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月一建築巡りの会です。
…今名付けました(笑)。
巷で話題の蔦屋さんに行きましょうという話になりまして。
でもまずはこちらもお初のヒルサイドテラスから。
名前だけは知っていて、行ってみたいとは長年考えていたのですが、
代官山という駅自体に馴染みが全く無くてですね…。
なんせ渋谷から特急に飛び乗ってしまったぐらいですから(苦笑)。
ヒルサイドテラスをひっちぃが好きだと話していたことがあって、
行ってみて、そう思ってくれたのは嬉しいなぁと思いました。
…今名付けました(笑)。
巷で話題の蔦屋さんに行きましょうという話になりまして。
でもまずはこちらもお初のヒルサイドテラスから。
名前だけは知っていて、行ってみたいとは長年考えていたのですが、
代官山という駅自体に馴染みが全く無くてですね…。
なんせ渋谷から特急に飛び乗ってしまったぐらいですから(苦笑)。
ヒルサイドテラスをひっちぃが好きだと話していたことがあって、
行ってみて、そう思ってくれたのは嬉しいなぁと思いました。
素敵な建築には素敵な看板がある、と。
半立体だまし絵的看板も妙にツボだったし、
地面に埋め込まれた銀色の文字もカメラに納めましたが、
太陽の光が作りだしたこれが勝ち抜きました(笑)。

写真はたくさん見てきたけれど、
実際に歩いてみないとわからないものだなぁと思って。
通りに面した部分の緩やかな高低差、建物内部のレベル設定の複雑さ、
裏庭部分の穏やかな空気、人の気配。
なんで惹きつけられる人がたくさんいるのか、理屈じゃなくわかった気がします。
ウェディングドレスがいろんなとこに飾ってあったんですよ。

これはアートっぽいものですが、
別棟では実際にフィッティングしてるのを下階に眺められてしまう部分もありまして、
角度的にかなりドキッとしました(笑)。
綺麗な花嫁さんだったなぁ。
スリット切ってあるよ!でテンション上がる人種って限られてると思うの(笑)。

なんとなく、ここが『顔』かなと思った場所。

裏手に回ったところで木目コンに巡り会う。

流行ってた時期があったそうで。
かっこいいなぁ渋いなぁと見惚れました。
きちんと下調べをしていったわけではなかったので、
蔦屋がヒルサイドテラスのすぐ横にあったのに驚き。
いきなり裏側から入ってしまいました(笑)。
まだかろうじて午前中に着。
で正解でした。
お昼時を過ぎると「ここはどこのテーマパークですか?」ってぐらいの大大大混雑。
とても悠長に写真なんて撮れる感じじゃなかった(苦笑)。
びっくりしました。
日本人は新しい所が大好きだなと(人のこと言えないっていう。)。
見物客が引いた2年後、3年後にどんな風に使われる場所になるのか…
案外本当にこの場所を必要とする人には、
居心地が良くなるんじゃないですかね(笑)。
なんてことを話してました。
配置図等々はHPをご参照ください。
メインの3棟と距離感を保って別棟がいくつか。
坂をあえて残していて、小さな子の格好の遊び場になっていました。

動物病院が併設されていることもあるのか、犬連れがたくさん。
建物の入り口近くにはこんなフックも。

飼い主さんが写真を撮るためだけにリードを繋いでました(笑)。
実際に使う人は居るのかなぁ。
大通り側、敷地正面から見るとこんな感じ。

真っ白なTTTTTT(笑)が青空に映えます。
ぱっと見、籐編みみたいな、そんな不思議な柔らかな印象。
まぁ職業病です。どうやってTを保持してあるのか気になりまして。
裏側を覗きこんでみると、鉄骨が流してありました。
なるほどなるほど。
こんな写真撮ってくるやつはいないでしょうね(笑)。

T-SITEのメインは本屋さん。だと思いました。
スタバもレストランも、
もちろんTSUTAYA的要素含めて、その他もろもろあるけども。
本棚を枠組みに小部屋が連結していく様は、本屋というより図書館のイメージ。
映画コーナーの作りなんかはまさしく海外のそれだと思います。
テンションが上がりながらも心の奥の方がリラックスしていく感じ。
ぽかぽか陽気も心地よくて、何時間でも過ごせてしまいそう。
好きですねぇ。
1階には天井はなく?デッキスラブを白く塗装、本棚周りは落ち着いた茶系統。
バランス感覚抜群。
店内は撮影禁止ですが、それはそれは絵になる場所がそこかしこに。
(許して!笑)
柱に囲まれた1グリッド(強)をまるまる階段スペースに使ってしまう。
商業スペースとしては大胆な仕掛けです。
あがりましたねぇ(笑)。ぜひ味わっていただきたい。
(このページに俯瞰だけちらっと写真があります。)
がっつりご飯を食べるにはレストランの方がいいのでしょうが、
2階のカフェスペースは席が埋まるということは私たちが座っていた時はなく、
ゆったりゆっくりお茶ができました。
オススメです。
何十年も前の建築雑誌が読み放題ですよ(笑)。
2階をつなぐ渡り廊下。
眩しいくらいにキラキラ輝いていました。

