヴィヨンの妻」だったですね。

竹内さんが役作りの参考にと読んでみたものの

気にしなくていいみたいに言われて頭を抱えた的なお話を…

そういえばされていました(笑)。

ま、やっぱり長い構想期間がありますからたまたまなのでしょうが。

そこらへんのお話は公開時期になれば聞けるかな?と。

-----



公開は1年後の2009年秋。

映画での代表作を心待ちにしております。





で、今やってる舞台のほうは、

なんだか物凄いらしいでないですか。



うっかりアクセス解析で検索ページに飛んじゃって、

ちらっと感想が見えたりするとあわてて消そうとしたふりをして

横目で見ちゃったり…といった具合で、

自分のせいなんだけど葛藤が激しくて(笑)。



どうぞ私が観るころには

予想なんぞはるかに超えたとてつもないものになっていますよう…

大いなる期待を込めて。
7/6のホントは洋ランの話。

花の名前はほとんど知らないので、

カトレアと聞いて、はてどんな花だろう…と(苦笑)。

写真もその一種ということでしょうか。



自分の興味の無さ具合がひどいですが、

以前旅行ツアーに乗っかって出掛けた先で

花の博覧会的なものに連れて行かれたので、

その賞とかのイメージはなんとなく…できているはず。

た、大変なんですよね?育てるの(あやふや)。



入賞経験のある親戚のおじさまは

島袋さんではないのでしょうね多分。

でないと無用心かな…と。



そして言葉の綾とはいえ、"来年"と書いてくれて嬉しい。

顔文字を見て心がほんわかする間は大丈夫だなと思ったりして。

…何が、なんですかねぇ(苦笑)。



Loriさんとこには黒猫くんが帰ってきていますし

(結構好きですこのシリーズ 笑)、

それでいてホントの更新もあるということはオンモードなはずで、

"何か"待ちなのかなぁと勝手に思っておきます。
7/5のホントは帰って来たスタバの巻。

いえね、色々考えてそれを発信していただけるのは

一島袋ファンとしてとても嬉しいけれど、

いつもそうだとちょっと疲れ…(爆)。

なので、なんてことはない日常の一コマを更新してくれるのを、

こうして待っていたのでした。

まったく欲張りなもので(苦笑)。



まだ謎のシアトルの件。

スタバのことを何故シアトルの人に聞くのか。

そっちではどうなの?という意味には感じないですけどねぇ。

…無駄に気になる(笑)。



スタバが特別接客に長けているかはわからないのですが、

いわゆるコーヒーショップはお店に出る前に

しっかりとした研修があると聞いたことがあります。

なんか階級とかあるんじゃなかったでしたっけ。

…詳しいことは何も知りませんが、

そういう面倒なことは私には絶対できないと思った覚えが。

…これが寛ちゃんの言うもともとの性格云々かと(苦笑)。



レジの(おそらく綺麗な 笑)お姉さんが教えてくれたのは、

寛ちゃんだからなのでは?と思ってしまう辺りも…ね(苦笑)。
いつでも期待させてくださるかたですね、松さんは。



来年(の予定が、もう出る時期なのですね)1,2月に

コクーンでNODA・MAP、宮沢りえさんと共演。



パイパー





なんだこのわくわく感は!!

