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最近、映画ブログになってきているような(苦笑)。



やっと「たみおのしあわせ」を観てきました。

帰ってきた時効警察の後、オダギリさんと麻生さんで映画、

しかも岩松さんが監督と聞いて大喜びしていたときから

ずーっと楽しみにしていましたから…長かった(笑)。





なんというかまぁ…。

映画を観ている間、ずーっとにたにたしていたかもしれないと

今、また同じ表情で書いております(笑)。

予想以上に大人が主役の映画でして、

豪華キャストを余らせることなく巻き込ませていくのが凄いなぁと、

振り返ると思います。



わざと誤解を招く書き方をすると、

瞳さんの恐ろしくあぶなっかしくてしたたかな女性というのは、

ぴったりですね麻生さん(笑)。

ウェディングドレス姿はもちろん、浴衣姿もため息が出るほど美しい。

すっかりたみおくん目線(笑)?



焼肉のシーン、居心地が悪いなぁと思っていたけれど、

そうかたみおはお父さんのことを大事にしていたんだと思うと、

無性に好きなシーンになったりして。

これはきっとまた観たら全然違うことを思ったりするのだろうなぁ。



なんてったって、

結婚式で伸男さんの尋常でない汗に釘付けになってからの

転がるようなラスト。

確実に口が開きっ放しでしたから(苦笑)。



そう来たかぁスマステSP見といてよかった〜なんて笑ってたら(*)、

まさかのお母さん登場で大混乱に陥りまして。

*オマージュ作自体を見たことはないけれど、

ラストシーンだけはHEROのときに拝見したので。



今はだいぶ落ち着いていろいろ考えられるのですがね。

たみおのしあわせは、

お父さんの幸せと両立するものでありたかったのかなとか。

…でもそんな解釈は野暮で、

ただ噛み締めておけばいいものでしょう?

と言ってる自分もいたりします。

まぁしてやられたということだけは確かです(笑)。



この暑い夏を、彼らはどんな風に過ごしているのでしょう…。
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スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ」の試写会に行ってきました。