生活の一部になることを目指して作られてる場所だと思いつつ…
今のごった返しが落ち着いた頃にまた訪れてみたいと思います。
…遠いのよ場所的に(笑)。
気に入ってますとても。平日の午後に行きたいなぁ。
半立体だまし絵的看板も妙にツボだったし、
地面に埋め込まれた銀色の文字もカメラに納めましたが、
太陽の光が作りだしたこれが勝ち抜きました(笑)。

写真はたくさん見てきたけれど、
実際に歩いてみないとわからないものだなぁと思って。
通りに面した部分の緩やかな高低差、建物内部のレベル設定の複雑さ、
裏庭部分の穏やかな空気、人の気配。
なんで惹きつけられる人がたくさんいるのか、理屈じゃなくわかった気がします。
ウェディングドレスがいろんなとこに飾ってあったんですよ。

これはアートっぽいものですが、
別棟では実際にフィッティングしてるのを下階に眺められてしまう部分もありまして、
角度的にかなりドキッとしました(笑)。
綺麗な花嫁さんだったなぁ。
スリット切ってあるよ!でテンション上がる人種って限られてると思うの(笑)。

なんとなく、ここが『顔』かなと思った場所。

裏手に回ったところで木目コンに巡り会う。

流行ってた時期があったそうで。
かっこいいなぁ渋いなぁと見惚れました。
きちんと下調べをしていったわけではなかったので、
蔦屋がヒルサイドテラスのすぐ横にあったのに驚き。
いきなり裏側から入ってしまいました(笑)。
まだかろうじて午前中に着。
で正解でした。
お昼時を過ぎると「ここはどこのテーマパークですか?」ってぐらいの大大大混雑。
とても悠長に写真なんて撮れる感じじゃなかった(苦笑)。
びっくりしました。
日本人は新しい所が大好きだなと(人のこと言えないっていう。)。
見物客が引いた2年後、3年後にどんな風に使われる場所になるのか…
案外本当にこの場所を必要とする人には、
居心地が良くなるんじゃないですかね(笑)。
なんてことを話してました。
配置図等々はHPをご参照ください。
メインの3棟と距離感を保って別棟がいくつか。
坂をあえて残していて、小さな子の格好の遊び場になっていました。

動物病院が併設されていることもあるのか、犬連れがたくさん。
建物の入り口近くにはこんなフックも。

飼い主さんが写真を撮るためだけにリードを繋いでました(笑)。
実際に使う人は居るのかなぁ。
大通り側、敷地正面から見るとこんな感じ。

真っ白なTTTTTT(笑)が青空に映えます。
ぱっと見、籐編みみたいな、そんな不思議な柔らかな印象。
まぁ職業病です。どうやってTを保持してあるのか気になりまして。
裏側を覗きこんでみると、鉄骨が流してありました。
なるほどなるほど。
こんな写真撮ってくるやつはいないでしょうね(笑)。

T-SITEのメインは本屋さん。だと思いました。
スタバもレストランも、
もちろんTSUTAYA的要素含めて、その他もろもろあるけども。
本棚を枠組みに小部屋が連結していく様は、本屋というより図書館のイメージ。
映画コーナーの作りなんかはまさしく海外のそれだと思います。
テンションが上がりながらも心の奥の方がリラックスしていく感じ。
ぽかぽか陽気も心地よくて、何時間でも過ごせてしまいそう。
好きですねぇ。
1階には天井はなく?デッキスラブを白く塗装、本棚周りは落ち着いた茶系統。
バランス感覚抜群。
店内は撮影禁止ですが、それはそれは絵になる場所がそこかしこに。
(許して!笑)
柱に囲まれた1グリッド(強)をまるまる階段スペースに使ってしまう。
商業スペースとしては大胆な仕掛けです。
あがりましたねぇ(笑)。ぜひ味わっていただきたい。
(このページに俯瞰だけちらっと写真があります。)
がっつりご飯を食べるにはレストランの方がいいのでしょうが、
2階のカフェスペースは席が埋まるということは私たちが座っていた時はなく、
ゆったりゆっくりお茶ができました。
オススメです。
何十年も前の建築雑誌が読み放題ですよ(笑)。
2階をつなぐ渡り廊下。
眩しいくらいにキラキラ輝いていました。

生活の一部になることを目指して作られてる場所だと思いつつ…
今のごった返しが落ち着いた頃にまた訪れてみたいと思います。
…遠いのよ場所的に(笑)。
気に入ってますとても。平日の午後に行きたいなぁ。
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