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改めまして、11/23夜公演。
今年初めての2階席、どセンターでした。
この角度は…なかなかドキドキしますね。
見慣れてないところが見えるから(笑)。
今年初めての2階席、どセンターでした。
この角度は…なかなかドキドキしますね。
見慣れてないところが見えるから(笑)。
ある程度遠くなると、双眼鏡をのぞいてもマダムが見えなくなる自分の目が恨めしい。
コンタクト新調しないとほんとだめかも。
お鍋に入れるのは蕪と人参でした。
…どうでもいい?(笑)
ヴォルフがお金あげちゃうところで反応してたの知らなかった。
あの後アロイズィアに寄ってく理由がただの割込みだと思っていたから、
目から鱗とはこのこと。
そして深く納得(笑)。
まだまだ気付いてないことあるんだろうなぁ。
お腹でドーンはいつもなのですね。
てか背の高さの問題か今回はお胸にドーンだったから、
お腹さするのは変だと思うの…(笑)。
プラター公園で姉妹と話してるの初めて見た。
ヴォルフへのアプローチを相談してる風。
こまこま動くようになって、今までよりちょっと大人になってる。
高校生から大学生ぐらいに(小さな変化)。
ちょこちょこ歩きがかわいすぎるので気が付いたんですけど(笑)。
ママやトーアバルトにヴォルフの方へ行きなさいって背中押されて感が強くなり、
引っ込み思案要素がプラス。
ヴォルフのダンスにもギリギリまで乗らない。
何だろう…内弁慶?
ステップ踏むとこ、ママとめっちゃ楽しそうでございました。
全編通してそうですが、同じ動きをしたって秒単位のずれはあるわけで、
目の前の相手に応えて動きが変化すれば気持ちの持ちようだって変わるもの。
その時その時を舞台の上で生きている。
それが凄く伝わってきます。
愛していればわかりあえるで私が観ていた回では今期初拍手。
キスシーンの後ですぐ次のシーンが始まるので仕方のないところではあるのですが、
だからこそ嬉しい。
今日よく声出てるなぁって聴きながらすごい幸せを感じてたから余計に。
結婚のサインの後、井上ヴォルフの「大丈夫」が聞こえて、
あぁこの方針は安心する。と思う。
ダンス〜が、気持ちが溢れてメロディに収まらなくなってるのを感じる。
ライブの時もあったけど曲のテンポから遅れがちになるのが気がかり。
ダンス〜は特に1フレーズでがらっと表情を変えている分、
遅れてしまうとちぐはぐな印象になるので…ほんとコンマ何秒かの話なんですが。
こんな細かいところ気にしてる人他にいないだろうからいいんでしょうが(笑)。
できることなら、目指してほしいなぁ。
で、どセンターですよ。
どんなに遠くたって真っ直ぐ前に居るって滅多にないわけで…
久し振りに自分の心臓の音が聞こえるぐらい緊張しながらこの歌を聴いた。
もう手が震えてしまうんですよね。
傲慢さ、と書くとやや違和感がありますが、
「私がヴォルフに『してあげる』」というニュアンスが強く。
この段階ならヴォルフへの愛情より自己愛の方が勝るのもありなのかと思ったり。
ん、でも根本に自己愛はあり続けるのはそうか。
見え方が違うだけで。
乾杯?キス?のあと、はっきり2回目に体を離して拒絶した。
それでヴォルフがキスしてなだめ、もう一度お互いに求めあうという展開に。
今思えば、これが後に効いてきたのかもしれない。
てか文字で書くと物凄い照れるこれ(笑)。
悪夢から目覚めたヴォルフに言う「大丈夫?」のトーンが全然違ってた。