スター・ウォーズシリーズは、

ep4~6が特別篇として劇場公開されたときに

母親に連れられて観に行っており、

もちろんep1~3も全て大スクリーンで観ていました。



当時小学生の私たちをなぜ連れて行ったのか聞いてみたところ、

続編(ep1~3)が公開されるとすでに公表されていたので

それを一緒に観に行くための予習だったらしく。

まんまと嵌められましたねぇ。

そんなこんなであの音楽がかかると、

無条件でわくわくしてしまうやつに育ちました(笑)。



TDRのスター・ツアーズが大好きなのもその所以。

R2D2のおもちゃも(日に焼けちゃいましたが)持ってるし、

中学生くらいまではロゴ入りの定期入れと

ライトセーバーのキーホルダーも愛用していたぐらい(笑)。

だから今回の「クローン・ウォーズ」も

観ないわけにはいかないと気合を入れて応募しました。

yaplogユーザーで良かったです、ほんと。

ありがとうございました。





唯一の字幕試写会という表記があったけれど、

どうやらそれだけが特別だったわけではなかったらしく。

なぜかコスプレ集団が居たのです。

主催者側の人たちなので、

写真撮影をサンプラザの外でしてたりとかして。

案の定、並んで待ってる人たちも加わっての

撮影大会と化していましたが(笑)。

私はカメラを持っていなくて、携帯の画質最低なのですが…

こんなでした。





少年アナキンがかわいいのだけど普通の日本人の子供で、

むすっとしてるのが面白かったです(笑)。

ダーズベーダーにちゃんとついて歩き回っていて、

そういう指示があるのかなぁと思って見ていました。



そう、開場したら劇場内をうろうろしていたのです、その方々が。

ダーズベーダーもかっこよかったけど、

チューバッカが一番真に迫っていたような。

背も高いし…まぁ完全着ぐるみですしね(笑)。



でも一番ツボだったのは、

クローン・トルーパーが観客を誘導していたこと。

映画の中さながらに肘を直角に曲げて「こっち」と(笑)。

もう見る度に面白くてずっと笑ってました。



金属検知器まで使って身体検査させられるし、

開場時間も上映時間も遅れるしで

普通だったらテンション下がっていたと思うのですが、

ただただ楽しく待っていられました。

だっておじさんが少年のように目を輝かせて

写真撮ってたりするんですよ。

スター・ウォーズ好きというだけなのに妙に親近感が(笑)。

世代を超えて愛される映画って、

凄いものだなぁと改めて実感しました。





肝心の映画の方はというと。

本シリーズでは台詞の中だけに出てきた

「アナキンが活躍したクローン戦争」を形にしたもので、

ep2とep3の間に入ります。

だから観客は(少なくともep3を観たことのある人は)

ある意味では結末を知っているわけですが、

その分安心して観ていられる面もあります。

ジェダイが多く死んでいくep3は、

個人的に見ていて辛いばっかりでしたから(汗)。



アナキンとパダワンがどう組み合って戦ってくれるのか、

そこに集中して観ていられるわけで。

単純に面白かったです。

戦ってる最中なのに口喧嘩するのは

スター・ウォーズシリーズの十八番みたいなものだと

私は勝手に思っているのですが、それを堪能できたので(笑)。

満足満足。



屑鉄拾いのジャワたちが、

相変わらずかわいらしいのも見どころでしょうか。

ジャバ・ザ・ハットの子供も、

匂いをかがない分には可愛かったですし(爆)。

思い出すだけでにやけてしまいますね。

あぁほんとに楽しかったなぁ。

公開されたらまた行っちゃうかも(笑)。



本作はフルCGですが、もともと人物以外はCGの作品ですし、

何より以前深夜に放送されていたアニメ版を観ていたので

全く違和感を感じることはなかったですよ。

どなたでも楽しめると思います。

8/23の公開。

是非!
8/8のホントはオーラソーマお菓子編。



末広がりのこの日は久しぶりに動画ブログの方にも登場。

さらっと大事なことを仰っている気もするのだけど、

途中に挟まれる言葉があまりにも見慣れてきてしまって、

困ったなぁとか(苦笑)。



同じことを違う言葉で伝えようっていうのはどうしても限界があるし、

無理に書くことは無いと思うのだけど。

書いて確かめておかないと不安なのだろうか…

と妙な勘繰りもしたくなる(汗)。

まぁ、(笑)をそこに使うのは、

わかってるんだから察しなさいということだと、

勝手ながら受け取らせていただきます(苦笑)。





9日はメンチカツにしては随分大きく見えるなぁの写真と

北京五輪開会式のこと。



恐らく寛ちゃんと同じようにTVにかじりついて見つめていましたが、

もっぱらの感想はLEDって凄いだったりして(笑)。

歓迎っていうか「どう?凄いでしょ?」って、

物凄いアピールを受けてる気分でした。

文句なしに面白かったから、

そこは素直に「うん、かっこいいね。」と心の中で返しましたよ(笑)。





10日はたびたび登場している誕生日会のお話。

仁絵ちゃんブログがオンタイムだとすると8/7開催かと思われます。



仁絵姉さんの文章を読んでいて、

美味しいご飯が食べられるように、美味しいお酒が呑めるように、

社会人になったらちゃんと働こうと

食いしん坊思考を刺激されました(笑)。



大好きは奇跡のはじまり。

私が寛ちゃんを好きでいることは、

何かの奇跡を引き起こしてくれるでしょうか。

寛ちゃんの歌声を聴けることが奇跡だって、信じていいですか?


