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お多香さんのここ数日の日記内容が気になっていたのですが、今日のものを読んだりすると、いつものペースに戻ってきたのかなと少し安心しました。



芸能情報の一部で名前が出された後だったことも気になっていまして。こういうのはその記事の悪意のレベルの問題ではなくて、出るか出ないかで受け取る側の気持ちが変わってくると思うのです。



あぁそれにしてもここまで続けてくれる彼女を支えているものは何なのだろう。

更新を楽しみに待っているのはほんと。

でも書きたくないときは書かなくても大丈夫なのに。楽しいお食事会のあとで更新が遅くなったって謝ることなんてないのに。

毎日続けることが彼女にとってただの苦痛になってしまうのだけはいやなのです。きちっとした性格の多香ちゃんだからこそ、自分の中のバランスを保つことも大切なのだと思いますよ。少なくとも私は、ちゃんと待っていますから。ね。



なにやら「沖縄んアイドル」に寛ちゃんがでるみたいな話を聞きました。なぜに?応援(笑)?
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ライブには奈美恵さんもいらしていたようで。私の位置の真上らへんとのことですからまぁ見えるわけない。気付いても右向くのに必死だった気がしないでも…(ばか)。



本格的な絵理ちゃんライブに参加したのは今回が初めてで、パフォーマンス以外にも圧倒される場面がありました。

・ アンコールの声が途切れない

素直に驚きました。普段から声出す人出さない人がいるのは当然として、複数の人の声が聞こえ続けるっていいなぁと。手拍子派の私が言うのもあれなのですけど(汗)。やっぱりファンは本人に似るものなのでしょうか(苦笑)。

・ 客席の一体感

Doo-Wopのとき。絵理ちゃんの巧みな誘導にすっかりはまる(笑)。なんだろう、全体のステージとして途切れないのですよ、客席に話しかけても。これはステージ上の絵理ちゃんだからなせる業、なのかもしれません。

リピーターの方なのか、一斉にカードを上げてる様子なんかは、まさしくSPEEDライブで見たことがあるような感覚。

他多数。細かいところ突いていくとどうしても比較論になってしまい、それは違うという気持ちの方が強いので自粛。



絵理ちゃんのことは、今までずっとSPEEDというファクターを通して見てきたのだと思います。彼女のことが大好きなのは、SPEEDのメンバーだったからなのかもしれない。

でも今回のステージを観て、上記のことも含め、私は今井絵理子というその人も、間違いなく好きなのだと確信させてもらった気がするのです。それぐらいパワーのあるステージだったと思います。



パフォーマンスについても少しは触れましょうか。羅列になります。

オープニングめっちゃかっこよかったです。曲の雰囲気ともよくあっていたと思いますし。私シルエットの演出好きなのです(笑)。

びっくりするぐらいの甘い声でも歌っていたりして。絵理ちゃんの歌い方にそこまで詳しくないのですが、こんなにかわいい声を意識して出して歌っていた曲があっただろうかと。これも曲的にはぴったりでした。前日のブログで書いた「しっくり来る感じ」はこの声の出し方にヒントがあるのかもしれません。残念ながら私には追及しきれない部分ですが…。

お客さんをステージに上げて歌う時。絵理ちゃん凄い。あの照れ屋の絵理ちゃんが!?ぐらいの勢いでびっくりしつつ、絵理ちゃんも大人(=曲の世界にはまったままなら普段できないようなことでもできる)になったのだなぁと一人しみじみ(笑)。

アンコールのとき「ごめんね〜なんかぐだぐだで(笑)」って言っておられましたが、あれこれ普通じゃ…?みたいな(汗)。

あげてくとほんとにきりがないですね。ダブルアンコールの熱唱、胸がいっぱいになりました。何回も言ってる気がしますが、やっぱり言いたい。ありがとう。



まだラストの大阪公演があるのですよね。行かれる方、どうぞ楽しんでいらして下さい。その際にはレポートをたくさん読ませていただきたいと思います。
行って来ましたellyライブ。

