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福岡に行きますという話を会社の人にしたら、
空港が街中にあるから便利だよ〜色々あるから探してみな〜と言われ、
壮大な歩き回り計画を立てることになりました(笑)。
地下鉄を使ったりすればもっと歩行距離は抑えられるわけですが、
知らない街ならなおさら、歩きたい!という気持ちが強く。
諸々の都合で二周してたり行ったり来たりっていうのもあったから、
実は訪問件数自体はそれほどでもないかなと思いつつ。
とりあえず、マニアックです(笑)。
福岡の旅・建築編は写真必須な為、長く続くと思われます。
では。
空港が街中にあるから便利だよ〜色々あるから探してみな〜と言われ、
壮大な歩き回り計画を立てることになりました(笑)。
地下鉄を使ったりすればもっと歩行距離は抑えられるわけですが、
知らない街ならなおさら、歩きたい!という気持ちが強く。
諸々の都合で二周してたり行ったり来たりっていうのもあったから、
実は訪問件数自体はそれほどでもないかなと思いつつ。
とりあえず、マニアックです(笑)。
福岡の旅・建築編は写真必須な為、長く続くと思われます。
では。
福岡に着いたその足で、まず向かったのはネクサスワールド。
有名建築家陣が棟ごとに設計を担当したという集合住宅です。
全部は紹介できませんがかいつまんで書きますね。
住宅街を歩いていて、突然目に飛び込んでくる鮮やかな色彩。
もう見るからに日本人の感覚じゃない(笑)。

オスカー・トゥスケ 棟
あくまで私有地なので、建物の中に入ることはできません。
写真撮りながらドキドキしてましたからね…お咎めがなくてよかった(苦笑)。
中庭のようなものが少し見えて、引き込まれそうになりました。
やはり内部空間を豊かに作ることに注力しているのかなという印象。
石山修武 棟はコンクリート打ちっぱなし。

がっつり駐車場に迷い込んでしまいましたが、すり鉢状というのとは違うのですが、
建物に囲まれた中央の深いところから見上げるとボリューム感に圧倒されます。
壁が斜めだったりして、どんどん平衡感覚を失っていってしまい、くらくらしながら脱出。
これ、写真が曲がってるんじゃないんですよ。

かっこいいけど…自分が住むなら普通のがいい(爆)。
一番楽しみにしていたのはお隣のレム・コールハース棟。
韓国で彼の手がけた美術館に行ったときの感動がまだ残ってます。
その時のエントリがこちら。
日本での作品も存在感たっぷり。

↑これは裏側です(笑)。
↓表は通りに面していてあんまり見えない。

実は上屋の黒い部分は張りぼてで、
使ってあるワイヤーメッシュなんかもごくごくありふれたもの。
でもどうしようもなく惹きつけられて、中に入ってみたくなる。
半地下部分が駐車場、サイドスロープから中央廊下へ繋ぐ形。

スロープでは、小学生ぐらいの子たちがローラースケートで遊んでました。

私自身、子供の頃の一番の遊び場は家の前だった記憶があって。
自然に人が集まれる場所っていうのかな…
そういう要素をプランの中に組み込んでるんだろうなぁうまいなぁと思いました。
見取り図を掲載しているページを見つけたのでリンクさせていただきます。
こんだけシンプルな平面で立体化するとあぁなるってすごい。
と、高揚感たっぷりに、てくてくとアイランドシティまで徒歩移動。
目指すはぐりんぐりん。
もう日が暮れ始めた時で超逆光(苦笑)。

池の奥でなんか大地が隆起してる…?って感じのがぐりんぐりん。
飛行機が飛んでるのが見えたりもしました。
時間の都合もあり、一目散にぐりんぐりんに向かうつもりだったんですが、
その手前にあったタワーマンションに目が釘付け。
やたらカメラを構えてしまう(笑)。

なんだあのかっこいいのは!!とテンションだだあがりでした
てかこの外観で惹かれなかったら今の職業就いてない(笑)。
HPもめっちゃ気合入ってますね。→アイランドタワー スカイクラブ
(FLASH版がわかりやすいかな。)
三棟連結、ハイブリッド免震・制振構造、スケルトン・インフィル。
海外では高層プロジェクトとしてあるだろうなと思いますが、
国内ではなかなか無いというか、
ただの勉強不足なのかもしれませんが、他に例が思い浮かばない。
(技術寄りの資料はこちら)
ちなみに、ぐりんぐりんの設計は、
伊東豊雄×佐々木睦朗のせんだいメディアテークコンビ。
大学の教授でした(ニックネームはむっちゃんですよ 笑)という話をすると、
必ず、なんでそっちの研究室入らなかったの?と言われます。
でも曲線より直線の方が好きなんですとしか答えようが(苦笑)。
それでも授業ではお世話になりましたし、
お仕事の話をされている時のきらきらした目の輝きが本当に憧れでした。
そんなこんなで、やっぱり今回の旅で外すわけにはいかないという。
全く違う発想で構造設計がなされた二つの建築が並んでるということに、
ひとしきりしびれておりました。

