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ライブ前夜。

に書こうとしていたのですそういえば。

gmailに一行だけの下書きがありました(笑)。



ということで、駆け足で東京公演昼夜ごっちゃまぜ。

大阪だけ行きまっせ〜という方はご注意ください。











会場に入っての第一印象が柱!でした(笑)。

コリント式オーダーかなー建築史苦手だったので、ちょっと調べました(笑)。

(そして正解わからず笑)

奥にはカーテンのアーチ。

柱のオブジェもそうだけど、カーテンもまた遠近法を利用した作り。

舞台美術も含めて高田さんでいいのかな?



特に凝った背景だったのが、The Christmas Songの教会。

What A Wonderful Worldの森。

Treasureの東京タワー。

面白いなぁと思いまして。

人工物も美しいと思うし、自然の中に飲みこまれているような風景も美しいと思う。

夜公演はほんとのほんとに右端(上手側9列目とか?)だったので、

かなり角度がついた見え方になるのですが、

スピーカーさえ無ければ〜教会の奥行き感最高でした(笑)。

寛ちゃんの声だけ聞こえるとかあったのはご愛敬。



歌の調子はかなり厳しめにいって昼8夜9.5という感じでした。

夜は大胆に歌詞とばしてしまわれてたので、それがなければ満点あげたい。

友達とも話していたのですが、この歌の安定感が普通になりつつあることの凄さ(笑)。

ずっとライブやイベントで聞き続けてきた者からすると、

この高レベル維持は感涙ものです。

上から目線は寛ちゃんの真似です(栗本さんもたじたじの笑)。



昨年のぎゅーっと島袋寛子。よりは、わらわら賑やかに寛ちゃん♪なライブでした。

っていうか昼公演のテンションの高さが(笑)。

お多香さんが会いにきていたというのが全ての始まりな気がしますが(笑)。

昼公演でも関係者さん多いな〜と思っていましたが

(上手側のステージ横の階段からぞろぞろ出てくるので目立つ笑)

夜公演はボスの姿も。

ボスがいる時は曲のタイトルをちゃんと言おうとするので、とてもわかりやすいです(笑)。

手が震えるって言っててほんとに震えてたのを双眼鏡で見てた。

その分歌の集中力もあがったかなと思いつつ、

寛ちゃんのお話を遮っての客席からの投げかけはいかんぜよ〜とも思ったり。

昼公演後では、一人しゃべりがうまくなったな〜

というか一人でずっとしゃべってるな〜って話してたんです(笑)。

昔は会場からの声を拾わないとMCが成り立たなかったのにって。

タイミング大事。



全然曲の感想書けてないですな。



The Christmas Songはなぜかぼーっとしてしまって印象薄め。

昨年がものすごく強烈だったのもあるかな…

大阪でどんな風に聞こえるか楽しみ。



What A Wonderful Worldって何度か書いてますが、

私が初めてこの曲をフルで聞いたのは同じく品川ステラで。

ホント本上巻の表紙もそうだけど、なんだかジーンときてました。

そう、振り返るものがたくさんできたよ寛ちゃん。



Free嬉しかったです!

すごいかっこよかった。

あの音の跳ね方とかキャッチの仕方は寛ちゃんならでは。

この曲に限らずですが、今年はまた左手の自由自在な動きから目が離せませんでした(笑)。

好きだなぁ。



ベビドンが予想外の位置にいましたね。

RRLがあったっていうのは本人の中でも大きいのかも。

ってのは昼公演の時にサビ前の歌い方がオリジナルだったので。

途中から変わってましたし、夜は最初からバンド!な歌い方。

興味深かったであります。



love youも昨年の印象が強いのかなぁ…うむ。



栗本さんの夢だった大合唱コーナー。

突然Ricoちゃん歌いだしてびっくりしましたが(笑)。

最初から二つに分けちゃえばよかったかも?