やはりAチケットの方が300人強居て、その後にBチケットの人が入るという形でした。2階席はどうやら関係者、招待客用の席として使ったようで、一般人は入れそうもなく、1階後方の一段高くなったど真ん中を選択。若干空気読めない方々の後ろです(苦笑)。いやほんと辛いのですよ。歌にあわせて踊りまくるのはなんとか許せるけど、曲中に話さないで…。しかも叫ぶとこ間違ってる…。だめなのですよ〜こういう運がほんとに無いのです私(泣)。

でも、ここから後半ですってところから、背の高い男性が私のことに気付いて前を譲って下さったおかげで、絵理ちゃんのことをよく見ることができました。その時はきちんと言えなかったので、この場でお礼申し上げます。どうもありがとうございました。



選曲はやはりアルバムから。順番は本公演と変わっていたそうです。

歌詞飛びは最後の方に一回だけ。今回は0かなぁと思っていたらやった(苦笑)。



絵理ちゃんの声がここまで自分の中で違和感無く響く感覚が新鮮でした。アルバムを聞き込んだ分入りやすいのはあるとしても、素直にはまるというか。…うまく言えないのですけれども。



それにしても細かった…。急いで買ってきたとはいえ、あのジーンズの緩々さ加減はちょっと痩せ過ぎな気がします。あんなに小さな体で大丈夫なのかとびっくりしたのと同時に、少し心配にもなりました。今日はおいしい晩御飯をお腹いっぱい食べたでしょうか?



なぜに↑のように書くかといいますと。ご家族とお三方が見に来ていたからです。

ライブが始まってかなり最初の方で2階席上手側に息子さんを発見し、あやしているのがお母様?ならばその奥に見えるあの口元は多香ちゃん?!(って口元だけで判断できる私も変ですが)、その隣は寛ちゃんで仁絵ちゃんも居るではないか!!と(笑)。この時点でああゲストではないなと確信いたしました。ちなみに寛ちゃんと多香ちゃんが帽子着用(多香ちゃんは時々脱いでましたが)、仁絵ちゃんは何もしていませんでした。寛ちゃんは眼鏡をかけていましたので、ホントの内容はリアルタイムかもしれません。疑ってごめんなさいということで。

息子さんの様子を見守る(ときに一緒にはしゃぐ)きれいなお姉さま方三人(笑)の図が時々見受けられて、微笑ましいというか羨ましいというか…(笑)。



それでゲストはですね。10周年ということで…伊秩さんでした。私の記憶があやふやなのですが、もしかしたら初めて生でお会いしたかもしれません。寛ちゃんのFCイベントで演奏したことありましたっけ?

とにかく絵理ちゃんとの掛け合い漫才が面白くて(笑)。「WHITE LOVE」少しとアルバムから伊秩さんの曲を演奏してもらっていました。去り際の一言に上も大うけしていたのを見逃しませんでしたよ(なぜに得意気)。



今回はきちんと上に3人がいることも発表して、声援に応えて仁絵ちゃんが身を乗り出し、続いて多香ちゃんも大きく手を振り、寛ちゃんが控えめに後ろで立ってるみたいなわかりやすい状態に(笑)。やっぱり眼鏡姿は嫌なのか、どっちかっていうとそれが普通だと思ってしまうのですが。

この振りは絵理ちゃんが一人で「Walking in the rain」短縮バージョンを歌うための前振りでもあったわけで。降りてくればいいのにみたいなことを言っている方も居ましたが、私はこの形で充分だと思いました。これはellyのライブだから。ならSPEEDの歌は歌ったではないかってことにもなるけれど、それは一種のファンサービスでもあるわけで。だってこの曲を絵理ちゃんが向けたマイクに向かって何の迷いも無く歌えてしまえる人たちが集まっていたのですよ。4人が同じ時間同じ空間に居た。それだけでもやっぱりスペシャルなことだと思います。なによりノリノリで絵理ちゃんのステージを楽しんでいましたもの。それを邪魔しちゃだめですよ。



絵理ちゃんは本当に伝えたいことをしっかりと言葉にできる素敵な人で、彼女の「OK?」に何度うなずいたことか。このステージをちゃんと見ることができて良かったと心から思います。幸せな時間でした。ありがとう、絵理ちゃん。



