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in other words...i love you.
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2008年以来、3年振りに開催されたクリスマスライブ。

一つ前の記事でも少し触れましたが、

自分の中であまりにも「2008年クリスマス」というものが大きくて。

会場も違うし着席だし、全然違うだろうけど…

自分で自分の記憶と比べてしまったらイヤだなぁと思ったりしてました。

…そんなの全然杞憂に終わったんですが(笑)。

やってくれますなぁ島袋さん。



いつものごとく、セトリを眺めながら思い出しメモ。

昼夜ごっちゃで書いてます。

ばっさり切ってる所もあります。

いやー書いてて楽しかったー(笑)。



開演前。

無事にグッズは欲しいものをゲット。

どうなるか心配したのですが、

色々とお手伝いいただきまして、誠にありがとうございました。



フォトフレームは単品でも購入。

セットのもう一つはお嫁に行きました。

大事にしてもらうんだよ〜(笑)。



入っていた写真を手に取り、

どっかで見たような…鎌倉の旅…?あぁ今はこういう気分なのね。

と、一人にやにやしてました(笑)。

(注:寛ちゃんの写真は沖縄かな。)



30分前ぐらいに会場入り。

座席指定ってゆっくりできていい(笑)。

クリスマスソングが流れる久方ぶりのステラボール。

なんかそのBGMのチョイスがほんとにほんとにクリスマスで、

ずっとディズニーランドみたいーって言ってました。

そのものずばりだとは思わないけど、ワクワクしてくる感じがなんともぽくて。

その場で友達の同意は得たから反論は受け付けてません(笑)。



会場、広いなぁとぐるっと見渡す。

天井が高くて横幅も広くて、音の響き方が赤坂や渋谷とは全然違うので、

拍手を聞いてるのだけでもぐっときてました。

嬉しかった。



見切れを防ぐため、かなり余裕をもった席配置になるわけですが、

お客さんが入ると空いてる感はあまりなく。

席が中央寄りだったからかもしれないけど。



始まる前に会場内をうろうろしていて、2階席までこっそり探検してきました(笑)。

1階後方のPAコーナー中央にプロジェクターがどんっと据えられていて、

これはスクリーンに何か映すということかな…?と思ってました。

その横にはいつものようにハンディカム。



リハの時に寛ちゃんが小さいビデオカメラをもらったという

『音声スタッフさん』が気になっていて。

そこまで策士ではないですけど、考えてることはそのまま出ちゃう人だから。

というのは終わった後だから言える話?

でもスタッフさん(特に音声さん)って結構大事だったでしょう今回(笑)。



下手にバンドセット、上手に大きなツリーやキャンドル

(は全体にあったけど小さいのがまとまってる)+キーボード。

横長のステージをどう使うのかと思っていましたが、

なるほどうまいこと考えましたなと。





照明が落ち、バンドメンバーが登場。いよいよライブが始まります。



ゆっくりと歩いてきた寛ちゃん…ってドレス?!と思わず声が出る。

裾がふんわりと拡がった白地のスカート。

写真が出てくるかと思ったら携帯サイトにすら無い状態(12/30現在)で

そんなことあるもんかぁ…とぼんやり思う。

カメラマンさん行けないからメモカ作れませんだったらどんだけだ(苦笑)。

おっと、話を戻しましょう。また別記事で書きたいことでもあるので。



なんせ昼L列下手、夜J列上手。もはや面白い(笑)。

私の視力では双眼鏡使ってもギリギリです。

でも可愛いのはすぐわかった(言い張る)。つけまつげ無い方が好き。



そしてここからノンストップ島袋ワールド。

クリスマスアレンジと宣言されていた通りではありましたが、

それだけに留めなかったのが素晴らしい。





「White Christmas」

いきなりコーラスが寛ちゃんの声で重なるとか…ライブでは初体験。

全身を包み込まれる感覚に鳥肌が立ち、

ライブ用レコーディングってこれか!!と頭の中でガッテン!(笑)



あ、今回のメンバーを挟みこんでおきます。(敬称略)



栗本修 (キーボード・アレンジ・バンマス) ショートケーキにこだわる。

グレッグ・リー (ベース)踊れる。

Rico (コーラス) かわいい。

Kanai Hideyuki (マニュピレーター)かっこいい。



一言解説は気にしないでください(笑)。



寛ライブでは初のかないさんがいらっしゃって、

この最初のWhite Christmasではホーンの音も入ってました。(よね?)

