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コクーンで観劇する前にワタリウム美術館に行ってきました。

お目当ては「ブルーノ・タウト展」。



初めて行ったので地下鉄を降りて地上に出るも

位置関係を把握するのに時間がかかり、冷や汗もので(苦笑)。

普段神宮行くときは千駄ヶ谷から歩きで行くので

逆側が全然わかってなかったのでした…。



肝心のタウト展は不勉強な私にはいろいろ教わることが多くて満足。

文章での説明が結構な量ありますので最低2時間はみておかないと。



設計に色を使うということは、学生レベルではなかなかたどり着けない世界

なのかなとも思いますが(小手先の操作になりかねない)

実務には不可欠な要素ですし。

そのまま日本で使えるかっていうと無理でしょうけど(汗)参考にはなるかと。



ジードルンク(=集合住宅の意味だと初めて知りました)の配置やら

山の上の遊園地とホテルの関係なんかは見ていて楽しいです。

「オルレアンの乙女」の舞台装置を設計していたのを知って

一番驚いたのは私ではなかろうかなんて(笑)。



4月に展示品の入れ替えがあるとのことなので、また行ってみたいと思います。

ワタリウム美術館自体、好きな建築になりました。



正面のビビットな色合いの幼稚園が気になり、検索してみたら

教会もあったなんて。

気がつかなかったなぁ。次回チェック。
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気がついたらタケウチ情報がいろいろあったみたいで。