このライブを通じて考えてしまうことは溢れんばかり(笑)なのですが、今日のところはここまで。楽しい余韻に浸ります♪
かなり前から寛ちゃんのこととか自分が思ったことを書き溜めてはいたのですが、こうしてネット上で公開するようになったのはつい最近のことで、完全に初心者です。

というわけで、参考も兼ねてファンの方のブログの過去ログを読んでみたりしています。



2001年頃の記事。Treasureのヒットで年末の音楽番組、バラエティー番組への出演がたくさんあったのですよね。寛・絵理共演なんてのもTVで普通に組まれていたりした時期でした。TVに出ている彼女たちを見られることが嬉しくもあり複雑でもありという微妙な感覚。

もちろん今バラエティーに出て欲しいなんて思っていません。ただそういう頃もあったのだという振り返りのみ。



2003年のツアーは、心からやってくれてよかったと思います。本人たちの葛藤もファンの葛藤も、全部吹き飛ばしてしまうような一体感。今SPEEDの歌を聞くことが辛くならないのは、単に時間の問題ではなくて、3年前のあの思い出があるからなのだと思うのです。



レーザー手術って日帰りらしい(by母)。でもわざわざ眼鏡で準備期間があるし…?

ホントの内容がリアルタイムではないだろうという話もあって、結局シークレットゲストは行ってみなけりゃわからないことになりますか。これこそシークレットですよ(笑)。

まさかすっかりメンバーが来るで定着してしまった予想を混乱させるために…ないか(笑)。
寛ちゃん目の手術なさるのですか。いや、こうやって報告してくれるということは、深刻な病気とか怪我とかでは無い(もしそうならそう書くことでしょう)と思うのでいいのですけれど。

案外あっさりした反応なのは、私の母親が以前手術したこともあってか、手術という言葉にそこまで衝撃が無く、信頼のおける先生のところでなら心配いらないだろうと。



それよりもむしろ、全体の文章が気になる人(苦笑)。

寛ちゃん絶対文章力上がってます。年上相手に大変失礼な話なのですが。私の好みの文章を書く人になってきている(笑)。文章構成力が上がれば、当然話す力にもいい影響が出るはずと思っているのですがいかがでしょうか。

一対一で話せばとっても大人の方なんだろうとはいろいろなインタビューを読んでも伝わってくるものの、如何せん寛ちゃんがステージに上がってる状態でしか直で話を聞く機会なんて無いものですから、フリートークが苦手というイメージを持ってしまうわけです。

でも去年のクリスマスの時はステージ上でも立派にお話していて、感激した記憶があるのですよ。久しぶり過ぎて普通のことが普通に感じられなかっただけなのかもしれないですけど(失礼)。その時の寛ちゃんのテンションとお客さんとの相性もあるから難しいのかもしれません。

寛ちゃんの日頃考えていることってとても興味深いことが多くて、こうしてブログという形で伝えてくれるのは本当に嬉しいのです。あわよくばラジオでお話を聞きたいなんてことも考えますが…。まぁこの話は置いておくとして。



自分が見られているということをちゃんと心得ている人なのだということに若干の驚き。10年のキャリアがあれば当然持ってる感覚なのでしょうが、相手の反応の微妙な違いもキャッチするアンテナは相当感度がいいものと思われ。気付いてない振りしてたってちゃんと気付いてる。うん、わかった(謎)。



そしてこの記事によって絵理ちゃんのライブでシークレットゲストになる確率は極めて低いことがわかりました。これで出たら絵理ちゃんへの愛を感じる(笑)。

私は寛ちゃんの眼鏡姿好きなのですけどねぇ。ライブビデオでかけておられるのはサングラス?

