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絵理ちゃん日記によると、昨日はリハだった模様。

1週間前か。…おっと身震いが(笑)。



再会VTRも30分に含めたら

メドレーは見慣れたものになるのかもしれないけれど、

でも確かに2003年とは違うだろうという想いがあって。





当時いくつかの歌番組に出演していたうちの年末特番の生放送、

メドレーを歌うメンバーのテンションと

客席との差をじんわり感じていましたのを思い出します。

テレビを通して伝わってこなかっただけなのかもしれない。

でもSaveツアーでのとんでもない高揚感を味わった後の自分には

その落差がショックだったのです。

録画で完成されたものは申し分なかっただけに、なのですかね。



こんな時期にお前は何を言い出すのかという突っ込みは百も承知で。

お客さんを煽るなんてしなくていいから、

もう打ちのめされるぐらいの輝きを見せ付けてくれればいい。

歌で、ダンスで、引っ張ってくれるといい。

…このハードルが高いなぁとは自分でも思いますが(苦笑)。

でもなぜだか、

SPEEDにはそれを求めてもいいかなって思わされるというか。

寛ちゃんは歌に絞ってきている部分がありますし、

私の中では別なので…はい。

声を聴くという点では同じなのに、不思議なものですね。





最近眠る前にSPEEDを流しているのですが、

淡路島のときのリミックス版White Loveが流れてきたときのこと。



これは当時スタジオ録音されたもので、

17歳の寛ちゃんの声なわけです。

やや歌い方が荒めな感じ。

で、SaveツアーもライブCDがありますから19歳の声も聴ける。

こちらはとっても熱のこもった甘い歌声。

そしてもちろん発売当初の13歳の声も知ってる。

きらきらしていていろいろと切ない。



とここで思い至りまして。

そうか今度は24歳の声が聴けるんだと。

どんな響きを聴かせてくれるんだろう…って。

そう思ったら泣けてきちゃったのです。

なんか…うん、31日に、

鳥肌が立つようなWhite Loveが聴けたらいいなぁと思って。



私この曲だけはテレビのカット割りにこだわりがありまして。

最後の「いき〜たい〜」で寛ちゃんと絵理ちゃんが向かい合うように

よく合成してくれていたじゃないですか。

あれ好きなんですよ。

そうしてくれないとディレクターさんに対してちょっと怒ってた(笑)。





現実的に考え出すと不安が無いわけではないですが…

あえてこう言っておこうかと。

どんなものを見せてくれるのか、楽しみです。
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