サイドカーに犬」のオフィシャルサイトがOPENしていて

表紙しかなくてもわくわく(笑)。

ミッドナイト・イーグル」は予告編まで登場していて

この前は拳銃を構えた宣伝写真も報道されていましたし。

さらに「ショコラの見た世界」は完全版ムービーが作られるとな。



すごいなぁ…。

全部公開は夏以降なのでしょうか。



そうですねぇ…一番期待してるのはサイドカーかなぁ。

単館系の作品に出てくれたことが嬉しいのです。

結構シビアに数字が出るところというイメージが。

そこだからこそできる表現の世界もあると思いますゆえ。

うん、楽しみだ(嬉)。
今GyaOで「Star Light」を配信していて、

寛ちゃん見たさに流していたら…居ました(笑)。

ここぞとばかりにリピートリピート…(爆)。

1シーンのために見に行く気もなかったし(苦笑)。w-inds.くんたち様さまです。



それにしても…手ぶらであの格好で何急いでたんだあの人は(笑)。
一応お断りをしておいたほうが良いと思うので。

このブログは自分が思ったことをつらつら書き綴ることを目的に開きました。

ここを訪れて下さる方で、コメントを頂けるのも大変嬉しく思っています。

それでも記事には記事の特質がありまして、

記事に無関係のコメントを投稿されても対応はできません。

私がふさわしくないと思ったものに関しては、承認せず削除する場合もございます。

あらかじめご了承ください。

もし私に直接連絡が取りたいという方がいらっしゃいましたら、

メールの連絡先も明記しておりますので、そちらへお送りいただければと思います。

よろしくお願いします。
OCNでトーク番組に出ている多香ちゃん。

TALKING JAPAN

見終わったら沢田さんのブログをお見逃しなきよう。

面白いです。
多香ちゃんのベストアルバムDVDを鑑賞。

これはいいです。

多香ちゃんのmvは彼女が映ってるだけで充分画になるから

私的満足度は自然に高くなりますが。



「GLORY」がお気に入りになるのは

「Long Way Home」のmvが好きなところに通じるとして(笑)。

なんでしょう、お多香さんが一画面中にいっぱい出てくるmvの作り方が多くて。

作品によって監督さんの意見やら曲の雰囲気やらがあるのは当然だとして、

それでも多いですね。それが嫌いじゃないのでしょうきっと(笑)。



「Air」の黒ブーツで「光の中で」を連想するのも、

夕焼けで「愛が泣いてる」につながるのも厄介な思考回路だとは思いつつ

楽しんじゃったりして。



「Kiss you 情熱」は完全にバックダンサーが見えます。凄い笑顔の(笑)。

当たり前だけど同じ振りつけだったんですよね。

うわーSaveのDVD観たくなってきちゃう(笑)。
久しぶりにCOLD FEETさんとこにお邪魔していたようで。

…遠すぎる(笑)。



コメントがなんとも

君達が思ってることはちゃんとわかってるよ

みたいな面白さがあって、ね(苦笑)。



遊びに行っただけなのか、レコーディングはやってたけどなのかは置いといて、

元気そうで何よりです(嬉)。

Loriさんありがとう。
ディズニーランドに大学の友人たちと。





どっちかって言うと食い倒れツアーになっていたのですが(笑)、

楽しかったです。

スプラッシュマウンテンやら人生初のビックサンダーマウンテンやらに乗ってしまい、

一人半べそ状態にもなりましたが(ジェットコースターだめな人です)

