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超特急の仕上げ。
全然書き切れてません。というか、意図的に端折ってます。
あんなに密度の高い、寛ちゃん三昧だった3日間はなくて、
そのジェットコースター感そのままに。
まずは、Love and ... Live大阪公演の思い出から。
夜公演で初めてファンではない友達と見ていたせいか、緊張して記憶が飛んでます(笑)。
娘を嫁に出す親の気持ちでした(我ながらおかしい)。
沖縄の打合せとか、普通に話しかけていただいたりもしたので、
私の顔が広いみたいな印象を持ったらしく。
それは多分勘違いよって説明しときましたけど(笑)。
SPEED→29歳の認識の人なのですが、楽しんでくれたようでよかったです。
私のまわりは基本ずっとそうだったから、ありとあらゆる反応に免疫があります(笑)。
トークが面白かったって!
寛ちゃんライブの感想でそんなこと言ってもらえる日が来るとは…(笑)。
全然書き切れてません。というか、意図的に端折ってます。
あんなに密度の高い、寛ちゃん三昧だった3日間はなくて、
そのジェットコースター感そのままに。
まずは、Love and ... Live大阪公演の思い出から。
夜公演で初めてファンではない友達と見ていたせいか、緊張して記憶が飛んでます(笑)。
娘を嫁に出す親の気持ちでした(我ながらおかしい)。
沖縄の打合せとか、普通に話しかけていただいたりもしたので、
私の顔が広いみたいな印象を持ったらしく。
それは多分勘違いよって説明しときましたけど(笑)。
SPEED→29歳の認識の人なのですが、楽しんでくれたようでよかったです。
私のまわりは基本ずっとそうだったから、ありとあらゆる反応に免疫があります(笑)。
トークが面白かったって!
寛ちゃんライブの感想でそんなこと言ってもらえる日が来るとは…(笑)。
会場はなんばHatch。
地下鉄の通路からいくと寛ちゃんがお出迎え♪



3パターン全部撮ったった(笑)。
同じ建物の上階にはFM OSAKAさんが入っているので、ちょっと寄り道したりして。
童神たくさん流していただきありがとうございました!
大阪では品川とバンド配置が左右逆転していたのですが、
自分も逆にいたので同じ風景でした(笑)。
寛ちゃんが羽ばたくように両手を広げて始まった大阪ライブ。
品川の時よりも、バンドとしての音がまとまっていた感じがしました。
悪目立ちするところがなかったというか。。
すっと馴染んで音に身を任せられたように思います。
すごく熱く語る寛ちゃん。真剣に聞くお客さん。
という構図がいつも以上に多かったライブでした。
昼公演の貝殻の前に、お気に入りの場所の話をしていて。
寛ちゃんのよく言う秘密の場所ですね(笑)。
そこで海や夕日を眺めながらいろんなことを考える、
その時のことを思い浮かべる歌だと仰って。
その話を聞いたら尚更この歌のことが好きになりました。
Kiroroの千春さんって呼んでましたね。
2番の歌詞で、お客様に語りかけるように一人一人の目を見て歌っていて、心が震えたなぁ。
delofamiliaさんたちが作る音が好きで、お願いしたとのこと。
NAOTOさんの名前が出てこなくて、イケメンさんなのにって寛ちゃんの記憶の基準(笑)。
島唄の「夕凪をーーーーーーーっ」で足をバンって踏み鳴らすのが大好き。
そういえば東京公演で書き忘れていた話。
アルバムのレコーディング前に僕らの音楽の収録があり、
THE BOOMの皆さんと一緒に歌わせてもらって、
レコーディングでは、彼らの島唄への想いに直に触れて自分が感じたことも込めたとのこと。
寛ちゃんが3.11という言葉を口にしたのを初めて聞いた。
私から見た、私が思う沖縄。私のオキナワ。なんだと。
Nature Soundの冒頭、映像が頭に浮かびます。
泳げない寛ちゃんが(笑)海の中にいる。
ピンスポが交差して、眩しい木漏れ日のような、深いサンゴ礁の海のような。
すごく好きな瞬間でした。
品川、大阪と通してみると、
歌声の調子は品川夜・大阪昼の良さがずばぬけていたように思います。
というか、品川昼でよくない癖が久しぶりに出ていて、
どうしたのかなーって思っていました。
だから終わってみて、ああほんとにすごく緊張していたんだなと。
大阪夜はどうしても最後のパワーを出し切る歌声になってしまうので…ね。
品川夜と大阪昼の違いでいくと、多香子パワー恐るべし、ですね。
ほんとに満たされてると声に出るんです彼女(笑)。
クリスマスの時もそうだったけど、
打上げ公演みたいになるんだよね大阪って仰ってましたが(笑)。
先に言っときます。今日は多香ちゃん来ません。と前置きして、
えー?ってお客さんの声に、いいじゃん、私のライブなんだから!
