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さて作品自体についても覚え書きを。
の前に日生劇場について。
初めて足を踏み入れまして…ロビーの白さにびっくり。
帝劇に慣れすぎたというのもあるのか、
明るく、軽い雰囲気に少し不思議な気分になりました。
階段、スキップフロアがいろいろあって面白い作りだなぁと。
時間があればもっとうろうろしてみたかったのですが…
今回はそこまで余裕が無く。
いつかまたの機会のお楽しみにしておきます。
で客席内に入るとまた違った感じになるのですね。
洞窟のような曲面の広がり。
どっかで見たことのある雰囲気だと思ったら、
よみうりホールと同じ村野藤吾さんの設計。納得です。
左右の横幅はそれほど大きくなく、
2階席に向けてぐわっと上昇させているので
包み込まれている感がとてもあって…非常に気に入りました(笑)。
前置きが長いってねぇ(苦笑)。
満員御礼千穐楽の感想を。
「ウェディング・シンガー」
演出:山田和也
上演台本・訳詞:飯島 早苗
出演:井上芳雄、上原多香子、
大澄賢也、樹里咲穂、新納慎也、ちあきしん、
徳垣友子、初風諄、鈴木綜馬、他
の前に日生劇場について。
初めて足を踏み入れまして…ロビーの白さにびっくり。
帝劇に慣れすぎたというのもあるのか、
明るく、軽い雰囲気に少し不思議な気分になりました。
階段、スキップフロアがいろいろあって面白い作りだなぁと。
時間があればもっとうろうろしてみたかったのですが…
今回はそこまで余裕が無く。
いつかまたの機会のお楽しみにしておきます。
で客席内に入るとまた違った感じになるのですね。
洞窟のような曲面の広がり。
どっかで見たことのある雰囲気だと思ったら、
よみうりホールと同じ村野藤吾さんの設計。納得です。
左右の横幅はそれほど大きくなく、
2階席に向けてぐわっと上昇させているので
包み込まれている感がとてもあって…非常に気に入りました(笑)。
前置きが長いってねぇ(苦笑)。
満員御礼千穐楽の感想を。
「ウェディング・シンガー」
演出:山田和也
上演台本・訳詞:飯島 早苗
出演:井上芳雄、上原多香子、
大澄賢也、樹里咲穂、新納慎也、ちあきしん、
徳垣友子、初風諄、鈴木綜馬、他
今回一度きりの観劇がこの千秋楽という
なんだか色々な方に申し訳ないようなスケジュールでしたが、
観に行けて良かったと心底思いました。
何にも考えずにただひたすら楽しめばいいって
こんなに面白いものなんだなって実感させてもらいました。
千穐楽ですもの、リピーターの多いことでしょう。
客席の温度が異様に高い(笑)。
手拍子をつけるタイミングとか関係なくて、
周りに合わせて音楽に合わせて素直にノリノリで観てましたよ(笑)。
ロビーがジュリアにリンダへの歌を聞かせるシーンでハプニング。
ギターを「じゃ〜ん」と鳴らして歌い始めるはずが、
あまりにも変な響きに作曲の才能は無い設定なの?と一瞬思ったら
普通に間違えただけだったっていう(笑)。
「まだ完成してないんだ」でどんだけ引っ張るのだロビー
状態がすごい面白かった(笑)。
ジュリアは特に目立った反応も見せず、
なのは単純にアドリブを返す余裕が無かったのだろうとは思うのですが、
逆にその無反応さがダメダメなロビーを際立たせていて余計に笑えました。
ほら、ジュリアって人に対してえらいあっさりひどいこと言うもんだから。
名曲(!)「ゴミ溜め」でも
ロビーを助けたいのか何なのかわからない一言を言い放つし、
最後のグレンに対しても
「申し訳ない気持ちが吹き飛んじゃった。ありがとう。」ですから。
可愛い顔してあっさりばっさり切り捨てる、これがジュリアの見せ所。