CS録画で「好きだ、」を観賞。







お昼ごはんを食べた後、

薄暗い部屋で横になって見てしまったのが悪かったのか、

ところどころ寝てしまうという…(汗)。

満たされた環境は時に残酷だ(苦笑)。



凄く静かで繊細な映画です。

今、公式サイトで予告編を見てきたら、

なんだかとても穏やかな気持ちになりました。



なんでだかわからないけど不安な感じとか、

同じように嬉しくてたまらないとか、

ただひたすらに感情の揺れを捉えているもの。

…って半分寝ぼけていた人間が

言っていい言葉ではない気もしますが。





あおいちゃんと瑛太くんは、私の知っている素敵な二人でした。

でも彼ら以上に、永作さんと西島さんがユウとヨースケだった。



17歳の時の面影を残しつつ、確実に歳を重ねて大人になった二人。

言葉遣いとか仕草とか、そんなレベルの話じゃなくて、

34歳の二人がそこにいる。

それはもう感動的ですらあり。

驚きました。





あの状況で告白してしまう、"ふい"な感じが堪らない。

案外そういうものかもしれないなぁと思ったりもして。



「、」の後に続くのは、

土手の上の二人の、ちょっと照れたような、はにかんだ笑顔。

温かなギターの調べが、胸に残ります。


yaplogの恩恵に与り、試写会参加が続いております。

昨日行ってきたのは、

ハンサム☆スーツ」舞台挨拶つきマスコミ完成披露試写会。

平日の昼間という特殊な時間ゆえ、一人でふらーっと(笑)。



遅く行ったので席も後方でしたが、目の前が関係者席で、

安座間美優さんというモデルさんがいらっしゃいました。

帰ってきてちょっと調べたら

アクターズ出身だったのでびっくりしましたよ(笑)。

タメだし…なんだか不思議なものですね。



マスコミ試写ということで、

スーツ姿の男性が多かったり名刺交換が行われていたり、

傍から見ている分にはなかなか楽しい光景でした。



舞台挨拶は、塚地さんも大島さんもおさむさんも居たら、

面白いに決まってるという…(笑)。

一番雰囲気が伝わるのはこれかな。

遠目でしたがLiLiCoさんも見えて嬉しかったです。

声と髪型で気付きました(笑)。





さて映画のほうはというと。

出てくる俳優さんで笑わせるっていうのはずるいと思うんだけど、

間違いなく笑わされてしまう(苦笑)。

もちろんそれ以外でも楽しませてくれますよ。

観終わった後、笑顔になれる映画というのはいいものです。



大きな幸せと小さな幸せ、

どちらがいいかは一概には言えないけれど、

一人ひとりにとって一番いいのはどんな幸せなのか、

見失わないようにしよう。

うん。



帰り際、ハンサムくん実物大がひょこひょこ手を振っておられ…

笑いこらえるのが大変でした(爆)。



余談ですが。

北川景子さんの役名が寛子なのは確信犯だと思います。

大島さんの役につけない辺りがニクイ(笑)。





公開はまだまだ先のなんと11月。

一足どころか三足ぐらい早く観させていただき、

誠にありがとうございました。
8/5のホントは、

思っていることはたくさんあるけれどこんなところじゃ書けません

的な短め文章。

思い込み(笑)?

