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一つの出来事を前にして、人が何を感じるかは実に様々である。



Coco3の発売時のインタビューで話した「混乱させないように」が誰に対してだったのか、

ましてやそれだけが発売延期の理由だったなんて思っていないわけですが(笑)、

純粋にいいアルバムだと胸を張って言える作品を世に出せたのは、

素晴らしいことだと思うのです。



流し聞きにも慣れて、でもふとした瞬間に心を掴まれてびっくりさせられる。

今日まさにそんな感じで、通勤電車の中で一人あたふた(笑)。





そんなことやってた日に、こういう文章が読めてよかった。

POPSこぼれっ話:ココ・ドール3作目 「敬意と志」あるジャズ

前置きが長いよって思ったり、『ちょっと女っぽくなった』の評にも笑ったけど(笑)。



誰もが誰もそうだなんて言わないし思いませんが、

一般的には、ミュージカルやジャズをポップスの歌手がやるってそういうことでしょ、

と記事に書いてある通りにとられる。



3枚目までは(なんとか)出したかった。

と話した島袋さんの本意がどこにあるかは憶測にすぎないけれど、

ただ出すだけじゃなくて、

聴く人それぞれを楽しませる音楽が作れたってことは本当にすごいことだと。





あくまでも彼女がなりたい(そうな)のは何でも自由に歌える歌手であり、

私個人の感覚としても、Coco d'Or=hiro=SPEED=島袋寛子というのは全く変わりません。

何を見せてくれるのか、聴かせてくれるのか、楽しみが尽きない。

歌うたい追加公演で話していた「華」の入りへのこだわりとか、

もうそういうところ大好きだよーって、聞いてて愛おしくって仕方なかった(笑)。





『スイング・ジャーナル』が休刊していたって、

JAZZ JAPANでは取り扱っていただいたし、Web上に残るインタビューもいくつか。

(一応今一度リンクを貼っておきます。→musicshelfyorimo)

そして何より、ちょっと検索してみた時の一般リスナーの反応。

Coco d'Or←→SPEEDを行き来する人が現れるなんて、信じられないくらい嬉しい。







と、久しぶりに駆り立てられるままに書いてしまった(笑)。

6/11の約束、ちゃんと守りなさいよってことだと思うので(笑)、会いに行ってきます。

そのためにも自分をちゃんと頑張らないと!
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