忍者ブログ
in other words...i love you.
[2037] [2036] [2035] [2034] [2033] [2032] [2031] [2030] [2029] [2028] [2027]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

↓の記事の続きです。





「Over the rainbow」

キュッと手を握って目を見て歌う。

寛ちゃんを見上げる女の子のかわいいことかわいいこと。

お姉さんもとっても素敵でした。

歌い終わって立ちあがると、何やら話しかける女の子に応えて、

大丈夫だよ〜あたしのこと好きなのはちゃんとわかってるよ〜

ってぎゅっと後ろから抱きしめる。

あ、ドキドキしてるね。あたしと同じ。

的な。的な。…いーなー(笑)。



夜公演ではもっとちっちゃい子を選んでお母様と一緒にステージへ。

ファンミにも来てたんだよね?ライブが二回目というお話でしたね。

全然寛ちゃんの方見ないんだけど(笑)、

やっと目があったーって嬉しそうなお姉さんでした。

ステージの上に居るのも慣れて来て、バイバイって手を振ってくれました。

いい眺めでしょ。って寛ちゃん言ってましたが。

ちょいちょい発言が面白いんですけど姉さん(笑)。

何回吹き出したかー。



次があるのかな?

クリスマススペシャルだから来年のクリスマスにはまたあるのか?(笑)

楽しいチェンジをお待ちしています。



サンタさんおしまーい。とポンチョを脱いで、赤ワンピ姿に。





アレンジを変えて歌ってきてますが、次の曲もびっくりするかもしれません。

という前振りから「Days -いつかの風景-」。

オレンジの照明にリズミカルで軽やかなアレンジ。びっくりした(笑)。

でも本当に、優しい笑顔で寛ちゃんが歌うと切なさが倍増されて、

どうしたらいいのかわからなくなる。

笑ってるのに胸が苦しくて、なんて人に惚れてるんだろうなぁって。

うむ。(笑)





「Your innocence」

昼公演で、この曲より前のタイミングで話していたMCが印象的でした。

いつかも話していらっしゃいましたね。

中学校の卒業式で校長先生に言われたという言葉。



『島袋さん。人は一人では生きていけません。』



生きていけるしってちょっと思ってたって。

ん、そうね、少しそういう風情がありましたね(どこから見てたこの年下は笑)。

でも大人になって、ほんとにそうだなぁと思って。

このライブにしても、時間を割いて来てくださってる皆さんと、

バンドメンバーはもちろん、他のたくさんのスタッフさんにも支えていただいてこそ。

ということにとても感謝していると。



その話を聞いた後だったから余計に、この曲が響いたんですね。

もう二番始まってほんとドキッとした!

歌詞が浮かばない人は聴いて来てください今。

浮かんだら口ずさんでみてください今。(笑)



寛ライブではYour innocenceって隠れボスというか。

全然うまく表現できないんだけど(笑)。

Treasureほど寛ちゃんが想いの丈を語ることもないし、

バンドナンバーでさらっとしてるんだけど、凄く大事にされてる曲の一つだと思います。

昼公演の時はまた表情がよくて。

あの自信と決意に満ちた目が見れたのは本当に嬉しかったです。



そうバンドナンバー。

書いたことあったかもしれないけど、発売当時のTV出演で、

バンドを背負って歌ってるのがどうしても好きになれなかった記憶があります。

見慣れてなかったってのはあるんだけど、馴染んでない感じが。

その感覚をずっと引きずってる部分が私の中にあったのですが、

今回はしびれた。いい!って思った。

あのジャズアレンジたまらんかったです。かっこよかったー。





「Treasure」

うちのボスに、今あなたの曲を作ってるって言われて。この曲を私が歌うんだ。って。

その出会いを作ってくださったというだけでも勝手に感謝しております(笑)。



凄かった。いつも新しい感動をもらうんだけど、今回は本当に。



照明が落ちてスクリーンには格子状の窓。

私の頭の中にはこれが浮かんでました。







全然違う?いや、こんなイメージだった!(笑)

格子は揃ってたし枠の一つ一つが太かったですけどね。



背景には東京の夜景。早送りされる車の往来。



本人の思い入れが強い曲ではあるわけだけども、

やっとしっくりくるようになってきた、

このアレンジがとても好きですと話していた寛ちゃん。

27歳なんだなぁって、歌いあげる姿を見ながら思っていました。

首筋が綺麗だったんだよ。(そこかい)