ファンにとっての特別な日が、

寛ちゃんにとっても特別な日であったことは素直に喜んでおきます。

今だからこそ、はっきりデビューの日って書いて欲しかったけど、

それはわがままですかね(苦笑)。



テレビ何やってたかな…家にいなかったからわからないですが…。

吸収しすぎてお腹パンパンになってやしないかと

無駄な心配をしたくなる今日この頃。





8/6,7は仁絵ちゃんと一緒。

ヨガでよく会うのでしょう。

仁絵ちゃんブログにも寛ちゃん登場率高いです。

多香ちゃんと一緒のときとは打って変わって(笑)、

落ち着きモードで遊ばれている模様。

仲良きことは善きことかな。



そうそう、パンケーキ屋さんの話がありましたが、

先日のsistersの帰りに熱を醒ますのを兼ねて、

松涛店の前まで行ってみたのです。

22時近くの店内はとても一人で入れる雰囲気ではなかった…

というか、大人じゃないとだめだなぁと思って、

そそくさとひき帰してしまった21歳でした(苦笑)。
今朝たまたま付けたラジかるで、また真似っこ4人組を見ました。

3月といい今日といい、記念日を外さないスタッフはなんだ(苦笑)。



そんなこんなで12周年。

おめでとうございます。



東京は昼間にどしゃ降り、雷も鳴ってぐんと気温が下がりました。

洗い物をしていたら窓から入る風がとても心地よく、

ふいにI Rememberが口から溢れだし。

合いすぎてちょっと泣けましたですよ(微笑)。



今日はこれだけ伝えたい。

心に響く歌をありがとう。



…欲張ってもう一つ。

大好きです。
8/2のホントは安室さんのアルバムのご紹介。



私自身はそこまで本気で追いかけたことがありませんが、

テレビで見るトークは好物でして(笑)、

リリース時期はラテ欄で名前をみつければチェックしたりします。

歌って踊っている姿を見れば、

素直にかっこいいなぁとも思いますし。



今回のアルバムタイトルは凄く好きな考え方だったりしたので、

オリコンのインタビューを読んでみようと開いたら…

撃ち抜かれました。

夢は何ですか?という問いに

自分のステージを客席で観ることって答えていらして、

かっこよすぎるぞこの方はと。

寛ちゃんに誰かのようになって欲しいなんて

思わないようにしているのだけど、

この時ばかりは…思ってしまいましたね。



同じ土俵に立つことは、

もしかしたら恐れ多いと思っているのかもしれないけれど、

感動・尊敬で止まらずに嫉妬までいくことは無いのかなぁ。

この人と並びたいって。

あ、ここで言ってる同じ土俵は"歌手"でしかありません。

もうそこから一歩下がっているように感じてしまうから

出てきた言葉です(汗)。



たとえ熱いものを持っていても見せてはくれないでしょうが、

変にごまかされたら余計辛いんだけどなぁ。

目に見えないものが上手く作用した目に見えるものを見て、

人は感動するのだと思うのだけどなぁ。



寛ちゃん、笑うところそこでいいの?





8/3のホントはオーラソーマの一環でしょうか。

それとも単純なお絵かき?