(初見だけでこうも言い切る私もどうかと思いますが)
そう考えると、妙に辻褄が合って見えてくるというお話(笑)。
他、色々小ネタもあったようでしたが、わかりません。
というか、各ポイントポイントで
アドリブだなとか遊んでるなとか本気で笑ってるなとか
判りはすれども覚えきれないのがほんとのところ。
笑っているうちに忘れていってるものと思います(苦笑)。
宣伝文句のこと。
私的には結婚したくなるというよりも
可愛らしいカップルは見ていて飽きないなぁぐらいが丁度いい(汗)。
願望が無さ過ぎる自分に問題があるのは重々承知しておりますが、
作品自体、結婚にたどり着くまでを描いたものだから
結婚生活に憧れを持つことへの憧れのようで
そこまで引き寄せられるほどでは…。
うん、だから難しく考えてはいけないものなのだよ、こういう作品は(苦笑)。
楽しかったのはもう紛れも無く事実ですから。
実は観劇後にバイトがありまして、
上演時間3時間ぐらいなら大丈夫だろうと思って
千秋楽ならではのカテコの長さを全く考慮していなかったことに
休憩中に気が付くという(汗)。
まずいなぁとは思ったのですが、
ついでにカテコの途中でもう出ないと間に合わないと
はっきわかりもしたのですが、
多少遅刻してでも最後まで見届けたかったぐらい楽しかった。
(いろいろ問題ありますが。
でもちゃんと電話して5分遅れに収めました。…ごめんなさいっ!)
主役のお二人についても。
井上ロビー、へたれ役が似合う(笑)。
「ロマンス」でへたれ青年を観ていたのでイメージはつきやすかったのですが、
もうそのレベルは大分超えた情けなさ。
表情で笑わせるとか反則だぁ(苦笑)。
それなのに思い悩むシーンになるとヴォルフがちらつく。
(これは私の問題ですね、完全に。)
ジュリアへのまっすぐな想いを乗せた歌、大好きでした。
今回1階席下手側後方での観劇でしたが、
すぐ横の通路を通りすぎていく井上さんのお顔の汗がすごくて
本当に汗っかきなのだなぁとか…
真剣な表情にかっこいい横顔だなぁとかしみじみ思ってしまいました(笑)。
井上さんがセンターに立つとオペラグラスを覗き込む人の多いこと!
ファンがそれだけ応援に駆けつけているのです。さすがプリンス。
かくいう私もルドルフが気になってきてしまいました。
お財布と要相談です(苦笑)。
多香子ジュリア。
可愛い!それに尽きます。
演技はなんとなく乗り切っていたような。酔っ払いシーンの可愛さが最強。
歌も地声の範囲は平気。
曲終わりの伸びる歌声はレッスンの成果ですもの。おぉっと一人感動。
裏声が混ざる部分が極端に弱いのと、
ジュリアがロビーへの想いを歌い上げる大事なバルコニーのシーン?で
音程がどっか行っちゃってたのには血の気が引きましたが。
その時だけ心の中で「多香ちゃん頑張って!! 」と思わず叫びました(苦笑)。
私の耳は別に音感があるわけではありませんが、
ロビーとのハモリ、地声で押していきますが違和感は無かったし、
ロビーがきちんとリードしてくれるので多少ふらついてもごまか…(苦笑)。
何より二人の嬉しそうな笑顔、問題ないですきっと。
カテコで繰り返し話されていた再演の可能性…。
チケットの捌け方を見る限りでは難しいでしょう。
でももしやるのならぜひとも同じキャストで。
(新納さんが強調してくださったのが凄く嬉しかったです。
それを聞いてる多香ちゃんが大きくうんうんって頷いてるのも。)
多香ちゃんも歌のレベル上げにぜひ取り組んでいただいて
もっともっと可愛らしいジュリアを作り上げて欲しいと思います。
今度はもう少しチケット貢献しますから(笑)。
カンパニーの皆さん、1ヶ月間お疲れ様でした。