というかタイトルがメガネコだったのもツボだったり…我ながら細かすぎ(笑)。



何がホントかなんてわからないですよね。

この一文は何のためにあるのだろう。
ちょっと前から情報は出ていましたが、TSUTAYAからのお知らせで「バックダンサーズ!」DVDの詳細情報を見ることができました。



特典ディスクに注目…。売り方をよく知っていらっしゃる(笑)。

有無を言わさず購入決定!ですが、新星堂で買うのでプレスシートの抽選は見送りとなります。公開前も公開中もいろいろなところで引っ張りダコだったこのシート、いったい何枚用意されたのでしょう…?サイン入りのだから、とんでもない数にしても限度がありますよね。いくつか葉書まで書いて応募したけれど、当たるわけがありません(苦笑)。



以前、「ブレイブストーリー」の宣伝で銀幕会議に亀山P(だった気がするのですがちょっと記憶があやふやです)が出ていて、テレビ局が仕掛ける映画の売り方について熱く語っておられました。要はいかに懐を温めるかって話になっていくわけですが、とてもわかりやすくて楽しみながら見ていた記憶があります。

その中で、映画公開終了後もまだ大事な企画が残っているという話がありまして。それがDVD発売と後々のテレビ放映、とのこと。「バックダンサーズ!」はお世辞にもヒットしたとは言えないから、DVDこそかきいれ時とばかりに意気込んでいる…のかもしれません(笑)。



そういえばサントラ買っていませんでした。何度聞いてもシングルに録音された声とサントラに入っている声が違って聞こえて、声の出し方が違うのかな?と考えていたりしたのです。各雑誌等で謳い文句にされていた(気がする2)SPEED時代を彷彿とさせる云々の聞こえ方が、サントラの方のことを言っているのかと思って。どこでも話題にならなかった(気がする3)から私の勘違いなのかもしれないですけれど。



12月に行われるはずの(苦笑)FCイベントで売っていたら購入する予定です。

一曲のために。寛ちゃんの声が聴きたいがために。
11/7付けでホントが更新されました。ほぼ2ヶ月ぶりです。

内容はいつもと変わらぬ美味しい天然酵母のパンが買えて幸せってお話ですが、「元気?」というタイトルが、控えめっていうか2ヶ月ぶりでそのマイペースさは素敵って思ってしまいました(笑)。

しかもお店のお姉さんが優しく気持ちよく(お店が?)素敵なのですと来た。相変わらず…(微笑)。



この日に更新したことには意味があるのかしら?と勘ぐってしまうのはファンゆえか否か。

でも彼女の場合、考えていなそうでめちゃくちゃ考えていたり、実は何も考えていなかったりの振り幅が大きい気がするので、真意の程はさっぱりわかりません。

ただ美味しいパンを獲得ということでクリームシチューです!と晩御飯を喜ぶ素直な記事の更新でほっとしました。

逆にこういう内容なのが、寛ちゃんらしい決意表明のようにも感じられるのですよね。思い込みって説も有力ですけども(苦笑)。

寛ちゃんは変わらない。いろいろな悩みを抱えていたってファンにそんなの見せる訳なくて、そんな必要もなくて、むしろ私があーだこーだ呟いていても、寛ちゃんは自分の信じる方へまっすぐに進んでいく。

それだけ。

彼女がそうして居てくれることが、私にとっても幸福なのだと感じました。



満月と星々の輝く冬の夜空の下、

ひんやりとした空気の中で、

あなたは何を思いましたか?
某SNSでの反応を見ていると、FCに入っていなくても寛ちゃんの歌を聞きたいと思う方が居るようで…。なんかほっとしました。もうこうなったら上手いぐあいにチケット捌けてるといいなぁ。抽選にはさすがにならないと思うから…なったらなったで喜ぶけども。



今回の流れを追ってみると、

FC先行→FC二次先行→携帯サイト先行→一般発売

こう書くと普通のライブと変わらなく見えてきます(苦笑)。

でもあくまで元はFCイベント。FCイベントでの選曲、あるいは構成と、一般のお客さんも入るイベントでのそれ、とでは変わってくるものなのでしょうか。



単に踊って欲しいとかは思っていなくてですね。もちろん寛ちゃんのダンスは大好きですけど、歌があってこそなので、ダンスが無くても文句言うつもりは無いです。Coco d’Orで思う存分歌い上げてもらえたら心の中でガッツポーズして喜びます。