以前松さんが参加されたNODA・MAPは

残念ながらどちらも未見ですので、もう凄い楽しみ。

野田さんのお芝居が私の好みのど真ん中を突いてくることは

キルで確認済みですし、何も躊躇うことはありません。

りえさんのお芝居も初めてだなぁ。

お二人がどう組み合うのか、それを観られることが嬉しい。

絶対、観に行かせていただきます。





そしてFrom matsu7月分も更新。

いよいよ今日から「SISTERS」ですか。

私が観るのはまだまだ先ですが、

できるだけ情報入れないように頑張りたいと思います(笑)。



杏ちゃんブログにちょこちょこお稽古のことが出ていたりして、

team sistersの松さんのテンションに、

にやりと笑う変な人がここに(爆)。



ぴあの100の質問は割りと大人しめで、

でもところどころ何かがばれてる感じが(笑)。

Q49、Q85の答えが言える、あなたが素敵。



シアターガイドの写真はやたら男前で"舞台人"の顔。

こういう表情は本当に好きですね。



パルコのチケットレスではまだ残席があるようです。

お席の保障なんて何もできませんが…

そして観ていない自分が薦めるのも

可笑しな話といえばそれまでですが…

シブヤに行ってしまいましょう(笑)。



熱い夏がやって来た!
折角キネゾー予約をしていたのに家を出る時間を間違えて、

しかも新宿まで行くのに普段の倍!かかったおかげで、

駅に着いたのが上映時間20分前。

あり得ない(笑)。

おかげで駅からダッシュです。

当日券でも学生料金が同じで良かった…(苦笑)。



「メタル・マクベス」「朧の森に棲む鬼」に続く

ゲキ×シネ観賞3作目、念願の「SHIROH」。



一応ゲキ×シネ感想のリンクも貼っておきます。

メタマク

あ、メタマクの本編感想は最初に出していた場所が場所だったので、

1/50ぐらいしか感動が伝わってこない気がします(汗)。

侮ってはいけません。こんなもんじゃないですよ。

まぁそんなこと言ったら、他の全部の感想だって

半分は伝わっているのだろうかってレベルですけど。

そこはもう…ごめんなさいです(苦笑)。



ゲキ×シネツアー2008は、新宿ではもう残り朧だけですが、

なんと凱旋上映が決まったのだとか。

9月に銀座だそうです。

期間が随分短いので観られるかちょっと心配ですが、

アカドクロ・アオドクロも観てみたいし

できればメタマクも…観たいなぁ。



さて今回のSHIROH。

きみぼく(って略していいのかな?)で上川さん、

M!で中川さんと高橋さんを観た後の私としては、

絶対観たいに決まってる作品です。

そしたら吉野圭吾さんが出てきてびっくりしましたよー。

あの華麗なステップを大画面で見られるとは思わなかった(笑)。

ちひろちゃんも出てますし、M!の人4人もいらっしゃったのですね。

しかもこれを帝劇でやっていたと…。

場内の雰囲気が見てみたかったな(笑)。



上映前後の恒例アナウンスは中川さんでした。

あれですか、「『あなたの』アッキーでした☆」ってのは

決まり事なわけですか(笑)。





二人のSHIROHが出遭ったのは、運命か幻か。


今度はスタジオに登場の巻。

お顔を隠してはいるものの、どう見ても寛ちゃんだ(笑)。

夏のお洋服がお似合いです。

髪の毛結んでるなぁ…よし。

あ、結んでる寛ちゃんが好きなもので(笑)。



こうして見ていると、

二の腕のぷにぷには果たしてお母様に並んだのだろうかとか

そういうしょうもないことを考え出してしまうから、

なるべく早めにお顔を見せていただけると嬉しく…(爆)。