写真掲載枚数の都合で続きます。
後日更新。
有名建築家陣が棟ごとに設計を担当したという集合住宅です。
全部は紹介できませんがかいつまんで書きますね。
住宅街を歩いていて、突然目に飛び込んでくる鮮やかな色彩。
もう見るからに日本人の感覚じゃない(笑)。

オスカー・トゥスケ 棟
あくまで私有地なので、建物の中に入ることはできません。
写真撮りながらドキドキしてましたからね…お咎めがなくてよかった(苦笑)。
中庭のようなものが少し見えて、引き込まれそうになりました。
やはり内部空間を豊かに作ることに注力しているのかなという印象。
石山修武 棟はコンクリート打ちっぱなし。

がっつり駐車場に迷い込んでしまいましたが、すり鉢状というのとは違うのですが、
建物に囲まれた中央の深いところから見上げるとボリューム感に圧倒されます。
壁が斜めだったりして、どんどん平衡感覚を失っていってしまい、くらくらしながら脱出。
これ、写真が曲がってるんじゃないんですよ。

かっこいいけど…自分が住むなら普通のがいい(爆)。
一番楽しみにしていたのはお隣のレム・コールハース棟。
韓国で彼の手がけた美術館に行ったときの感動がまだ残ってます。
その時のエントリがこちら。
日本での作品も存在感たっぷり。

↑これは裏側です(笑)。
↓表は通りに面していてあんまり見えない。

実は上屋の黒い部分は張りぼてで、
使ってあるワイヤーメッシュなんかもごくごくありふれたもの。
でもどうしようもなく惹きつけられて、中に入ってみたくなる。
半地下部分が駐車場、サイドスロープから中央廊下へ繋ぐ形。

スロープでは、小学生ぐらいの子たちがローラースケートで遊んでました。

私自身、子供の頃の一番の遊び場は家の前だった記憶があって。
自然に人が集まれる場所っていうのかな…
そういう要素をプランの中に組み込んでるんだろうなぁうまいなぁと思いました。
見取り図を掲載しているページを見つけたのでリンクさせていただきます。
こんだけシンプルな平面で立体化するとあぁなるってすごい。
と、高揚感たっぷりに、てくてくとアイランドシティまで徒歩移動。
目指すはぐりんぐりん。
もう日が暮れ始めた時で超逆光(苦笑)。

池の奥でなんか大地が隆起してる…?って感じのがぐりんぐりん。
飛行機が飛んでるのが見えたりもしました。
時間の都合もあり、一目散にぐりんぐりんに向かうつもりだったんですが、
その手前にあったタワーマンションに目が釘付け。
やたらカメラを構えてしまう(笑)。

なんだあのかっこいいのは!!とテンションだだあがりでした
てかこの外観で惹かれなかったら今の職業就いてない(笑)。
HPもめっちゃ気合入ってますね。→アイランドタワー スカイクラブ
(FLASH版がわかりやすいかな。)
三棟連結、ハイブリッド免震・制振構造、スケルトン・インフィル。
海外では高層プロジェクトとしてあるだろうなと思いますが、
国内ではなかなか無いというか、
ただの勉強不足なのかもしれませんが、他に例が思い浮かばない。
(技術寄りの資料はこちら)
ちなみに、ぐりんぐりんの設計は、
伊東豊雄×佐々木睦朗のせんだいメディアテークコンビ。
大学の教授でした(ニックネームはむっちゃんですよ 笑)という話をすると、
必ず、なんでそっちの研究室入らなかったの?と言われます。
でも曲線より直線の方が好きなんですとしか答えようが(苦笑)。
それでも授業ではお世話になりましたし、
お仕事の話をされている時のきらきらした目の輝きが本当に憧れでした。
そんなこんなで、やっぱり今回の旅で外すわけにはいかないという。
全く違う発想で構造設計がなされた二つの建築が並んでるということに、
ひとしきりしびれておりました。

写真掲載枚数の都合で続きます。
後日更新。
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