にしてもハードルが高いです〜せめて寛ちゃんの曲なら、とか(笑)。

おかげさまで寛ちゃんがわーわーパニックになってるの一年振りに見ました(笑)。

どっちもラッキーな方の席だったのですが、

思ったけど、みんな寛ちゃんと一緒に歌うより歌聞きたいのよね(笑)。

確かに練習でできてた時は綺麗だな〜って思ったけど、

寛ちゃんが歌い出すと自然に静まり返る客席ってそういうことだと思うよ〜

突っ込んでる寛ちゃんおもしろかったですけども(笑)。

夜公演ではさくっとハモるのは諦めてましたが、大阪ではどうなるかしらん。





今年の目玉の一つ、メドレー。

今まではメドレーって一つ一つの曲たちをここまで短くしちゃうと…

って思うことも多かったんだけど、

ミューズノートで江利チエミさんの特集をした時に、

20分(20曲?)ぐらいのメドレーがあって、愛だなぁって思ったそうです。

それまで歌ってきた曲たちへの愛もそうだし、

メドレーというものに対する考え方が変わったと。

それで、栗本さんにお願いして作っていただいたとのこと。



ミューズノートがあったから、この構成になったと感じた部分が多かったです。

メドレーがやりたいって思われたきっかけもそうですが、

選ばれてる曲たちのバラエティーに富んだことといったら!(笑)

SPEED特集を彷彿とさせる(笑)。



メドレー、私の中では、昼と夜で印象が結構変わりました。

というのは夜公演で、

ミュージカルっぽく作ってみようかと栗本さんから提案されたというお話を聞いたから。

一番最初に「メドレー」と聞いた時に自分が想像した構成はそういうものではなかったので、

新鮮さだけが浮いてしまっていたんです。

「ミュージカル」として受け止めれば、展開の仕方もしっくりきて、集中して楽しめた。



もちろん一曲フルで聞きたい曲たちだらけでしたが(笑)。



いつか二人では衣装がmvに少し似ていたこともあって不思議な感覚になりました。

2006年、最後のクリスマスFCイベントの時を思い出したりして。

一人で騒いでたLISO(笑)が入ってたのめちゃ嬉しかった。

ね、ドラマーさんいるなら絶対はまるもの。

ブラデラはめっちゃあがりました(笑)。

弾けてはいなかったけど(笑)何年振りだろうって。

光の中での△ライトがツボ。

Sweet Loveは伊秩さんがすごいのかアレンジした栗本さんがすごいのか(笑)。

You Make Me Cryのかっこよさも本当にたまらなかったですが、

10年単位で時が流れてこうして聴ける今があるってすごいこと。

cloverが入ってるっていうのが新鮮でした。

小悪魔さんな歌ってなかなか無いからいいですよね♪

大好きなConfessionからGive it to Myselfへのつなぎ。

あれ大好き。

何の曲だったかな?夕陽のオレンジライト、素直でいいと思う(笑)。

ぴょこぴょこ歩くしあわせの道もかわいいしさ〜。



当日夜にもツイートしましたが、曲の構成も、ステージ上の雰囲気も、

全てを総合して「旅」みたいだと感じていたんです。



なんせ楽曲の年代があっちいってこっちいってするもので(笑)。

時空を超えた旅。銀河鉄道の夜。(突然なんだ笑)。

その終着駅がSympathy。

しびれさせますねぇ寛子さん。



昨年のTreasureに継ぐ位置にいるのは、私はSympathyだと思っています。

Treasureはもう別の次元にいます(笑)。

あ、葉山さんが昼公演にいらしていたということで、

私の長年の夢が叶いました(笑)。



話を元に戻しましょうか。

藤丸さんが未発表曲云々と書かれていたので、

リストの中から思い浮かべたりはしていました。



道はね。すごく聞きたいです。

でもあの雰囲気だと童神がサンタ帽かぶって歌えないのと一緒で、

入れるのは難しいのでは。

個人的にはクリスマスよりも歌うたいの曲だなとも思い。

来年の予定にぜひ入れていただきましょう(笑)。



全然話戻ってないよ!(笑)

