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再演初日メモ。

ソンライのみんなに会いにやってきました。







どんな気持ちになるのか、想像がつかなくて。

再演はM!で経験していますが、

あの頃よりも私も寛ちゃんも(笑)経験値が上がってるから、

きっと違う感じになるだろうと。



終わってみて思うのは...

2年間の確かな時の流れと、

それでも前回千秋楽からの地続きな未来の今。



寛ちゃんに限らず、

体形...ってそういう目に見えた雰囲気だけではなく(それもあるにはある。笑)、

余裕があるというか。

台詞を整理してわかりやすくなってる部分もあるからかな。

わちゃわちゃするんだけど、ちょっと落ち着いた感じがありました。



何よりも客席の「待ってたよ!お帰り!」って拍手のあたたかさがもう...

感涙もので。

初日ですから、気合いの入ったリピーターが来ているとはいえ、

ここまでの一体感が味わえるとは嬉しい限りです。





前はこうだった、よりも新しくもらった感情を書き留めたいんだけど、

最初は仕方ないかな...。

変えてきたことの意味合いもこれから考えたいなぁって思います。





衣装の変更は夏っぽくサッパリしている。

で済ませたい(笑)。







久しぶり〜!って入ってきてくれるニックが素敵。

それに応えるお客さんの拍手も。





マリー・ローレンス!

エディが言うのに合わせて口パクで一緒に呼んじゃったよもう!(笑)



扉を開けて入ってきた姿を見て、あぁマリーだ。って。

寛ちゃんだって思わないものなんだなぁと。

多分初演の最初はそうだったと思うから。

3人が楽しそうなのは、

すかしたマリーさんを追ってると相変わらず一切見れない(笑)。



そういえばすかし方がソフトになりました。

なんじゃそりゃって感じだけど(笑)

首の振り回し方が小さくなって自然な感じなので、

逆に一人でツボに入って吹き出してしまった。



あたす〜からの台詞を聞いて、声低いなーって第一印象。

あえてキャピキャピさせてないってパンフでお話してるので、

今後どうなるかなってところではありますが...

あの低さは緊張とか体調とか影響受けてそうだったので。



でも動きは激しくて(笑)。

脚を拡げて少ししゃがむと、

ワンピースの前ボタンの間から、

下にギンギラドレス着てるのが見えかけていたような。



にっこにこ笑顔が最高にかわいい。

どこの女連れてきてんだよって

ピーターに呼び出しを受けるエディって設定がいいっすね(笑)。



音楽がかかると表情が一変する。

その艶やかさが格段に上がってる...!

3人を誘い出す笑顔もほんと素敵。



キャバレーシーンの階段がシンプルな造りに。

その分急いで駆け込んでくる感じではなくなりました。安心。

でも踊場で踊る姿を口開けてポカンと見つめていたのが懐かしい(笑)。



っていうか。

すごいダイナマイトバデイになってる!(笑)

すみません衝撃がとても強い…(笑)。

黒髪のしっとり感がセクシーでした。

スリット、ちゃんと布貼ってるけど角度あんなに際どかった...?



パティとマリーの交差ポイントに変更点。

パティをしっかり見つめたまま後ずさるマリー。

すっと入れ替わる、俯瞰の視点に動くというか。

何より明るいところにいるから表情がよく見える。

前の背を向けたままの暗さはそれはそれでよかったけど、

表裏一体(とも違うんだけど)

をわかりやすく示しているように思います。

過去の自分を見つめる目。

重く苦しい視線ではあるんだけど、

あれを見られるのは非常に嬉しい。







大好きな、愛はいつも愚かなもの。

エディとマリーの二人のハーモニーにハモりで入ってきたピーター?!

動揺してしまったので自信がありません(笑)。

ピンスボの向きの関係で、マリーさんの表情が見えづらかったのも一因。

途中で正面からも照らすように切り替わったのは...意図したものなのかな。



歌い終えて、あんなにはっきり泣いていたのも、

それを我慢していると示したのも、あまり記憶になく。

涙を涙で隠す。

...って書いた覚えあるからどっかの公演では見てるな(笑)。

でもデフォルトではなかったような。

胸が締め付けられます。



酔っぱらいマリーかわいいいいい!(笑)