ごもっとも(笑)。
私が言うの遅かったからな〜と頭をぽりぽり。
いや、知っててもやつは向こうを選んだかもしれない。
なんてことを言っていたので、TENNさんのご予定があったのですかね。
ライブに来られない代わりに、
金曜の朝から4時起きで大阪入りしラジオ出演を終えて、
お多香さんと束の間のデートを楽しんだそうで。
昼公演の時にすんごい嬉しそうに目の前で話されて(下手B列にいました)
よかったね〜と微笑んでしまったさ(笑)。
多香ちゃんかわいいのよ。みんな知ってると思うけどほんとにかわいいのと力説。
帽子もマスクも眼鏡もしない、
そのまんまでなんとかなんとかでねってスタスタ歩いてくのよ。
カッコ良くてさぁ〜なんて。
ご飯食べる前にケーキ食べて、晩ご飯は高級すき焼き。
割りしたではなくザラメを溶かして作ってくれるタイプのお店だったそうで。
いいお肉をお腹いっぱい食べたそうですよ(笑)。
急に「こんにちはっ!僕…」と声色を変えて話し出すナチュラルハイな島袋氏。
すぐわかりましたけど、アニメってTVで放送されてましたっけ…?
年代的なものってあるのかなー。
答えは…ミッキーでした(笑)。
マイク向けられていろんな答えが返ってきてたらしいけど(笑)。
そして本人的にはギリギリらしい。(笑)
私のオキナワ事件。
品川でも「ん?」って思うことはあったけど、この歌、歌うの難しいと思うんです。
実際そうだったからというわけではなくて、難しい。
歌詞間違え多発曲。
大阪夜公演ではしょっぱなからつまってしまい、あーちゃーって栗本さんの方見て笑って、
ぺしってでこ叩いて気合い入れ直したら気合い入り過ぎてサビを1小節早く入るという。
さすがに半分ぐらい歌えてない状態だったので、
寛ちゃん自らストップをかけて、ごめんなさいしてました。
大変申し訳ございません。ってバンドメンバーさんもそろって一礼。
なんて図だ(笑)。
大好きで毎日聞いてるし毎日歌ってるのに!って。あたふた。
もう一度やらせていただいてもよろしいですか…?