井上さんの気にされていた打ち上げは盛り上がりましたでしょうか(笑)。
いつかまた、みなさんにお会いできる日を楽しみにしております。
ありがとうございました。
なんだか色々な方に申し訳ないようなスケジュールでしたが、
観に行けて良かったと心底思いました。
何にも考えずにただひたすら楽しめばいいって
こんなに面白いものなんだなって実感させてもらいました。
千穐楽ですもの、リピーターの多いことでしょう。
客席の温度が異様に高い(笑)。
手拍子をつけるタイミングとか関係なくて、
周りに合わせて音楽に合わせて素直にノリノリで観てましたよ(笑)。
ロビーがジュリアにリンダへの歌を聞かせるシーンでハプニング。
ギターを「じゃ〜ん」と鳴らして歌い始めるはずが、
あまりにも変な響きに作曲の才能は無い設定なの?と一瞬思ったら
普通に間違えただけだったっていう(笑)。
「まだ完成してないんだ」でどんだけ引っ張るのだロビー
状態がすごい面白かった(笑)。
ジュリアは特に目立った反応も見せず、
なのは単純にアドリブを返す余裕が無かったのだろうとは思うのですが、
逆にその無反応さがダメダメなロビーを際立たせていて余計に笑えました。
ほら、ジュリアって人に対してえらいあっさりひどいこと言うもんだから。
名曲(!)「ゴミ溜め」でも
ロビーを助けたいのか何なのかわからない一言を言い放つし、
最後のグレンに対しても
「申し訳ない気持ちが吹き飛んじゃった。ありがとう。」ですから。
可愛い顔してあっさりばっさり切り捨てる、これがジュリアの見せ所。
(初見だけでこうも言い切る私もどうかと思いますが)
そう考えると、妙に辻褄が合って見えてくるというお話(笑)。
他、色々小ネタもあったようでしたが、わかりません。
というか、各ポイントポイントで
アドリブだなとか遊んでるなとか本気で笑ってるなとか
判りはすれども覚えきれないのがほんとのところ。
笑っているうちに忘れていってるものと思います(苦笑)。
宣伝文句のこと。
私的には結婚したくなるというよりも
可愛らしいカップルは見ていて飽きないなぁぐらいが丁度いい(汗)。
願望が無さ過ぎる自分に問題があるのは重々承知しておりますが、
作品自体、結婚にたどり着くまでを描いたものだから
結婚生活に憧れを持つことへの憧れのようで
そこまで引き寄せられるほどでは…。
うん、だから難しく考えてはいけないものなのだよ、こういう作品は(苦笑)。
楽しかったのはもう紛れも無く事実ですから。
実は観劇後にバイトがありまして、
上演時間3時間ぐらいなら大丈夫だろうと思って
千秋楽ならではのカテコの長さを全く考慮していなかったことに
休憩中に気が付くという(汗)。
まずいなぁとは思ったのですが、
ついでにカテコの途中でもう出ないと間に合わないと
はっきわかりもしたのですが、
多少遅刻してでも最後まで見届けたかったぐらい楽しかった。
(いろいろ問題ありますが。
でもちゃんと電話して5分遅れに収めました。…ごめんなさいっ!)
主役のお二人についても。
井上ロビー、へたれ役が似合う(笑)。
「ロマンス」でへたれ青年を観ていたのでイメージはつきやすかったのですが、
もうそのレベルは大分超えた情けなさ。
表情で笑わせるとか反則だぁ(苦笑)。
それなのに思い悩むシーンになるとヴォルフがちらつく。
(これは私の問題ですね、完全に。)
ジュリアへのまっすぐな想いを乗せた歌、大好きでした。
今回1階席下手側後方での観劇でしたが、
すぐ横の通路を通りすぎていく井上さんのお顔の汗がすごくて
本当に汗っかきなのだなぁとか…
真剣な表情にかっこいい横顔だなぁとかしみじみ思ってしまいました(笑)。
井上さんがセンターに立つとオペラグラスを覗き込む人の多いこと!
