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時の過ぎる早さにおののきつつ…振り返りの旅を続けます。



MINYO SOUL



元日と、日を置いて再放送があって。

誰かの目に留まる機会が増えて、

それだけたくさんの人に歌を聞いてもらえるのは嬉しい限り。





スタジオ収録だけでなく、沖縄でのロケまでついてきた贅沢さ。

最近で言うと…って2013年てもう3年になるの…!

ザ・ミュージック以来になるのかな。

寛ちゃんのお庭を巡った思い出もありますねぇ。



そんなこんなで見慣れた(え?笑)FM沖縄さんの建物が見えた時に、

やったー!!って思ったのは私だけでしょうか。

閉鎖的なスタジオを映像で見たのは、4年目にして初めて。

1ヶ月分まとめて録ってる中で、

あのかわいい場面を選んでくれたスタッフさんGJ!(笑)



懐かしい海。

そう感じる自分に少し驚きつつ、

(あなたの故郷ではないと先輩に諭された件。笑)

うれしいなぁと思ってました。



歌われた沖縄民謡は、てぃんさぐぬ花と安里屋ユンタ。

てぃんさぐぬ花はもちろん知ってますが、安里屋ユンタは初めて聞きました。

スタッフさんチョイスなのかな。



今回、バンドメンバーさんが、

それぞれファンがついてるような方々だったみたいで。

詳しくはわかりませんが…

みんな揃ってるー!って喜ぶ人がいるような編成だったらしく。

空気感というのか、

個よりもグループ的なまとまりを感じたのはそういう側面もあったのかなと。



そんな安心感のあるバンドの皆さんと、

民謡を、ジャズに、ラテンにアレンジ。

音楽って自由だなぁって、シンプルに思いました。

もっと単純には、愛が泣いてる!なんですけど(笑)。

これは寛ファンの共通認識だと思いますが(笑)。



体の動かし方もわきあがってくる衝動であり、

寛ちゃんの中にあるものなんだなぁと。



生バンドだと特に、

寛ちゃんが歌いながらどれだけ音を聞いてるかが見えて嬉しくなります。

ほんとに音楽が好きで、歌が好きな人。

そういう寛ちゃんが大好きです。





ちなみに、さかいさんが歌われた民謡はアルバムに収録されるそうで。

TVの一企画として、その場限りで終わらせないのすごいなぁって思って。

寛ちゃんの場合は半分先行してますけど(笑)。

そういう展開もありなのかー!ってワクワクしたんです。

これからもいろんな歌をずっと歌っていける、

未来が楽しみだなぁって思える番組でありました。



ゆったりしたり、かっこいいー!って興奮したり。

楽しい時間をありがとうございました♪




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