うん、いいと思う。色がジャマしなくて気持ちいい。



…例えば。

「このカラーボトルのイメージに合う歌を探して

(または歌って)みましょう」だったら、

そんなに心配しないのかもしれないとふと思いました。

変なの(苦笑)。


2回目にして最後の「sisters」に行って参りました。

今回は渡辺いっけいさんと野田秀樹さんを発見。

良い舞台作って下さいね〜と野田さんに念を送っておきました。

見間違いだったらどうしよう(笑)。



前回よりはぐっと近付いて表情がはっきり見える席でして。

ぎりぎり一桁代レベルですが。

一方的にとはいえ演者さんと目があうと、

本当に射すくめられるようで。

松さんと鋼太郎さんだったのですが、

場面が場面だけにそれぞれ厳しい表情で、

かつその薄皮の下で感情が渦巻いているのが見える。

たった一瞬だけであんなに圧倒されるのに、

板の上の役者同士なんてとんでもないなぁ…としみじみ。





相変わらず、完全ネタバレ状態です。

そして大いに偏った見解です。

これから楽しみにしている方はお気をつけください。


初めて国際フォーラムでの完成披露試写会へ行ってきました。

ホールAに入ってみたかったのでわくわくして(笑)。

開場時間ぎりぎりに座席指定券を引き換えたのですが、

一人だったからか1階席。

一番端でしたけど(苦笑)。

とんでもなくスクリーンが大きいので映画を観るには何の支障も無く、

特にお目当ての俳優さんがいるとかではなかったですし満足満足。





そしてその映画は「パコと魔法の絵本」です。

嫌われ松子の中島監督作品ということで楽しみにしておりました。



最初からガンガン飛ばしていかれるので、ぼーっとしていると

笑いからも置いてけぼりをくらう可能性があります(苦笑)。

っていうか私自身そうなってしまって焦りました。

上川さんが出てきたぐらいで追い付けて良かった…。

個人的に上川さんの笑いと相性が良いというところで

救われたのかなと。

サダヲさんとばっちりな人なら逆に全然気にならないかも。



物語的には一冊の絵本が題材なだけに、

リピートリピートリピート!(注:声は倍々の大きさで)な感じ。

その繰り返しが面白いですし、切なくもある。

意図的に変えてあるところは爆笑でしたし(笑)。



ただの笑いのとっかかりにしか思っていなかったあるネタが、

思わぬ感動ポイントになっていてびっくりしました。

インパクト弱いよ〜とさえ思ってしまってごめんなさい…

劇団ひとりさん(笑)。



パコの境遇にあっさりほろりとさせられ、

大人たちがパコのためにめちゃくちゃ頑張っている姿が

面白く可愛らしく、観終えて温かな気持ちになりました。

…観ている間はCGの迫力に驚いたり笑ったり(笑)、

忙しかったのでね、はい。





舞台挨拶の模様は東宝さんがレポをアップされているので、

そちらをご覧ください。

非常に和やかな雰囲気でして、

役者さん方は豪華なのにほっとする楽しさでした。

あわよくば妻夫木くんも加瀬さんも見たかったな…

わがままですね(苦笑)。



あ、一つだけ。

舞台上からはけていく時に、

アヤカちゃんが振り返ってぺこっと客席に向かってお辞儀をしたら、

その後ろに立っていた土屋アンナさんも

笑いながらそれに倣ってやられていました。

偉い(笑)。





公開は9月、まだまだ先ですが、

ポニョの次はこれかなと思います(笑)。

お忘れなく!
sisters

作 ・演出:長塚圭史

    出演:松たか子、鈴木杏、

        田中哲司、吉田鋼太郎、中村まこと、梅沢昌代



出会ってきました、sistersに。

とんでもないことになっているのは知っていたし、

その原因が何なのかもぼんやりと聞いてはいました。

でもそんなの何の関係も無かったなぁ。

あんな作品が作れるって、

出演者・スタッフの皆さんはいったい何者なのかと…。



観劇後、高校の時の友人に3年ぶりに会う約束になっていて、

心底良かったと思いました。

帰るまで一人だったら耐えられなかったかも。



カーテンコールが終わったら頭がぼーっとして、

急がなくちゃいけないんだったと気付いて建物の外に出たものの、

気を抜くととぼとぼ歩いてしまうので

いかんいかんと無理やり走ってみたりして。

ここぐらいで理性が勝ってきたなぁと感じたのですが。

山手線に乗って立っていたら、

いいようのない感情がどんどんあふれ出してきて

思わず吊り革を握る手に力が入り、

泣き出したいのかなんなのか呼吸も荒くなりそうで

ほんと大混乱でした。



怒り?悲しみ?恐怖?赦し?