初めてこの時点で夫婦に見えたのです。
大人のカップルではなくて、夫婦。
彼を労る仕草も、言葉も全て。
ママ達への対応の仕方も、夫婦対で二人の絆の強さを感じた。
壊れる寸前の、でもお互いがお互いを必要とする最後の場面。
コンスが戻ってくると倒れていたヴォルフを抱き起こし、ぎゅっと頭を抱え込んで。
コンスの腕の中でそのまま錯乱状態に入るヴォルフに振り払われ、
恐怖のあまり目の前の出来事についていけなくなる。
前回逃げてからしゃがんでるところが見えなかったのは、
やっぱりもったいなかったなぁと見ていて思いました。
頭が上がっているか手はどこにあるのか、
その瞬間の感情によって変わるものだから。
ダンス〜(リプライズ)が最高に良くて。
きゅっと結んだ口元、涙を堪えた目が脳裏に焼き付いてる。
感情の高ぶりから声がざらつくのはありだと思っていますが、
そこを抑えてきて、かつ余すところなく感情を乗せてきたっていうのがもう…
嬉しくて嬉しくて。
コンスの気持ち的にはかなり切羽詰まって苦しいのだけど。
観ながら心の中が大変なことになってました。
影を逃れては本当に見応えのある表情をしますね。
薄く微笑んでいる(ダンス〜の時に見せた顔)かと思ったら、
ヴォルフの登場で目に力が入り何か強く訴えかけるようになった。
目線が全く動かせなかった。
カテコで出てきたときからあんなに笑顔だったのは初めてだったなぁ。
彼女の中でも何か掴んだものがあったのでしょうか。
拍手するのにも力が入るというもの。
これまで(半分だったのを含めて)4回観て。
本当に同じものなんてないのだなぁとしみじみ思います。
よくもまぁこんなに書くことがあると(笑)。
ほんとは、
羽ペンの扱いとかヴォルフとアマデの関係とか、
ナンネールの表情とか、男爵夫人の考え方とか、
書きたいことはたくさん貯まってるんです。
でもそこの余裕が全然ない。
正直最初の頃は、初日から想像以上のものを見せていただいたから、
これを維持する方向になるのかなって思っていた部分があったのです。
もう嬉しすぎる誤算ですよ。
毎回マイベストを更新するんです。
12月増やしそうな自分が怖いもの(苦笑)。
まだまだまだまだ素敵なコンスタンツェに会える。
それが嬉しくて、待ち遠しくて、胸がいっぱいになった夜でした。
寛ちゃん、素晴らしい作品に出会わせてくれてありがとう。
土曜日やっと、山崎ヴォルフを観ます(笑)。
どんな感想になるのか、今から楽しみにしております。
コンタクト新調しないとほんとだめかも。
お鍋に入れるのは蕪と人参でした。
…どうでもいい?(笑)
ヴォルフがお金あげちゃうところで反応してたの知らなかった。
あの後アロイズィアに寄ってく理由がただの割込みだと思っていたから、
目から鱗とはこのこと。
そして深く納得(笑)。
まだまだ気付いてないことあるんだろうなぁ。
お腹でドーンはいつもなのですね。
てか背の高さの問題か今回はお胸にドーンだったから、
お腹さするのは変だと思うの…(笑)。
プラター公園で姉妹と話してるの初めて見た。
ヴォルフへのアプローチを相談してる風。
こまこま動くようになって、今までよりちょっと大人になってる。
高校生から大学生ぐらいに(小さな変化)。
ちょこちょこ歩きがかわいすぎるので気が付いたんですけど(笑)。
ママやトーアバルトにヴォルフの方へ行きなさいって背中押されて感が強くなり、
引っ込み思案要素がプラス。
ヴォルフのダンスにもギリギリまで乗らない。
何だろう…内弁慶?