何を歌うか決まったのですかねぇ。

キー合わせってことは。



今この濃密な時間をこれだけcoldfeetさんたちと動いておられると、

その先がどうなっていくのか怖いような気がしないでもないです。

ザ・ネガティブ(苦笑)。



いやいや、

私が想像するとおりの未来でしかないなんてことがないから

世の中面白いのであって、

そのギャップに感動が倍増されるのなら

ここはあえてネガティブであっても…

ほどほどになら(笑)、いいのではないかと。



んー何が言いたかったのだろう自分。



まぁあれです。

物事なんて見る位置が変われば

対象自体が変化して見えるものなのだから、

不確定なことでうだうだ考えるのはこの辺で切り上げておきましょう。

Loriさん、写真を載せていただきありがとうございました。
Loriさん日記によると、7/1も一緒にお出かけしていた模様。

写真のヒントのおかげでどなたに会ったのかはわかりました(笑)。



カルミネさんのサイトを探していたら、

見覚えのあるお店の外観が出てきてびっくり。

中学生の時だったか、祖父母の家の近くのお店に

一度連れて行かれたことがありまして。

お店の前だけは数え切れないくらい通っているので、

全然料理のことは覚えてないのに

店内の雰囲気はぼんやり記憶があります(苦笑)。



Loriさんのご友人だったなんて…と興奮して母親に聞いたら、

あぁカルミネさん?みたいな反応。

イタリアンではかなり有名な方だったようで。

凄い…。

しかも続く言葉が

弟さんのお店にも行ったことあるでしょ?でした(笑)。



調べたら今はもう辞めてしまっているそうですが、

確かに下北沢のお店にも一度。

当時中学生、周りは仕事帰りの皆様方ができあがってる状態という

かなり刺激的な空間で美味しく晩ご飯を済ませた後、

ブラッドオレンジジュースをサービスしてもらって初めて飲んで

凄い美味しくて感激した記憶が。



ひえぇ…。

改めてうちって変なんだなぁと実感した次第です(爆)。





話を元に戻しましょう。

カルミネさんにでくわした後のライブは、この方のですね。

やっぱり青山なんだ…ちょっと楽しい(前エントリ参照 笑)。





そして6/30のWatusiさん日記にもちょこっと寛ちゃんのお話が。

サントリーホールとルーさんがそうやって繋がっているのね…

と合点がいきました。

ふむふむ。

とにかくルーさんが、

とんでもなく大物のミュージシャンであることは理解しました。

逸話がかっこよすぎて、

そりゃ寛ちゃんも耳をダンボにしますよねと(笑)。



打ち合わせという言葉を使ってくださるWatusiさんに感謝しつつ、

最後の"。"の並びの意味を考えずにはいられなかったり…。

2つに取れるのだからそのままにしておこうかと思います。



ジャズバー記念写真の大きいの、かつ明るいのを拝見して、

嬉しそうな寛ちゃんのお顔に心がほっこりしましたですよ。
7/1付けのオリーブパンにて、

表参道を多香ちゃんが歩いております。

凄いなぁあの出で立ちで歩いてる多香ちゃんを見たらびっくりするな。

でも不思議と馴染んでる気もして、表参道って凄い!とか思ったり。

(これでも都民です 苦笑)

予約しないと入れないお店があることすら知らなかったですよ。

一生縁が無さそう…(苦笑)。



ってそれよりも。

まさか馬刺し現場がそこだとは思わなかった(笑)。

東京大冒険自体は何度も見ているのに

調べてみたことなかったので…。

でも確かに原宿に行っていて、

キディランドの前を通って入る回転寿司屋って位置的にどんぴしゃ。

(確認しました 笑)