あれはいったい何だったのか、言葉で区別することができません。

もうあらゆる感情が浮かんでは漂い、

がんじがらめに縛られていくような…。

電車を降りて友人の声を聴いて思い切ってふっきったおかげで、

今こうやって冷静にいられるのかもしれません(苦笑)。



ネタバレ厳禁の作品です。

ご注意ください。


7/28のホントは夏休みの過ごし方についてのお言葉。

小学校の終業式とかで、

校長先生がこんな感じのことを言うイメージがあります。

で、それを聞いたひねくれ者は、

自分の身は自分で守りましょうと変換するわけです(苦笑)。



学生最後の夏休みなわりに、ゼミには変わらず出かけるため、

全く休みの実感が無く。

といっても今ほど贅沢な時間の使い方は無いでしょうし、

文句を言うのは罰当たりにも思います(笑)。





7/29はおやつシリーズ。

オーラソーマの教室は結構集中講義なのですね。

…どっちがメインかは忘れないでね(爆)。


7/27のホントはオーラソーマのお話。

お仕事停止中で時間もあるでしょうし、

やりたいことやって満足してくださればいいと思います。

…無駄に棘があるっていう(苦笑)。

申し訳ないけどほんとに興味がね…持てませぬので(汗)。

でもその後のラスクには食いつきます(笑)。



知ってますこれ

母親が仕事場から持って帰ってきて、

ホワイトチョコレートバージョンのも食べたことがあります。

何か贈答用のもののお裾分けだったのでしょうか。

軽くてなかなか美味しかったので、

パッケージと共に記憶しておりました。

個人的には結構甘かった…から

ストレートティーと一緒に食すと程良いかと思います。

ご興味のある方はお試しください。



ってなぜ私はこんなことを語っているのか…変ですね(苦笑)。
道元の冒険

  作:井上ひさし

演出:蜷川幸雄

音楽:伊藤ヨタロウ

出演:阿部寛、栗山千明、

    北村有起哉、横山めぐみ、高橋洋、

    大石継太、片岡サチ、池谷のぶえ、神保共子、木場勝己、他



夏芝居二つ目の「道元の冒険」。

コクーンで井上×蜷川作品は三作目ですが、

私は天保十二年のシェイクスピア以来。



こういう演劇的なパワーのある作品を観ると、

衝撃が強くて観劇後はぼーっとするのが常なのですが、

結構わんさか笑わされた後なのでなんだか陽気になって、

一緒に観た友人と楽しく話してました。



そうですね…

滑舌のいい「面白かった!」という感想が似合う感じ(笑)?

日本語の韻って心地良いものだなぁと思います。



仏教思想はほとんど知らない素人ですが、

中学時代の日本史の知識から、

何が起ころうとしているのかは想像できたつもり。



セットはシンプルなものですが、

海になった瞬間はぞわぞわっとしましたし、

襖に習字していくのも面白かった。

お遊び卓球シーンは正直しつこいけど、けどっ(笑)、

そこが面白いのでよいです。

ころころ変わる役柄や衣装、走り回る出演者たち、

もう可笑しくってしょうがなかった(笑)。
なんだこの映画三昧(苦笑)。

CS録画で「恋するマドリ」を観ました。







この映画は、某所でたまたま縁あった方から

試写会いかがですか?と誘っていただいたものの、

都合がつかずにお断りして劇場でも観ずにここまで来た…

という経緯があり。

割と楽しみにしておりました。



これはきっと引越しマジック。


あら。

気がつかなかったのですが、24日のホントはもう一つあったのですね。

地震の話とピアノの話。



曲を作る方向に興味が向いているのは正直嬉しい。

ピアノも弾けて歌も歌えたら、気持ちいいだろうなぁと思うので。

それよりもボイトレ…って思っても、

今の時期は無理なのよって声が聞こえてきそうですし。





そういえば、声が楽器と言われることに対する抵抗感がなくなった

みたいなことを仰っていたのはココ2の時でしたっけ

(記憶あやふやですみません…)。



楽器は使ってあげないと錆付いてしまうもの、ですよね?

調律やチューニングは、

いい音を奏でるためには欠かせない作業であるし。

もっと言えば、

演奏者が実演から離れたら指が動かなくなる。演奏できなくなる。



大事にしすぎるのも考えものでは…と、思うのだけどなぁ。

寛ちゃんは怖くならないのかなぁ。

…たとえそうでも見せやしないでしょうけど(苦笑)。





Loriさん日記の写真の背景に風呂敷が写っております。

有効活用されているということでいいのかな(笑)?

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