楽しかったです(苦笑)。



それにしてもあんなに混んでいたのは初めての経験でした。

お土産売り場で商品の補充が追いついていないのです。

がらがらになってる棚がいっぱい…驚きました。



お土産に人形焼のミッキーバージョンを頼まれていたのですが見当たらず。

和ものはおせんべいだけでした。

以前は確かにあったと記憶しているものの、それが何年前なのか…。

作らなくなってしまったのでしょうか。




日が沈んでからは真冬の寒さ。

ぶるぶる震えながらも打ち上げられる花火を眺め、

シンデレラの戴冠式を中央鑑賞、最後まで満喫して帰りました。



お誘いいただき、ありがとうございました(感謝)。
e+で多香ちゃんのコメントが見られるようになっております。

スポットはなんか好きです。

多香ちゃんのmvってそんなに見たことがないから新鮮で(爆)。

DVD楽しみになってきました。



舞台のチケットはほとんどe+にお世話になっているので、宣伝ついでに(笑)。

エンタメブログランキングなるものがありまして、

名前そのまま芸能人の皆様のブログアクセスランキングなのですが、

お多香さんはミュージシャン・歌手部門でいつも上位にいたりします。

更新頻度が高ければそれだけ訪問回数も増えますからね。

もちろん多香ちゃんらしい文章があってこそで、毎日の更新が辛くならないことが一番。

こういったランキング系にはとんと疎くなりましたが、やっぱり名前があれば嬉しい。



バイト先に置いてあるコカコーラの自販機は、

爽健美茶のPOPというか看板?がぺたぺた貼ってあって

3人多香ちゃんがいました(爆)。

その前を通るたびに頬が緩むのを必死に抑えてるわけです(笑)。
ねじの回転







二・二六事件を主軸に、時間遡行による歴史介入を描く作品。



いやはや何と言いましょうか…。不思議な感覚を持たせられる本です。

自分が入れ子の中の一人であるとは言い切れない怖さ。

どきどきして、早く先が読みたくて、

それでもとんでもないところに行き着いてしまいそうで手を止めたくなったり、

これぞ恩田ワールドだなぁと。



タイムトラベル系の作品はわりと好きでして、

というか全然気がつかずに読み始めたら

タイムトラベルだったんだ?!と驚かされることが多々あって、

何か縁でもあるのかと(笑)。



読み始めたときからずっとわからなくて気になっていたのですが、

やはりタイムトラベル作品で、古墳だか何か、緑の多いところが

そのポイントになる本ってありませんでしたっけ。

短編集の連続版のような構成で、

2年前ぐらいに図書館で借りて読んだと思うのですが、その頃は記録を付けていなくて…。

誰の作品だったかも抜けてるとは何とも情けない話なのですが(苦笑)。気になる…。




高校で日本史を履修していないため(完璧に理系)、

二・二六事件に関する予備知識は本当にゼロに近い状態で読んでいましたが、

それでも問題なく。

詳しくわかっていればまた違った楽しみがあったかもしれません。
誰か







有名な方ですが、はまるとはまってしまいそうで

なんとなく遠ざけていた作品達。

昔々に「火車」を読んだ記憶があるような。



スーパーマンではない正直なサラリーマンが関わることになった事件のお話。



主人公の設定もそうですが、

いわゆる「ミステリー」という枠にははまらないと思います。

謎解きという面から見れば、割と簡単につかめるようになっていますし。

むしろ事件に巻き込まれ、あるいは意図的に巻き込みにいく

登場人物たちの内面を追った、心の中のミステリーというか。

平凡な幸せを手に入れるために、

もがいて苦しんで大変なのだよねと寄り添うような。



読み手をどんどん引っ張っていく力はさすがです。



最新刊の「名もなき毒」は続編らしいので探してみます。

読むのがまた半年後とか1年後とかになりそうですが(苦笑)。
友人に、「ファンクラブ入っちゃいそうな勢い」と言われた

松さんへのはまり具合ですが(笑)、

個人的には以前からその傾向があったように思っておりまして。

叔母が昔からファンだったので耳馴染みのある曲が多く、

演劇という側面からのはまり方を抜きにすれば、

ある意味必然とでも言いましょうか。



それでもコンサートに行きたい!にはならないところが

自分でも不思議っちゃぁ不思議で当然といえば当然と(苦笑)。

同じところに並べるべくもないですし。




単純なのです私。

好きだったら好き。それだけ。

でそこをかなり追求する癖があるってそういうことで。



追求ついでにブログ巡りもちょくちょくやっておりまして、

その間にアルバムリリースの話だなんだで気になることを見つけました。

→トライセラトップスさんのブログ



たぶん、

「ひばり」→アルバムレコーディング→「HERO」撮影→コンサート→舞台…。

舞台?!とな(笑)。

えと、これってほんとの話なのでしょか(片言)。

忙しいをそのまま流れで書いちゃっただけではない気もするような。

…わくわく。



うむ、彼女の言ったことは全く間違いではない。

この調子で文章が続いてることが何よりの証。

そしておそろいに見えなくもない写真を見て楽しくて仕方がないところも

まぁそういうことで。
カンバセイション・ピース







タイトルがそのまま小説の中身である。

なんて書くと10も20も反論が返ってきそうな小説。



猫に関する描写だったり、

野球観戦の話だったり、

きょうだいどうしの会話だったり、

感覚と空間の話だったり、

どんどん時間が過ぎていく中で繰り返し繰り返し考えを反芻していく。

とにかく悩んでいる(考えている)様をどこかで切ってしまわないで、

そのまま書き付けるように意図されているから、

その考え方に読み手がどれだけ惹きつけられるかが鍵になるのでは。



んー…上にあるようなポイントポイントではざくっと近寄れるのだけれど

(猫好き、スワローズファン、家族、建築)

それ以外の場面でどうも読み進めにくく、

悩んでる空気がそのまま自分の中にも入ってきて

その悶々としたものを抱え込んでしまうからなのでしょうか。

私の読解力が足りないってことだけは確かなのですが(苦笑)。



装幀の写真は確実に私が手に取るタイプ。

表も見事だけれど、

裏の一本背負いに見えなくもない手の動きが凄い好き(笑)。
FINE DAYS







4編の短編小説を収録。



作家さんは一人一人、その人独特の文体を持っていらっしゃると思うのですが、

本多さんもまたそうで。

文体というより物の考え方、理論の組み立て方といった方がいいのかな。

哲学的な固めの会話がすーっと流れる感じ。

それでいて人の気持ちだけはしっかりと重量をもって存在している。



登場人物に惹かれるのは、似ているからなのか全く似ていないからなのか。

この方の本を読むといつも思うのです。

自分の中の何かが引っかかっているのはわかる。

でもそれが何かはわからない。

もしかしたらその両方なのかもしれないし、見当違いかもしれない。

わけわからないですね(苦笑)。
一日家を空けていたら、FC会報が届いていました。

しっかり3月ですが、2月号らしいです(苦笑)。
VISION MOVIEなるもので

絵理ちゃんのインタビューが見られるようになっています。

ま、宣伝トークですが(苦笑)。



「soar」のリハはまだちょっと先でしょうか。

きっとうんうんうなって構成を考えていらっしゃることでしょう…(期待)。

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