って小声で聞かれると拍手が返ってきたりして。
歌い直しても間違えてたけどねー(笑)。
何年かに1度はありますね、こういうことも。
悔しそうだった一瞬の表情に見惚れてるから大丈夫よ(そういう問題では無い)。
なんばの方が舞台演出の転換はスムーズでした。
いや、機能上の問題だったのかもしれないけど。
でも寛ちゃんのマイク音量の調整って難しいのですね。。
曲ごとに発声が違うので、
バランスもうちょっとなんとかならんかーもったいないよーって思ったりもしてました。
品川からの変更点その一。
童神が本編に移動。
いつもアンコールで歌って来たから品川ではアンコールで歌ったんだけど、
今回シングルとして出すことがてきたので、本編で歌うべきだという判断がされたようです。
今回説明の時のニュアンスが明らかに今までと違っていて。
いつか子どもをもった時に自分の歌がどう変わるか楽しみ、という表現。
私自身もそう思ってきたし、栗本さんが以前仰っていたこともあったのですが、
ご本人の口から聞いたのは品川が初めてでした。
年齢的な面だけではないと思います。
具体的に想像できるようになったのだなぁって。
変更点その二。
Your innocenceを1番だけゆったりバージョンで@アンコール。
いい歌を歌ってきたんだなぁと思って選んだそうで。
葉山さんが作ってくださった曲。
実は東京公演の時に友達が歌ってほしかったという話をしていました。
歌詞の内容的にも今回のタイミングにピッタリだろうと。
だから、歌ってくれるの⁈っていう喜びと驚きのざわめきに感動して、
ついサイン会の話のタネにしました(笑)。
一言一言語りかけるように、大切なメッセージを届けるために。
歌ってくれて嬉しかったです。
ありがとう寛ちゃん。
昼公演の時、花の間奏で上手に寄って行き、
バンドメンバー全員を視界に入れて、嬉しそうににっこり笑った笑顔が忘れられない。
かとちゃん(ぺってやってくれる優しさ笑)とまーくん(体育座り似合う笑)はお初だったので、
お会いする前に履歴書的なものを見ていたそうで。
彼らのアーティスト写真を見て、
ちょっとこわそうだよ〜大丈夫かなぁって思ったけど、全然怖くないって。
まったく姫さま自由な人よ(笑)。
大阪では栗本さんがずいぶん反論していて、
いつももっとやられっぱなし(まぁやられていたことには変わりないですけど笑)だったので、
寛ちゃんがわーわー言ってましたね(笑)。
悔しかったら言い返してみろ小娘がっ!って(笑)
リハの時も本気でケンカして、私もう今日帰る!って出てきちゃうこともしょっちゅうあって。
言いすぎたなーって思ってメールでごめんねって送るんだけど、また言ってきて。
私謝ったじゃん!みたいなこともよくあるとか(笑)。
でも親子ほど年の離れた小娘相手に本気になって相手してくれるのは本当にありがたいし、
栗ちゃんすごいなぁそうなりたいなぁと思うそうです。
なんてことを言いつつ、栗ちゃんがお話ししてる時にお客さんに手を振る島袋氏。
人が話してる時にまたそういう…って栗本さんが怒ると、耳は聞いてると反論。
だがしかし栗本さんが気にしていたのはそこではなく…
お客さんがみんな寛子さんの方を向いてしまうから。
あ、そういうこと。といって立ち上がると寂しかったんだね〜って下手側に移動。
更に栗本さんの足元に移動して体育座り。
ここならいいでしょ?と言わんばかりの笑顔でしたけど(笑)。
栗本さん、下から見上げられて何も言えず。
その席変わってほしかった(笑)。
夜公演最後のご挨拶。
栗本さんがキーボードのところまでマイクを取りに行こうとしたので、
寛ちゃんが持っていたマイクを手渡し、お願いします。
と、ステージ前方に踏み出したと同時に、
寛子さんのおかげでまた音楽を本気でできました。って言うもんだから
ものの見事に寛ちゃんこけて(笑)。
正確には右足から体制を崩しただけですけども。
いやあんなに体はったボケができる人だったなんて!(笑)
この流れだったらさぁ〜って文句タラタラな寛子さんに焦った栗本さん、
「ボーカル、島袋寛子!」
求めていたのはそれだよ!(笑)
ありがとうございましたーー!
アルバムリリース前にアルバムライブをやらせてもらったという気持ちでいるみたいだったので、
もしかしらたリリースイベント的なものは予定されていないのかも。
最初から話していたように、シーサー被るのは今しかない!わけで、
沖縄民謡だけに絞るわけでもないのは当然のこと。
アルバムの選曲やライブでのセトリも含め、
幅広い楽曲を歌い続けていく、その選択の一つとしての沖縄であると。
ほぼほぼ初めての夏ライブ、無事に閉幕となりました。
たくさんの愛がつまったアルバムをお披露目するために、
たくさんの愛を込めて作り上げたライブだったと思います。
スタッフのみなさん、バンドメンバーさん、寛ちゃん。
お疲れさまでした!ありがとうございました!!
更にその先まで想いを巡らせたのは沖縄の地に降り立ってから。
行ってみて、自分の目で見て、肌で感じなければわからないこともたくさんある。
濃密な記録はまた後日ゆっくり書かせていただきます。
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