大冒険当時はまだ同潤会アパートだったんだもんなぁ…懐かしい。

前を通ったのは2回ぐらいでしたが、

凄く好きな雰囲気だったので印象に残ってます。



それにしても、ファンが覚えてるならまだしも、

多香ちゃんが覚えてることに驚きました。

いえ、別に多香ちゃんだからとかそういうのではなくて(笑)。

当時あんな風に出掛けることは本当にできなかっただろうし、

あんな番組も他に無かったし、

楽しい思い出になっているのかなぁって嬉しくなったわけです。

「東京の旅」ってなんかのどかな響きになってて、

あんな爆笑の連続にはとても思えないですけど(笑)。



いいネタ振りをありがとうございます、多香ちゃん。
いつか王子駅で







思考回路のつながりがそのまま文章になっていて、

作文として提出したら間違いなく怒られる感じ(笑)。



最初のうちは、どっから来たのその話題?と

置いてけぼりを食らうこともしばしば。

でも慣れてしまえば、

あーでもないこーでもないと考えているレベルが高いおかげで、

自分がそうやって考えをめぐらせているかのような錯覚に陥って

ずいぶん楽しめました(笑)。



本当になんてことはない日常の中で、

人と話をして、本を読んで、仕事をして、呑みに行って、

たまに知り合いの女の子に勉強を教えたりして、

淡々と過ごす。



人との会話の何気ない一言から

その人のバックボーンが(勝手な想像にせよ)ぶわっと拡がって、

かっこいい!!と思ったりするそのきっかけを、

見逃さない人でいたいなぁと思います。



…こういう回りくどい言葉が好きなんでしょうね、私(苦笑)。
しっかりフライングで購入していたのに

聴くのがしばらく経ってからになってしまった

「footsteps〜10th Anniversary Complete Best〜」。







「ほんとの気持ち」のmvが欲しかったりしたのですが、

諸事情により通常版を選択しました。

mvを見て泣きそうになるという

なかなか無い経験をしたので思い出深い…

でも財布の紐も緩められず、です(汗)。



ブックレットが通常版は小さくて

妙にかわいらしかったりするのですが、

全部手書きの歌詞&Disc3のみセルフライナーノーツ

という非常に愛を感じる形。

ちょこちょこ書き間違って訂正してるところまで残していて、

ついでに書き文字はとっても綺麗なのですが

曲によっては、これ一気に書きました?

っていう雰囲気が漂っていたりだとか(笑)。

面白いです。



収録曲のうち、ほとんどは知っているものの、

聴いたことのなかった曲もいくつか。

10周年の締めくくりに

とにかく集められるだけ集めてみたのかなんなのか、

手元に松さんのCDを持たない自分としては、

いいモノを手に入れた!と言える1枚、もとい3枚です。



あらためて聴いてみると

どれが一番!っていうのはやっぱり決められないのですが、

snow的シングルtop5はこんな感じ。



まだ声の細い、でもその繊細さがたまらない「I STAND ALONE」。

大好きだったお見合い結婚の主題歌で、

ここ1,2年ぐらいでmvを見てもっと好きになった「桜の雨、いつか」。

mvで抱いてる子猫が可愛くてテレビに釘付けになった覚えのある

(多分ハナウタ率(笑)は一番高い)「コイシイヒト」。

上で書いた理由で「ほんとの気持ち」。

聴いていると幸せなのか哀しいのかわからなくなって、

ごちゃまぜの感情に苦しくなる「未来になる」。



うん、傾向があるのか無いのかわかりません(笑)。

そして振り返ってみると、

結構mv絡みで好きっていうのが多いことに気付いて

ちょっと凹むと(苦笑)。

Disc3もこれから聴きこんでみたいと思います。





そうそう、「笑ってみせてくれ」のmvを探していて

某所でみつけてフルコーラス聞けたのですが、びっくりしました。

松さんのハモリの能力の高さに。

という以前にめっちゃくちゃ綺麗な声…。

そんでもっていい歌です。

これからテレビでもかかったりするのですかねぇ。

楽しみ。


Loriさん日記によると、再び一緒にお出かけした模様。

こっちで出るからホントはいっか。

とかなんとか思っておられるのか知りませんが(苦笑)、

深夜2時に話は尽きないといった感じでしょうか。



なんかちょっと羨ましい…って言ったらあれなんですが。

自分の世界を広げてくれる大人の人がすぐ傍に居るというのは、

自分から動けない(動かない?)タイプの人間からすると

非常に理想的。

…もうそんなこと言ってないで動けばいいじゃん!