ステップ踏むとこ、ママとめっちゃ楽しそうでございました。
全編通してそうですが、同じ動きをしたって秒単位のずれはあるわけで、
目の前の相手に応えて動きが変化すれば気持ちの持ちようだって変わるもの。
その時その時を舞台の上で生きている。
それが凄く伝わってきます。
愛していればわかりあえるで私が観ていた回では今期初拍手。
キスシーンの後ですぐ次のシーンが始まるので仕方のないところではあるのですが、
だからこそ嬉しい。
今日よく声出てるなぁって聴きながらすごい幸せを感じてたから余計に。
結婚のサインの後、井上ヴォルフの「大丈夫」が聞こえて、
あぁこの方針は安心する。と思う。
ダンス〜が、気持ちが溢れてメロディに収まらなくなってるのを感じる。
ライブの時もあったけど曲のテンポから遅れがちになるのが気がかり。
ダンス〜は特に1フレーズでがらっと表情を変えている分、
遅れてしまうとちぐはぐな印象になるので…ほんとコンマ何秒かの話なんですが。
こんな細かいところ気にしてる人他にいないだろうからいいんでしょうが(笑)。
できることなら、目指してほしいなぁ。
で、どセンターですよ。
どんなに遠くたって真っ直ぐ前に居るって滅多にないわけで…
久し振りに自分の心臓の音が聞こえるぐらい緊張しながらこの歌を聴いた。
もう手が震えてしまうんですよね。
傲慢さ、と書くとやや違和感がありますが、
「私がヴォルフに『してあげる』」というニュアンスが強く。
この段階ならヴォルフへの愛情より自己愛の方が勝るのもありなのかと思ったり。
ん、でも根本に自己愛はあり続けるのはそうか。
見え方が違うだけで。
乾杯?キス?のあと、はっきり2回目に体を離して拒絶した。
それでヴォルフがキスしてなだめ、もう一度お互いに求めあうという展開に。
今思えば、これが後に効いてきたのかもしれない。
てか文字で書くと物凄い照れるこれ(笑)。
悪夢から目覚めたヴォルフに言う「大丈夫?」のトーンが全然違ってた。
初めてこの時点で夫婦に見えたのです。
大人のカップルではなくて、夫婦。
彼を労る仕草も、言葉も全て。
ママ達への対応の仕方も、夫婦対で二人の絆の強さを感じた。
壊れる寸前の、でもお互いがお互いを必要とする最後の場面。
コンスが戻ってくると倒れていたヴォルフを抱き起こし、ぎゅっと頭を抱え込んで。
コンスの腕の中でそのまま錯乱状態に入るヴォルフに振り払われ、
恐怖のあまり目の前の出来事についていけなくなる。
前回逃げてからしゃがんでるところが見えなかったのは、
やっぱりもったいなかったなぁと見ていて思いました。
頭が上がっているか手はどこにあるのか、
その瞬間の感情によって変わるものだから。
ダンス〜(リプライズ)が最高に良くて。
きゅっと結んだ口元、涙を堪えた目が脳裏に焼き付いてる。
感情の高ぶりから声がざらつくのはありだと思っていますが、
そこを抑えてきて、かつ余すところなく感情を乗せてきたっていうのがもう…
嬉しくて嬉しくて。
コンスの気持ち的にはかなり切羽詰まって苦しいのだけど。
観ながら心の中が大変なことになってました。
影を逃れては本当に見応えのある表情をしますね。
薄く微笑んでいる(ダンス〜の時に見せた顔)かと思ったら、
ヴォルフの登場で目に力が入り何か強く訴えかけるようになった。
目線が全く動かせなかった。
カテコで出てきたときからあんなに笑顔だったのは初めてだったなぁ。
彼女の中でも何か掴んだものがあったのでしょうか。
拍手するのにも力が入るというもの。
これまで(半分だったのを含めて)4回観て。
本当に同じものなんてないのだなぁとしみじみ思います。
よくもまぁこんなに書くことがあると(笑)。
ほんとは、
羽ペンの扱いとかヴォルフとアマデの関係とか、
ナンネールの表情とか、男爵夫人の考え方とか、
書きたいことはたくさん貯まってるんです。
でもそこの余裕が全然ない。
正直最初の頃は、初日から想像以上のものを見せていただいたから、
これを維持する方向になるのかなって思っていた部分があったのです。
もう嬉しすぎる誤算ですよ。
毎回マイベストを更新するんです。
12月増やしそうな自分が怖いもの(苦笑)。
まだまだまだまだ素敵なコンスタンツェに会える。
それが嬉しくて、待ち遠しくて、胸がいっぱいになった夜でした。
寛ちゃん、素晴らしい作品に出会わせてくれてありがとう。
土曜日やっと、山崎ヴォルフを観ます(笑)。
どんな感想になるのか、今から楽しみにしております。
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