しみじみと、いい曲だと思いまして。

加えて、Treasureがあんなに都会的な大人の曲になるなんて。

寂しくて、愛しくて、弱い自分を認めて前に進む強さ。

あの声ほんと…あー音源をLIBで放送は叶わなかったからなー。

素晴らしかったです。



欲を言えば。

やっぱりノイズ音が大きすぎる。

伴奏部分と歌ってる部分でメリハリつけた方がいいのでは。

映像や音の演出という方向については、

ただの観客としてですが大学時代にたくさんの舞台・映画を観てきたので、

少々うるさくなります。

ただでさえ余計なことばっか書いてるのに(苦笑)。

でも、好みの問題もあるにせよ、もっとクリアな表現ができるとは思ったから。

ぐわーんって融けていく映像はうーん…と思ったのが正直なところで。

街の雑踏や車のライトとはちょっと異質すぎた気がした。

2番のサビ前、ストロボの中で月が昇り、反転する効果はぞくっぞくしました。

その写実性で全体を統一してほしかったというところ。

それでも。まだまだ次のチャンスが待っているんだもの。

どんなものを見せてくれるのか本当に楽しみなんですよ。

聴きながら微笑んでしまったさー(笑)。





一年を振り返り、感謝の言葉を何度も口にしていた寛ちゃん。

あたたかな気持ちで新しい年を迎えられることを幸せに思うと話してくれました。



歌のスイッチとMCのスイッチが違うんだってLIBで発見したの!って言ってたけど。

テンションおかしい時はそうですが(笑)、

こうして曲前に話してくれる言葉はとても素直で、

これから歌う曲にどんな想いがこもっているのか、

その気持ちの流れが自然に入ってきて大好きですよ。



「Early Passed Time To Winter」

それはそれは穏やかな気持ちでこの歌を聴いていました。



私事になりますが、

同い年の友人たちで来年の4月から新生活を始める人が多くてですね。

その話を聞くたびに、応援してる気持ちはあっても、

これまでみたいに会えなくなるんだなーってどっかで寂しく思ってる部分があり。

なんか、その部分をくすぐられた気がして。

ちゃんと送ってやんなさいって言われた気がしたというか。

大切な人を大事にしようって思った。すごく。

おかげで終演後に謎のメールを送りましたよ(笑)。

次に会った時の話のネタにします。



発売当時のことも思い出したりなんかして。

まだ2000年、葉山さんって誰ですかーだったんですね私(笑)。

でもEarly〜を聴いて、すごくほっとした。

こんなに寛ちゃんのこと思って書いてくれる人なんだって。

解散した後で、それぞれの交流があって無いような状況だったわけで、

寛ちゃんはレコーディングしながら誰を思い浮かべてたのかなって思ってて。

そんな中二でした(笑)。



和田さん宛てのツイートにも書いてしまったのですが(笑)、

一年の締めくくりにこうして同じ時を過ごしていて、

これから新しい年を一緒に迎えられる、同じ時を生きてるんだなぁと思ったら、

幸せな気持ちでいっぱいになり。

いい顔で歌うんだこれがまた!

海老フライ食べた。アガル〜♪とか言ってた姉さんとは思えない優しい表情(笑)。

本当に素敵でした。





アンコール。

ぴったりジーンズにグッズのラグラン、パーカー着用。

本当に人が変わったようにナチュラルハイでかわいいのなんの(笑)。



何やら手に持っていて、これから森山良子さんのパクリをします。と宣言。

なんじゃそら(笑)。

スポットライトから外れて後ろの方に行くと、

お客さんに背を向けてチャカチャカやってる。

なんか聞こえる(笑)。

それに気付くと、ご歓談下さいだの聞こえないってことにしてだのむちゃくちゃな(笑)。



5cmぐらいの大きさのオルゴールを手に持ってスタンバイ。

リハではほとんどうまくいかなかったそうで、

しかも昼公演で成功したから夜はダメかもなんて言ってましたが…

よく持ち堪えたと思う!(笑)

ちょっと焦った時に笑いをこらえるっていうあれでしたけど、

ほぼアカペラなんて贅沢の極み。



全部回すとまた最初に戻っちゃうんでしょうね、オルゴールだから(笑)。

ここまでしかないの!間違えたんじゃないの!って言ってるのもかわいすぎたー。





今回のクリスマスライブを開催するにあたり、

クリスマスは歌いたい曲をやる、今の私を見せる。

で、4月はリクエストを受け付けてていう風にしてこうかなって勝手に思ってて。

だからhiro曲とかCoco d’Orの曲をメインにしようと思っていたのですが、

好評だった、反響が大きかった歌を歌いたいと思います。

みたいなことを昼夜総合して話されていたように思います(笑)。





唯一、曲名紹介のあった、「童神」。

星空見えるかな〜と思ったら今回も照明さんやってくれてました。

あれ好きなんですね。

高校の演コンの時に同級生が準備してたな〜って思い出す(笑)。

子供をあやすような静かな声から、だんだんクレッシェンドされていく歌声。

声の響きが最高に美しく、その音を自分の中で響かせることに集中。

すーごい気持ちよかった。



ラストは立ちましょうか!と声がかかり、

でも楽しみ方は自由ですよと座っててもいいように心配り。

見えなくなっちゃうから立つけどね(笑)。

お客さんわらわらと立ちあがると、みんな伸びてみたりしてて、

準備体操じゃないけど一斉にやるからちょっと面白かった(笑)。

かわいいじゃないですか、その寛ちゃんの指示に素直に従う所が(笑)。



「なーなーなーなななー♪」って一緒に歌ってください。

ときましたら「サクラ」でございます。

スクリーンには花びらが舞う映像が流れていました。



シングルではいつか二人でがラスト発売曲ですが、

リリースという点ではオリジナル現時点ラストはこの曲。

ベビドンかサクラかっていう、

寛ライブにおけるこの二曲の重要性にcoldfeetさんの凄さを感じます。

また一緒に曲作りしてみて欲しいなぁ。



爽やかに軽やかに伸びやかに、あたたかなクリスマスが幕を閉じました。
PR
◆コメント
お名前
タイトル
文字色
メール
URL
コメント
パスワード
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:

忍者ブログ [PR]