と突っ込む分身もおります。

でもほら自分の想像を超える展開とかはなかなか…うむ(汗)。



結局、何が言いたかったのかというと、

そういう状況にいる己を省みて、嬉しいな・幸せだなで終わらずに

どうぞ思う存分素敵エネルギーを吸収してくださいね

ということでした。

うーん話の飛躍がひどい(苦笑)。
6/26のホントはFOOTWORKS feat.Lori Fineの宣伝と、

久々にCOLDFEETのお二人とLewさんという方と

お出かけになったことの二本立て。



Loriさん日記によると、寛ちゃんがご一緒する以前から

Lewさんとはお出かけになっているようで、

どんな経緯でそこに寛ちゃんが加わったのかわかりませんが、

これまた素敵な音楽人の方との出会いになったようで何より。



画質はさほど良くはないけれど珍しく写真つきで、

ちょっとおすましさんしてますね。

っていうかLoriさんとこの写真とホントの写真で

Lewさんの位置が変わってて面白い(笑)。



今の島袋さんは、

きっと全てをいい出会いと受け取れる境地にいらっしゃると思われ。

ただ"毎日を楽しむ"でなく、

"音楽も楽しむ"姿勢を持っていらっしゃることに大分支えられます。



あぁなんだかNaked~が聞きたくなってきました。

我ながら唐突(苦笑)。

夏だからですかね。
ラスト・フレンズを追いかけ続けた3ヶ月が終わりました。



昨夜はあまりに、あまりに…な特別編だったので脱力して、

でもそのままではいられずに最後の新撮シーンだけ見返して、

それまでの1時間強を無かったことにしようと試みてから寝ました。

うん、やっぱり瑠可の笑顔は最強だ。



以下、我ながら大いに噛み付いております(苦笑)。


動画ブログのコメント欄を見て、

ついに書く人が出てきたかぁ…と思っていたら

話が変なほうに転がりそう?で、

なんだかなぁと思っている内に23日のホントが更新されて、

なるほどそっちに来たかと見つめていました。



ただあれです、やっぱり時期が時期なので…。

もう矯正始まってるんだもの。

それはもうどうしようもない。

まぁ逆にここに来て矯正に進んだことに痺れを切らしてしまった、

という面もあるのでしょうかね。



…わからないですが(苦笑)、仰ってることは物凄い正論ですし、

よくぞ言ってくれた的な気持ちも無くはないっていうか

大いにあるっていうか(爆)。

そしてそこに続く"大人"の発言にはちょっと心が温かくなったりもする。

穏やかな言葉のほうが、気持ちがちゃんと届くのかもしれませんね。



私は寛ちゃんに歌い手であって欲しいと思っているのと同じくらい、

幸せで居てほしいと思っています。

歌が苦痛になるなんてことは絶対にあってはならない。

やりたくないと言われたら、

それが彼女の幸せなのだと1ミリでも思えたら、

引き止めることはできない。

弱虫なんですよ(苦笑)。

だから16歳の寛ちゃんの決断が嬉しかったわけで。

幸福な一致かなと。



では果たして年女になった彼女はどうかというと。



ホントを見る限り、

(これがファンのぶつけた想いに対する

彼女の答えと仮定して話しています)

書くことのできない大人の事情は扉の向こうに追いやって、

見慣れた言葉の並びで確かに正直な気持ちを綴り、

行間に余裕すら感じさせる。



音楽への想いも、自らの向上心も持ってる。

それならもうこちらから言うことはない。

というか、言えないです。

この文章を今書くって結構辛い…と思うので。

だって物凄い高度なことしてる気がするのは私だけでしょうか(苦笑)。

勘違い!って突っ込んでくれたら

それはそれであっぱれと褒めてさしあげます(何故 笑)。



何はともあれ、今は健康第一。

治療は確りしてもらわなくては。

その後にならないと、見えるものも見えないのよね?寛ちゃん。





っていうかサントリーホールってあれですよね、

のだめのコンサート会場ですよね?

映像見て、ここ入ってみたい!!と

建築好きの端くれとして熱く思っていました(笑)。

いつか機会があったら行ってみたいものです。


キッドナップ・ツアー







もう小学生ではない自分の目線が、

本を読んでいる間にぐぐぐっと下がっていくのが面白く。

大人に説明してもらえないこともなんとなくわかっている

(orつもりでいる)感覚とか、

自分一人ではどうしようもない寂しさとか、

でも気にしないふりをしていたら忘れてしまっていたりとか、

そういう脈絡の無さが懐かしいぞと。



っていうか私の場合、懐かしいどころか

今でもそういうところがありそうで。

…えぇと、持ち直してみましょうか(苦笑)。



最後のフレーズを書ける角田さんが凄いと思いますです。

読んだ時、なんだかわからないけどぞくっときて。

逆パターンの表現がいくらでもありますので、

こう来るとは思わなかった。



考えてみるに、

どこにでも居そうだからこそ、他の人とかわりが無いからこそ、

その人が大切なんだという気持ちが際立つ。

ちょっとこれって凄い発見だよーと静かに一人興奮してしまいました。



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