だからSympathy。

2011年に初めて聞いた時に一番嬉しかったフレーズが、

今回寛ちゃんが紹介していたところでした。

「もしその声で想いを伝えられなくなったら 世界中の人へ その想いを歌にしてあげる」

間違ってたらごめんなさい。



夜公演、席が遠かったので双眼鏡曲でして。

実はグッズ販売待ちで思いっきり風邪をひき、

昼夜の間は机に突っ伏して寝てたり、顔は真っ赤だし、

夜のライブ中も背もたれに寄りかかってないと座ってられないぐらいでした。

もうひどすぎる(苦笑)。

でもそんな状態だったおかげか、Sympathyの曲中浮遊感がすごくて。

そういう照明効果もありましたけど、

歌ってる寛ちゃんがふわ〜って浮いてるみたいに感じてました。

たとえるなら天使ですか(笑)。

すごくあたたかなエネルギーが会場中を包みこんでいるようで。

この人は本当の意味での歌い手さんになったのだなぁと、

偉そうなことを思ったりしたものです。



それと、今まで無かったフェイクというのかコーラスというのか、

導入部分と締めに口ずさんでいた部分。

4 COLORSが発売された後なんだ、というのを強く感じました。

歌は育てるものですね〜寛ちゃん♪

サビへの入り方にアレンジが加わり、グッと曲としてのまとまりが出たように思います。

素晴らしかったです。





一応私の正式なデビュー曲になるのかな、という紹介つきだったアズタイ。

今回思ってた以上に伊秩さんフィーバーでした。

ラップはドラムソロだったかな?



夜公演のどの曲だったでしたっけかー。ギターソロのところ。

寛ちゃんが目を伏せて後ろ重心で音に身を委ねていたところがあって。

その横顔にあふれる信頼感がとても心に響きました。

かっこいいんだもんまたギターの音が!(笑)

各人のスキルはもちろん皆様お持ちなので、

バンドとしてのまとまりが大阪で出てくれるといいなぁと思っております。



童神。

なぜ沖縄で日本語ver.で東京でうちなーぐちver.なの(笑)。

あのアレンジとクリスマスライブのイメージは違うとは思いますけどね。

それこそうちなーぐちver.なら光るサンタ帽被ってても歌える。

むしろ似合う(笑)。

伝えたいことが少しずつ、その時々で違うのだと受け取っておきます。

初めてじゃないかな?

少しだけどちゃんと歌詞の意味を説明してくれたのは。

夏のところからね(笑)。ぱっとそこが浮かんだんでしょうね。

うん、また読み返してみようかな。



ラストがまさかの人魚の恋!

いつものスタンドアップ指令にニヤニヤ(笑)。





昼公演小話。

ゆめはちゃんを抱っこした時の収まりの良さ(笑)。

斜め前方にいたので、寛ちゃんが近くでにっこにこしてて微笑ましかったです。

お母さんとお父さんどっちが好きー?とかね(笑)。

暗闇に男の人しかいなかったら怖いじゃんってあなた(笑)。

お兄ちゃんこわくないよ〜は優しさの表れです。





夜公演小話。

話しかけてきたお客さんを見ていて、

「言い終わった後恥かしそうに顔背けるのやめなさい。ちゃんと受け止めるから」

って言い放っていて。

おおう頼もしい。



最後にみんなで並んでラインナップ。

栗本さんがいつも寛ちゃんを紹介してくれるのですが、夜公演やってくださいました(笑)。



今宵の歌姫!島袋寛子!





東京公演、お疲れ様でした。

これから先のいろいろなことが見えたステージになったのではないかなぁと思います。

明日大阪でも、我らが歌姫の活躍を楽しみにしてます
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