だからむしろ、今までのイベントであった、お客さんをステージ上にあげるようなものとかをできるだけ無くして欲しい。その時間を寛ちゃんの歌の時間にあてて欲しい。昔っから思ってましたけど。



今回は一般も交じるからなおさら。企画で楽しませるのではなく、あなたの声で、歌で楽しませて欲しい。CD買ってくれるのだって、FCに入ってくれるのだって、ちゃんとあなたの声を好きになってもらわなければ、「次」に繋がっていかないもの。



でもそんなこと抜きして、純粋に寛ちゃんの声をめいいっぱい聴きたいのです。今年は本当にたくさん寛ちゃんに会う機会があったけれど(感謝)、歌声が聴けてるのはその半分にも満たない。一年前の自分ならこんなこと言わないのでしょうが、8月9月の出方で今のこの落差はやっぱり寂しいです。



あれだけ露出の増えた後って凄く大事だったはずなのに、CD発売の予定も無い今の状況はどうしても納得できない気持ちもあります。呼び戻したファンを固定客にするチャンスだったかもしれないでしょ?というより会場が前回よりも大きくなっているところを見ると、固定客を獲得したと思った可能性が高いかな。



ここからは私の完全なる想像に過ぎないけれど、寛ちゃんのまわりにいるスタッフの方々って彼女のファンになっていないでしょうか。プロデュースする側がその対象を好きにならなきゃできない仕事だろうとは思います。でもそれがお互いに甘えを生んでしまうのは避けなければならない。今は無理してでもダッシュかけるべき時期ではないのですか?



ちょっと飛躍しすぎましたかね。一ファンの戯言として笑い飛ばしてくれたらいいなぁ…。
空中ブランコ







少し前に阿部ちゃん主演でドラマ化されていました。

小説の主人公はまるまる太った精神科医なので阿部ちゃんには似ても似つかないと思いますけど、このキャラは彼にしかできなかったかもなんて思ったりして。



本読んでいて思わず笑ったのなんていつ振りだろう?あらゆるところで仕掛けられるので(笑)、電車の中とか危ないかもしれません。ドラマ版見ていても、問題なく楽しめると思います。



強迫症状とか名前は聞いてもほとんど未知の世界って気がしますが(患者さんには失礼な話だと自覚しております)、これを読んでいるといつ何時自分がそうなってもおかしくないのだなぁと感じました。

伊良部先生シリーズの他の作品も読んでみたいと思います。
独身者の住まい







随分前にこの本の紹介文を読んで、読みたい本リストにあげていました。



この本の著者は京大助教授の建築家の方でして、本を読んでいると上手な講義を聞いているような感覚を持ちました。

映画の話とか凄く楽しいですし、いろいろなところから建築に向けての矢印が届いてくるので、専門的な内容でも理解しやすいのです。逆に日常のどんなことでも建築に結び付けていけるぐらい幅広い分野なのだと気づかせてくれる、とも言えますね。



私含め、建築初心者でも楽に読める素敵な本だと思います。
GAGAからもらった鑑賞券で「手紙」を見てきました。

最近は「バックダンサーズ!」の流れでGAGA作品を見ることが多くて、予告も何回も見ていたし、小田さんの歌に予告だけなのに泣かされそうになったりしていたこともあって、やっと本編、という気持ちが強いですね(苦笑)。
携帯の留守録に録ってあった寛ちゃんのFCインフォメーションダイヤルが聞きたくなって聞いてみたら。

…去年のクリスマスイベントの告知をなさっていました。

何気なくインフォにかけてみたら。

…やっぱり話していました(笑)。



昨年好評だったことはやっとこう精神なのかどうかわからないけれど、とりあえず声聞いたの久しぶりで、いつ録ったかわからないけれど、お仕事は一応していたと(笑)。



内容はまぁ宣伝だからいいです。お声を聞ければ充分よ♪

ただね、後半何言ってるのかわからないのです…。私の携帯が悪いのかもしれないけど、後ろの方で救急車のサイレンが聞こえるってどうよ(苦笑)。
ellyの追加公演チケットが届きました。キャパ大きいところなので番号には全く期待していませんでした(申し込んだのつい4日前ですし)。見てみると、Bの20番台。



…え?これは、Aがたくさんあって、それからBなんですよね?