ファンがそれだけ応援に駆けつけているのです。さすがプリンス。
かくいう私もルドルフが気になってきてしまいました。
お財布と要相談です(苦笑)。
多香子ジュリア。
可愛い!それに尽きます。
演技はなんとなく乗り切っていたような。酔っ払いシーンの可愛さが最強。
歌も地声の範囲は平気。
曲終わりの伸びる歌声はレッスンの成果ですもの。おぉっと一人感動。
裏声が混ざる部分が極端に弱いのと、
ジュリアがロビーへの想いを歌い上げる大事なバルコニーのシーン?で
音程がどっか行っちゃってたのには血の気が引きましたが。
その時だけ心の中で「多香ちゃん頑張って!! 」と思わず叫びました(苦笑)。
私の耳は別に音感があるわけではありませんが、
ロビーとのハモリ、地声で押していきますが違和感は無かったし、
ロビーがきちんとリードしてくれるので多少ふらついてもごまか…(苦笑)。
何より二人の嬉しそうな笑顔、問題ないですきっと。
カテコで繰り返し話されていた再演の可能性…。
チケットの捌け方を見る限りでは難しいでしょう。
でももしやるのならぜひとも同じキャストで。
(新納さんが強調してくださったのが凄く嬉しかったです。
それを聞いてる多香ちゃんが大きくうんうんって頷いてるのも。)
多香ちゃんも歌のレベル上げにぜひ取り組んでいただいて
もっともっと可愛らしいジュリアを作り上げて欲しいと思います。
今度はもう少しチケット貢献しますから(笑)。
カンパニーの皆さん、1ヶ月間お疲れ様でした。
井上さんの気にされていた打ち上げは盛り上がりましたでしょうか(笑)。
いつかまた、みなさんにお会いできる日を楽しみにしております。
ありがとうございました。
PR
◆コメント
無題
レポの丁寧さに感動します…
多香ちゃん、頑張ってましたよね!一度噛みましたが。音も外しましたが。リピーターだった私が見る限り、物凄いアドリブが多くて。冒頭のホリーがサミーに「ちゃんと弾きなさいよ!」と言ったり、リンダの「テンテンテン、えへっ」が若干アレンジされて「テン、テテン」になっていたり、サミーがスケボーに乗る格好が両足ではなく片足立ちだったり、グレンの受話器落下前の動きがいつになく激しかったり、そのあとの「よかった。(コード)切れてなかった。」っていうセリフとそれに「あなたの彼って面白いのね」と返すホリーだったり、はたまたグレンの即興ソングだったり…いっぱいありました。
ギターを間違たあとのロビーの引っ張りまくる感じ、面白かったですね。多香ちゃんがアドリブに返さなかったのは正解だと思います(笑)
再演の期待が薄いのは承知でも、あんなにキャスト自ら再演!と言い続けることって珍しいですよね??是非とも新納ジョージに頑張ってもらいたいです(..)
多香ちゃん、頑張ってましたよね!一度噛みましたが。音も外しましたが。リピーターだった私が見る限り、物凄いアドリブが多くて。冒頭のホリーがサミーに「ちゃんと弾きなさいよ!」と言ったり、リンダの「テンテンテン、えへっ」が若干アレンジされて「テン、テテン」になっていたり、サミーがスケボーに乗る格好が両足ではなく片足立ちだったり、グレンの受話器落下前の動きがいつになく激しかったり、そのあとの「よかった。(コード)切れてなかった。」っていうセリフとそれに「あなたの彼って面白いのね」と返すホリーだったり、はたまたグレンの即興ソングだったり…いっぱいありました。
ギターを間違たあとのロビーの引っ張りまくる感じ、面白かったですね。多香ちゃんがアドリブに返さなかったのは正解だと思います(笑)
再演の期待が薄いのは承知でも、あんなにキャスト自ら再演!と言い続けることって珍しいですよね??是非とも新納ジョージに頑張ってもらいたいです(..)