レコーディング段階でどのように音を作っていたのかはわかりませんが、

友達といつか話してた『オケをバックに寛ちゃんライブ』がほんの少し見えた。

それがもうたまんなく嬉しかった(笑)。



あとですね。歌詞の中にsnowってあるのね。

…思ってた以上に嬉しかったです(笑)。

普段そう呼ばれることの方が少ないので(ファン友達でも本名呼び)、

やっと最近自分がスノーさんだということの自覚が出てきたのですが。

す、すみませんでしたー(逃亡)。





歌い終わるとみんなでキャンドルに火を灯す。

上手から見てた時、

寛ちゃんがカチッてチャッカマンで火をつけてるのがわかった(笑)。





「BRILLIANT 」

セトリ予想しようぜーと開演前に話していたら友達があげてた内の一つ。

こんなに柔らかくこの曲を歌う声が聴けるなんて。

まっすぐ飛び込んでくるCDの声とは違う。

今の、27歳の島袋さんのアプローチ。



『BRILLIANT』なんだよなぁって思って。

輝かしいとか、キラキラしたとかいう意味ですって発売当時言ってたと思うけど、

アルバムのタイトル曲にしてはそんなに感じないんだよなぁと思っていて。

だから初めて。すごくしっくりきた。それでも好きだった曲が、大好きになった。



今、歌詞を改めて読んでいたら、

優しく微笑みながら愛情溢れんばかりに歌う笑顔が頭に浮かびました。

綺麗だった。





「Send My Love for You」

今回グッズに砂浜にいる寛ちゃんのシルエット写真があったでしょう。

聴いてる時に反射的にそれがぱっと浮かんで、

もう歌詞の通りに、寛ちゃんが誰か(笑)と浜辺にいる様子が像を結んで、

物凄い幸福感を感じた。

と同時に切なさも。

幸せな時が長く続けばいいのに。って文字にすると薄っぺらい気もするけど、

寛ちゃんが歌うと言葉にしないのに心に届く。

『勝ち取りたい』とか、小さく手を握ってぎゅっと力をこめるので、

それがまたかわいくて。



全身を使って歌っていらっしゃるという印象が今回とても強かったです。

深く息を吸い込んで肩ごと前方に飛ばす、(イメージ浮かぶかな…)

M!の時によく見かけた仕草がところどころで見られたのも大きいかもしれません。

全てが繋がってるんだなぁというか。





曲がわかった時に小さくガッツポーズした「Be Alright」(ほんとの話)。

大大大好きな曲。



ライブで歌うのは初めてなんですよ。

バンドメンバーの皆さんを見て、

そーなんです歌ったことなくて。と呟いてましたっけ。

cloverのカップリングだもん、6年も前の曲。

音を刻んでいく語感の良さが私的には最重要ポイント。

あのリズム感は寛ちゃんにしか出せない。

それを生で体感できる日が来るとは…感無量です。



夜公演では、こんな話もしていました。(意訳)

当時、聴いた時に難しくて歌えるか心配で、それでも頑張って歌ったんだけど、

今回リハで歌ってみたら、それなりに歌えるようになった自分がいて。

伊達に時間が経ったわけではないんだなと(笑)。

6年前から数多くのステージに立ってきた、

ご自身の歩んできた道を振り返っておられたようなのです。

この話は嬉しかったなー。

今の自分に自信を持ってる、それは一ファンとしてとても誇らしい。



間隔をあけずにどんどん重なっていく曲ですので、一人では歌いきれません。

Ricoさんのコーラスに任せて歌い分け、でもマイク外して歌ってた(笑)。

笑顔がとっても楽しそうで、この姿を見られるのもライブならではだなと。





「Baby Don't Cry 」

大切な曲。大好きな曲。

寛ちゃんが歌ったら全部だけど(笑)、やっぱりこの曲は特別。

昼公演の時に『君だけに』を歌いながら流し目で会場全体を見やったその顔に、

なんでそんな小悪魔振りまいてるんですかー!!って思った(笑)。

夜公演の時は指さしてぐるーってやってたけど。それはそれで嬉しい(笑)。





「しあわせの道 」

なんでこんなかわいいんだろうこの人って思いながら聴いてた気がします(笑)。

スカートの裾広げてみたり、ぴょんぴょん跳ねてみたり、くるっと回ってみたり。

夜公演の2番の始めで、

下手から上手に移動して行くときの動きがめっちゃかわいかったの!