この振り幅ですよ。



そういえばもうこの場面では声の低さを感じなくて。

テンション高いと自然と上がるものだけど。

アンサンブルキャストさんたちの掛け声が入るようになってリズム感がアップ。

一人パタパタと真似っこして遊んでる

マリーのかわいさにやられて手拍子を100%外す(笑)。



壁に写るマリーの写真、下手側のナチュラルなのがちょーかわいい。

でもそのうち真ん中のマリーさんに気をとられて

(だってあんなにかわいい)見られなくなるんだろうなぁ。





ガンビーノ一家の楽しいやり取りを楽しく見てしまったので、

暗がりにスタンバイするのを見落としました。

ので、明るくなってそこにいたのにびっくりした(笑)。

そうだったそうだったと思い出した次第。





ハイD出てた!そのあとのちょっと低かったけど。





できてるかできてないかってごまかし方が激しいです(笑)。

ねぇ、どっちなんでしょうねぇ。(笑)





ピーターに問い掛けられて答えるまでの逡巡が若干長め。

意を決するまでの心の動きが伴ったもの。



ここからのパティとジミーのやり取りを思い浮かべる表情の切ないこと...!

しっかり二人の顔を見るんです。

あぁやっぱりマリーが目を反らすところは、

このタイミングじゃなきゃいけないんだなと思いました。



一人待っている間のマリーの悩んでる姿も苦しい。



あえて書くと、寛ちゃんの動きが総じて好きすぎて、

水を口に含むのとかも好き。(笑)

ずっと見ていたい…すみません(笑)。





エディの演技指導、笑いすぎて涙出ました(笑)。

ジミーもパティもすごすぎる!(笑)

なんでサンバ、なんで前のめりにずさーってしかも脚を引きずられる(笑)?

ギャングさんたちかわいいし。

大好きだよもう!(笑)



パティさん殺人者になっちゃう云々の時の表情がいいなぁ。

みんなと並んでいるようで、一人違う視点なのが匂わされる。



ハッピーエンドの振りが変わってます。

両腕を前に出して手の位置を軸にして回る動きが入った。



遠かったけど上手側バミリ席なので、正面で打たれてきましたよ(笑)。



そして曲終わりの上下に分かれたスポットライト追加!

拍手できる止めのポイントを作ってくれてます。

以前のように走り去る背中に向けて拍手ではなく、

正面を向いてポージングしてくれるの、

すっごいかっこいいし、親切ですねぇ。



どこまでが一幕なのか、

あれ?こんなに長かったっけ?って思うぐらいだったのは、

劇中でこんなに出番の多いのはソンライぐらいだからかな。





初演時、栗本さんがそのシーンしか覚えてないと言い放った

寝起きのシーンから始まる二幕。

個人的なあれこれでもう大変でした(詳しくは説明できない!笑)

あられもない姿ってほんとそれ...(笑)。

2年ぶりに見ても、ひたすら真っ白な肌にくぎづけ。

透き通ってるから青白くすら見えるのね。

エディが帽子みたいなのかぶってるんだけど、

そんなのチラッと目に入るぐらいですよ!

ってくぎづけなんだけど、もうパニック…

貴重な経験をありがとうございました(笑)。



っていうか谷間すごい...(笑)。

前以上にがっつり覗き込まれてます。。

マリーさん全く恥ずかしがらないけど(笑)。



そういえばジーンズのポケット直さなくなりました(笑)。

中で留めてもらうようにしたのかなー。





布団は直さなくていっか。の間(多分違うけど。笑)

が何も変わってないので誰も気にしてないってことなんだろうなー。



恐竜の歌、久しぶりに聞いて、いい歌だなぁって思いながら、

マリーさん映像出てくるの全力で待ってました。

私だけか(笑)。

だってかわいいんだもん!

キューンってする。





部屋に飛び込んできたマリー、カルロの顔を凝視。

これはとってもわかりやすい変更ですねー。

椅子の運び方が大胆っていうかその方が持ちやすいのかな(笑)。



逃げるマリーが客席に出てくる場所を忘れてて、(上手側扉です)

わーってあっという間にかけっていく一瞬のお顔と主に背中を見ていました。

(横の通路よりも後ろ側だったので)

エディが混乱しながらも、

ニックは親友って台詞が増えたおかげで整理されてわかりやすくなってる。



エディが物凄い速さで頭を回転させてマリーを助ける策を練るこの場面、

マリーがエディへの想いに気付く大事なところですが、

その最初のキスに全力を注ぐことにしたみたい。

待って!おまもり!の2回目がなくなってしまったのは残念と

寛ファン口をそろえて言ってましたが、

思いつきでキスしたんじゃない、

自分の気持ちがぶわぁぁって盛り上がって

ほんとの気持ちにたどり着いたからだって

ちゃんと溜めて見せてくれるので、

そうかぁって思って。

倒れちゃうエディのほっぺたペチペチするのは、

きっとそのうち愛着がわいてくると思います。(笑)





管理人さんの失態は飛び越えた!(笑)

確かに前回みんなが『あれ踏んでるよね。』って思ってたからいいんだけど、

飛び込んできて器用だなマリー(笑)。



ピザ屋さんジャンパーのジップにてこずってたけど、

あせらず台詞もとばさず進めていて安心。



ここのシーンの一気に謎が解けてく爽快感が好きだなぁと思います。

早回しのあれだけで説明できちゃうことを、

ここまでどれだけ時間をかけて見せてくれてたの…とかは思うけど(笑)。



頑張ってる歌声が綺麗でフワーってなります。

うっとりしかける。

そういえば、

ピーターが管理人さんに言うのはやっぱり「動物間の嫉妬」ですな。



シシをその音程で歌うの新しい!

