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気がついたらこのブログを始めてから1年が経っていました。

早い早い(苦笑)。

検索でみつけてくださった方も、何度も足をお運びくださっている方も

今後ともよろしくお願い致します。



さて、行ってきました、神宮球場2007年最終戦。

残念ながら、不勝神話(苦笑)は崩れず、でしたが

今まで観戦した試合の中で一番面白かった。



いろいろどどーんと写真祭りです。





球場外に張られていたタペストリー?

家を出るのが遅れて球場に着いたのも5:40ぐらいだったので

(プレイボールは6:20予定でした)

とりあえず食糧確保だけして内野指定席へ。



座ってびっくり、選手が近い!

丁度1塁塁審の真横あたりの席でしたので、

投球練習に入る選手が見えたり、内野にいる選手なら表情まで見える。

内野ゴロを一塁に送球するとその球の軌道がきちんと見えるわけです。

内野席ならではの迫力でした。





肉眼では大体このぐらいの感じ。

古田のユニフォームを着た方が本当に大勢いました。




スタメン発表で大盛り上がりの客席。青木くんが4番とは(驚)。

後で古田が想いを込めたオーダーだったと知り、

応援する側の心持も確かになりました。



そして5番キャッチャー古田でスタメン出場。

マスクを被った古田選手を本拠地神宮で見られるのはこの日が最後。

確りこの目に焼き付けてきました。

投手リレーの中でも、石井の一くん、高津投手とのバッテリーは、

投球練習を終えてマウンドに上がり

古田と言葉を交わす姿を見るだけでこみ上げてくるものがあります。





笑顔の高津投手と古田捕手。



私がスワローズファンになった経緯を考えてみると、

父親がファンだったのは確かに大本ではありますが

小学生のとき一番強いチームだった、というのもあると思うのです。

(ついでに古田の背番号が私の誕生日と同じというのもありました笑。)

そしてその時チームの柱であった2組のバッテリー。

見ることができて本当に良かった。

高津くんの今シーズン一番の出来に古田さんへの想いを感じました。



入場時に全員に配られたA3サイズの応援ボード。

(私たちの入場口では予定配布枚数が終わってしまったらしく

もらえなかったのですが、グッズを買うために一度外に出たとき、

他の入場口の警備の方のご好意で受け取ることができました。

ありがとうございました。)

古田が打席に入ると、客席は総立ち。

カープファンの方もボードを掲げてくださっていました。

これだけの人に愛される選手、

その存在の大きさを改めて感じた瞬間でした。





客席は緑の27番で埋め尽くされています。



前日に引退セレモニーの行われた

カープの佐々岡選手がマウンドに上がったり、

ガイエルのランニングホームラン!やラミちゃんの202安打、東京音頭…。

本当に楽しかったです。



引退セレモニーではのび太くん映像に笑顔を見せたり、

ご家族との記念写真、抱擁、そして最後の挨拶。

「また…また会いましょう」

約束ですよ、古田さん(笑)。





胴上げの時、球場内ではHEROのサントラが流れていました。

曲名がわからないのだけども事件解決のときの曲です。

さすがフジテレビ(苦笑)?

これでテンション上がったのは私ぐらいかもしれないですけどね(笑)。




挨拶をしに外野のほうへかけっていく

古田さんと高津くん、ラミちゃんの3ショットは

あまりにも見慣れた光景だけれど、

だからこそこれが最後なんだと思うと寂しくて仕方が無かった。

勢いよくフェンスによじ登り、

声援に応える古田選手の後姿は本当にかっこよかったです。

加えて、降りてくるときに二人にお尻を抑えられてる姿こそ、

愛すべきミスタースワローズ(笑)。



引退試合に神宮で「古田―っっ!」と大声で応援できたこと、

「ありがとう!」と叫べたこと。一生の思い出にします。



最後に。

古田選手。本当に本当にお疲れ様でした。

私たちファンは、神宮球場で待っています。

18年間ありがとうございました。
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