誰も覚えていらっしゃらないと思いますが(苦笑)。

あぁこの頭の中にある映像を公開できたらいいのに…ってほんと思います。

その代わりにここ書いてるんですけどね(笑)。





「love you」

スクリーンに映る水辺の映像。

花びらが一枚一枚飛んできて、水の上で花を形作る。

こんなイメージ。







葉っぱはなくてもっと淡い背景でしたけど

(↑睡蓮の写真をネットで探して拝借してきました)。

高田弘隆(熱帯夜等々のmvを作ったディレクター)さんからお花が来ていて、

何故?と思っていたけど、もしかしたら作っていただいたのかもしれません。



そして流れ出す音楽。

これも初めての経験というか…

love youでこんな風に語りかけるように歌う姿は初めて見ました。

メロディーラインからあえて1テンポ送らせて、

ミュージカルの中の台詞のように表現していた。

ためてためて歌う圧倒的な存在感。

ずるいぜ寛ちゃん。笑顔がどうしてそんなに切ないんだろう。



また、音楽面でも。

専門用語がわからないので雰囲気で書きますが(笑)、

ノイズを入れてトラックを作っていた。

本人の表情が何の変化もなかったので、図ってのことだとは思いますが、

ボリュームが大きすぎる、または入れてる場所が謎。

メリハリをつけるというのかな…

ボーカルの声消しちゃうのはもったいないと思います。

本当に素晴らしい歌声を披露していたし、今後に期待。





亜土さんの絵本「ひとりぼっちのバラ」をスクリーンに映し出し、

アングルもストーリーにあわせて移動するという凝った作り。



後ろで流れてる音楽はなんだろう…聴いたことはあるはずなんだけど…

と昼公演の時ずっと思っていて、

そしたら後で歌ってくれたTreasureのバックトラックでした。

転調?してるからわからなかった。

ガッテン!(2回目)。





衣装替えのタイミングがこれで、再登場したらミニスカサンタでした。

キャー(笑)。

ミニスカートに慣れてないからか、裾を伸ばそうとするのね。

無理だから!(笑)

なんだろあのかわいい人。照れてんのに大胆とかよくわからん(笑)。



一時よりずっと細くなって、

骨格がしっかりしてるのでそこまで華奢なイメージは無いんですが、

薄着になるとびっくりする。綺麗だったなぁ。

スタイリストさんに金色のタイツと銀色のタイツどっちがいいですか?って訊かれて、

じ、じゃぁ肌の色に近い方でお願いしますと金色を選んだそうでした(笑)。

衣装によって性格が変わるという本人の言葉通り、穏やかモードはどこへやら、

ナチュラルハイなイケイケ姉さん(どんな表現だ笑)。

歌いだすとしっとりするんだけど(笑)。





上手側の椅子に座り、その前にはキーボードを弾く栗本さんが座り、

「The Christmas Song」を。

昨年のリリース時(The Winter Selection)はM!真っ最中ということもあり、

ライブで聴くのは初めて。

あったかくて穏やかな気持ちになる曲。

歌うたいではCoco曲を封印していたこともあり、嬉しかったですねー。





そして。

おもむろにツリーの脇から茶色トランクを持ってくる島袋さん。

椅子とそのトランクはご自宅からお持ちになったそうです。

かっこいいなぁ。インテリアほんと見てみたい。



蓋を開けて中からバラを二本取り出す。

絵理ちゃんみたいに普段はステージ下りたりしないし、

誰かを上げたりもしないんですが…クリスマスだから特別に。

ともったいぶって話して。

クリッスマス♪って何回も言うからくすぐったかった。

寛ちゃんのKの子音の発音が好き過ぎる(笑)。



みんな、動かないでね。と念押して、

下手側に取り付けられた階段から下りてきました。

そんな恐る恐るなの?とちょっと笑ってしまった。

ごめんなさい(笑)(←やっぱり笑ってる)。



前方でどんなだったかはほとんど見えていないのでわかりかねますが、

小さいお子様にバラをプレゼントしてたのかな?

ステージの上からもう決めていたそうです。

ほんと、小さい子と可愛い子には目がないお方で(笑)。

ん…あれ?新婚さんカップルにもあげてたしな。

なんか…うん、見えてないけどマイク通して色々は聞こえてたから笑ってはいました。

どっから声出してんすか!って(笑)。



二本ではすぐ渡してしまって、バラが足りなーいと駄々をこねてるのもかわいいのよ。

もう寛ちゃんバラの花束ぐらい持ってたらよかったんでないか(笑)。

そして声のトーンがぐっと優しくなったかと思うと、小さい子をステージまで連れだす。

もうデレデレ(笑)。



誰が好きなの?って訊いて、固まってるちびっこに焦り出す27歳。

絵理ちゃんって言われたらどうしようかと思ったって姉さん!(笑)

その子に椅子に座ってもらって、寛ちゃんも隣に座って。







続く。




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