面白いしわかりやすいし素晴らしい。

エディの部屋に向かうハッピーエンドのかっこよさがたまらない・・・

しかも決めポーズここでも来た!はい拍手!

ですが、初演の懐中電灯の流れが綺麗だっただけに、

嬉しいんだけどリズム崩れてるのが気になってはいます。

慣れの問題かなぁ。



ニックはやっぱり笑ってたけどそのまま強行。

マリー突込みが「ピラミッドの意味がわからない」(ちょっとあやふや)

ってはっきりしました。



トランポリンやっぱ一番楽しそう(笑)。



マリーがニックと立ち位置が近いという話をパンフレットでされてるわけですが、

(開演前に対談のところだけ一気読みしました。)

それを意識して見ていると、なるほどなぁって思うところがあって。

・マリーのありがとう→ニックのお礼

・音楽プロデューサーの役→「私も」

4人での会話ですが、このつなぎはうならされます。



マリーさん、ニックに背を向けるようになった。

見れない、かな。

複雑すぎる心境なんですよね。

自分も彼らをだましていたし、

ソングライターズの三人の輪の中にはあの時点では入れない。

ニックは大好きだけど、ソリアーノは憎い。

整理なんてつかないもの。。



現実の国の音がこんなにツボだったっけー!

っていうぐらい好きだったんですけど、

マリーがすーっと力を抜いていなくなる。

あの場面の表情がやっぱり好きだなぁ。



からの、ペンギン。

いやほんとめちゃくちゃだと思うんだけど(暴言?申し訳ないっ)、

悔しいかな、好きやねん(笑)。



ペンギンの頭を「取って!」って首傾けてた初演、

「…持ってて!」になった再演。

頭静止の自分だけ下に抜けるのかわいすぎか!(笑)

最後にエディとピーターのキャラクターが逆転してた初演。

今回は一瞬逆転するけど、エディがいけてます!(笑)



っていうか「マリーはエディのことピロピロピロ」って何ピーター。(笑)



マリーの告白が一世一代感漂っててキュンキュンするし、

俺のこと好きなんだろってわかってて言わせるエディずるい。

けどかっこいい(笑)。



もっとおとぼけというか天然というか、全然わかってない風でしたもんね。

そこまでのキャラクターどこいったぐらいの可愛さでしたが、

こっちの方が断然いい。

あと、やっぱりペンギン着てるマリーさんめっちゃかわいい。(笑)



大ラス、ハッピーエンド!



寛ソロは「闇の中でも微笑むのよ」ですが、

その後の「夢見ることを諦めない」はみんなで歌うのが正解なのか・・・?

寛ちゃんが歌ってなかったことだけは確かだそうですがどうでしたっけ?



フィナーレの中で、エディとピーターにはさまれて、

どセンターで笑顔のマリーさん。

この幸せな瞬間をいつまでも覚えていたいと思います。



101個目の〜♪でどっち向くんだっけ?って一瞬間違ったでしょー(笑)。



わーってなってる波にうまく乗れなくて

一人でわちゃわちゃしてるのかわいかったなぁ。



屋良くんの初日挨拶、

全キャストが揃ってできてる喜びを伝えてくれて素敵だったんだけど、

ずっと同じことを繰り返してないか…?って思い始めたら、

寛ちゃんの首がだんだん傾いていったので笑ってしまいました(笑)。

そしたら武田さんが「変えたかった人がいるの?」って突っ込みが入って、

キョトンとしているやらっちかわいかったです(笑)。





深くお辞儀をした寛ちゃん、

起き上がって前を見据えた真剣な眼差しが印象的でした。

大歓声を受けて、すぐに笑顔にかわったんですけどね。

これからまた、始まるんだ。







再演は難しい。

だからこそ、本当にブラッシュアップして、進化して、

帰ってきてくれたのが何よりも嬉しい。

初見の方にもわかりやすくなっていると思いますし、

たくさんの人に楽しんでもらいたい作品だと改めて思いました。

2015年夏、一ヶ月間よろしくお願い致します!








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