スタンディングだから後ろの方だと寛ちゃんの恵比寿ライブの時みたく顔しか見えないかなと思っているのですが…。むしろ2階席とか入れないかしらって思ってたりするのですけれど。

絵理ちゃんの単独ライブって初めてなので、ファンの方々に紛れる自信があまりなかったりして(苦笑)。一回ぐらいゆっくり座って見てみたいとか。

まぁその場に居れて、絵理ちゃんの歌が聞ければそれでいいです。楽しみにしています♪



情報探していたら、絵理ちゃんのポラロイド写真に気になる一枚を発見。

「hiroと一緒に(ハート)」

ジャケットですけどそんな絵理ちゃんが大好きです(笑)。
もう…何を今更言い出したのかと思ったよ。→公式サイト



ここまで枠を開放しなければいけないほどなのですか?携帯サイトでも埋まらないところを一般の人まで広げておいてFCイベントと言い切るのが凄い(苦笑)。

11/7までってあと1週間ないですけど、とりあえず何とかしてお客さん増やしたいわけですね。でもよく考えてみましょうよ。たまたま公式サイトに来た人がクリスマスに5千円出してhiroのライブ行こう、にはならないのではないですか(汗)?ファンがこう思ってしまうのも問題だと思うけど…。



去年のクリスマスイベントのときは、ほんとうにほんとうに久しぶりに寛ちゃんに会うってことで、私自身物凄い緊張して会場に向かったのです。席に着いて辺りを見回して、これだけの数の人が寛ちゃんの歌を聴きに来るんだと胸がいっぱいになったのもよく覚えています。



去年と同じ数では満足できなくて、ぎりぎりまで引っ張っているんだと思い込んでおくことにします。そうでもしなきゃ、眠れなくなりそうだし…。
竹内さんの文章力にやられて各所のインタビューやら映像やらを追っかけていた私。「黄泉がえり」からですから、かれこれ3年ぐらいになりますか。

今回のいろいろな報道は結構前から話には出ていたことで、そのことが竹内さんには仕事の面でプラスになるとか言われると、もうキーっとなってしまいます(汗)。仕事はプラス、ってそういう問題ではないでしょう?本人が心傷めていないわけがない。

いや、わからないですよ?もちろん本人とお話したことなんてないし、竹内さんがどういう人なのかなんてことは。私がそうやって追っかけてきたことで作り出している点も多々あるとは思います。

でもそれって他の人だって同じなのではないですか?ってことで。

それがたとえ竹内さんに対して好意的な報道であっても、気になるものは気になるのです。



まぁこれを言い出すとほとんどの芸能ネタを拒否することになって、それは困るというか寛ちゃん関係は知りたいとかもうわけがわからない状態になってしまうので解決しないのですけど(汗)。



見逃していた「サイドカーに犬」の飛びつき抱きつき場面をこれのおかげで見られて、喜んでるのも何だかな(苦笑)。
号泣する準備はできていた







新潮文庫の夏のキャンペーンでも紹介されていた短篇集。



私、昔から短篇集って苦手でして。それがたとえ好きな作家さんの本であっても、手に取るのをためらう人なのです。

なんでだかは自分でもよくわからないのですが、「足りない」って思ってしまうのかなって今回思いました。

作品の中の人物との出会いが唐突に始まり唐突に終わるまでの時間が、濃くあって欲しいというか。

ただ、長ければ濃いか、ということを考えると、私がうまく掴みきれないだけなのかもしれないとも思うのです。



今作はタイトル通り、日々の何でもない生活の中で、号泣する準備だけは整っても、そこで途切れてまた新しく続いていく、一人ひとりの物語。です。

いろいろレビューを見てみると、江國作品独特の軽さ(not薄さ)についていけないからか(独断と偏見に満ちた考察です)辛口批評が多めでした。



この作品の持つ感覚を私が実際に感じることはあるのかないのか。でもわかる。もどかしい。

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