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曲の感想と言いつつ、Daysについては語り尽くした感が(笑)。

まぁ他についてということで。



クリスマスの時もそうでしたが、アレンジが凄く好みなんです。

このバージョンの音を残しておいて欲しい、

ライブCDが欲しい!ってなる。

栗本さんと相性がいいのかな(笑)。

寛ちゃん自身、アイコンタクトを取ったり、

凄く信頼してる感じが伝わってきました。



で、その栗本さんに曲にしていただいたという「道」。

うわぁ…今思い出しただけで涙ぐんでしまった。

沖縄を思って作られた歌、家族の歌、島袋寛子そのものの歌。

飾らない素朴な言葉で綴られたこの歌は、

hiroでは歌えなかったかもしれない。

生まれてこなかった、の方がいいかな。

25歳の今だからな歌だと思います。



これもほんとにイメージがぶわっと広がって、

寛ちゃんのこの歌に込められた想いが像を結んで。

寛ちゃんが思ったままを綴った文章が本当に大好きなのですが、

それに近い、いやそれ以上の感動を覚えまして。

寛ちゃんが持つ強さ、儚さ。

少し寂しがりやなところ、でも愛情を求め過ぎないところ、

むしろ与えることに喜びや幸せを見い出すところ。

全部詰まってると思いました。



なんかもう…凄い曲だった。歌だった。



クリスマスが「動」なら、

今回は「静」の部分が前面に出たものだと思うのですが、

ただゆったりなわけじゃなくて、揺るがない意志の強さを感じたのです。

ある種の覚悟というか…。

寛ちゃんのこと、ますます好きになっちゃいました。

どうしましょ(笑)。



どの曲もリリース時とは別物で完成度が高くて。

アレンジはもちろんですが、

それ以上に寛ちゃんの歌い方の深化が素晴らしく。

インタビューで仰っていましたが、色々なことを経ての今だから、

ああいう風な歌い方もするようになったし、

できるように努力もされたのだと思うのです。



空白の一年、ファンとしても寂しかったけれど、

何より寛ちゃん自身が相当大変だったご様子。

気づいてあげられなかったのが、傲慢だけどやっぱり辛い。

だけど今となってみれば、必要な時間だったのかなぁと。

当事者じゃない、

この距離があるから言えてしまうことなのだと思うけど。

乗り越えてくれてありがとう。

この道を選んでくれてありがとう。

帰ってきたのではなくて、新しいステージに進んだのですね。

今、一緒に未来を見つめられることがとても嬉しいです。





以下、書き足りないこと箇条書き。



・スタートしてすぐ、一瞬目が合った気がする

・そして笑ってくれた気がする(爆)

・最初のうちは寛ちゃんの緊張が物凄く伝わってきた。

 大きく開いた胸元が真赤になっていてびっくりしたけど、

 光の中での軽やかなテンポに合わせて

 少しずつリラックスし始めたように感じた

・ユアイノのアレンジが超好みだった

・ないものねだりを諳んじている自分(笑)

・バースデーケーキの登場で体育座りしちゃって、

 その姿がめちゃくちゃ可愛い上に

 目線が同じ高さになるからかなりドキドキした

・Deliciousの2番サビ前で歌詞を先取りしてふわって笑っていた。

 あぁこういうのを可愛いと思う大人になったんだなぁって思った

・首筋がほんとに美しい

・クロスのペンダントって珍しいなぁ

・しあわせの道の英語のところ、

 間違えそうになってこらえた時の表情がすっごい可愛かった

・ラスト2曲の組み合わせは2006年クリスマスと同じなのだけど、

 満足度がこうも違うのはなんだろう。

 あの時はその曲のチョイスが凄く嬉しくて、でもそこまで。

 今回はそれ以上に寛ちゃんの感情が、

 伝えたい想いがダイレクトに伝わってきた気がする。

・go for it!をもう一度聴けたのが凄く嬉しかった。

 ドリの日より断然自分のものにしていた

・椅子候補のもう一つ(後ろが全く見えないやつ)って

 何年か前のイベントで持ってきてなかったでしたっけ?

・キャンドルジュンさんも会場入ってすぐ「!」って思った。

 手で消すのは前も言ってましたね(笑)。

・Naked and Trueを実は一週間ぐらい前に繰り返し聞いていて、

 ブックレットの言葉のように

 凄くいいアルバムだなぁって思ってたから嬉しかった

・ANJUさんに撮ってもらった写真はほんとに大好き。

 彼女の本質的な部分をちゃんと見つめてくれているんだなぁと思う

・光の中でをあんなに嬉しそうに完璧に歌う姿は初めて見た。

 この曲の魅力を再認識できたことに感謝

・MCなしの指示出しが二度あって、

 譜面台から一枚取って下に置いた時の表情が綺麗だった。

 お仕事モードの寛ちゃんが見えて嬉しかった

・曲入り前、

 栗本さんの方を向いて真剣な表情をみせることが何度もあり、

 その度に見惚れていた(笑)。

 ちゃんと目が合うとニコって笑うからそれもめちゃくちゃ可愛かったし。

・ベビドンが本編に無い寛ライブにしては珍しい形だけど、

 最初のスクリーン映像でリミックス版を使った所に

 寛ちゃんらしさを感じた

・ヨネトラブログ(気軽に呼んでるわけじゃないです 笑)のひっぱりに

 自分で突っ込んでる寛ちゃんが可愛すぎた

・左手のひらひらがひらひらじゃなくて軽く握っていることが多かった。

 歌詞に合わせて手を伸ばしたりする仕草を見せて、

 なんかそういうのあまり見たことがない気がして、

 曲に入り込んでる姿を観るのは嬉しいなぁと

・「こんな私も愛してください」に

 思わず「はいっ!!!」って答えそうになった(爆)





えぇと、レポ書かないとか言ってた昨日の私を

誰かひっぱたいてやってください(苦笑)。

土曜日開催の一番の魅力はこれだなぁ…と(笑)。



携帯サイトにて昨日の写真を見てうっとりしております。

なんて綺麗なの…。

キャンキャンさんブログにはバースデーケーキの写真も。

そっかぁハート型だったのかぁ。

下から見上げているから見えなかったのです。…贅沢な悩み(笑)。



そろそろ明日の準備をします。

勉強もします。

うん。



本当に素敵なライブでした。ありがとうございました!!
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無題
実はあたしも夜の部最前にいました。結構近くにいたかもしれませんね(笑)
両部とも本当にすばらしかったです、どちらがイイとかなくて。。。本当にどちらも素敵なパフォーマンスでした。

癒されに行ったはずですが、気づけば癒しなんて言葉じゃ片付けられないほどの内容でした。

それぞれの曲の持つ素晴らしさ、バンドのアレンジのすばらしさ。そして何より寛ちゃんの歌声がすばらしかったです。

切なさも温かさもあり、充実感溢れる本当に素敵なライブでした。寛ちゃんのこと今まで以上に好きになれました。
kiki 2009/04/20(Mon)22:24:12 編集
無題
あらま(笑)!
スーツで一人ゆらゆら揺れながら、
寛ちゃんを見つめてニコニコしていたのが私です(笑)。

単純に肩の力を抜いてもらっただけじゃなくて、
幸福感も自分への問いかけも、
前向きな気持ちで心を満たしてもらったように思います。
本当に素敵なライブでした。
もともとのファンは大多数が更に好きになったと予想しています(笑)。
snow 2009/04/21(Tue)12:57:48 編集
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